ほっくんのメール
千成さん、お疲れさまです。
ほっくんです。
今、そちらに伺う医師さんから、メールが来ていました。
避難地に来られるお医者さんのメール
子供用の点滴セットだけ手に入れました。
こちらの方が素人でも使いやすいです。
とりあえず50セットほど注文しました。
生食とあわせて、50セットもあれば、なんとかもつでしょう!
サーフロの針も何個か買っておきますね。
あとは薬は難しそうですね。
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※「サーフロー針」というのは、点滴のルートを静脈内に留置するための針のことです。
緊急用の薬剤として、
エピネフリン(「ボスミン」)
ステロイド(「ソルコーテフ」)
気管拡張薬(「ネオフィリン」)
などは、最低必要と考えておりました。
薬価を調べたら、安かったので、
金銭的な問題はなさそうでした。
しかし、私たちは開業医ではありませんので、
薬を好きなようには入手できないのです。
その医師さんにお願いして、「動物実験用」として、
個人的に薬剤店から買ってもらっ
ています。
約1月程度の避難生活では、
そういう薬剤は必要ないということか、
それとも、後で天使が何らかの手を打って下さるのか、
それとも、新たな協力者が現れるのか、
それとも、都市攻撃直前に、
近くの病院に行って・・・
ということか、
現時点では、その辺が不明ですが、
もう少し時間も残されているので、どうすればい
いのか分かるまで、待ちたいと思います。
以前もちらっとお話したことがありますが、
私のおじが、大阪府内で、動物病院を開業しているので、
これが打開のカギになるのかもしれません。
おじは、成績優秀だったそうですが、
高校時代に肝炎を患い、外科医への道を断念し
ました。
父方の実家の家業が、牧場でしたので、
獣医の道を進んだようです。
今は、開業しているので、
薬や縫合に必要な道具ももっています。
おそらく薬の注意書きには、「ヒトには使用しないこと」と
書かれているかもしれませんが、動物も人間も、
中身はほとんど同じだと、聞いたことがあります。
不衛生でなければ、問題ないでしょう。
それにしても、
「おじは、北海道の大学を卒業したのに、
なぜ関西で開業なのか?」
子供心にも、不思議で仕方ありませんでした。
まだわかりませんが、もしかすると、
これも誘導だったのかもしれません。
取りあえず、御報告まで。
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