The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO1219

(天使のつぶやき)



ほっくんのメールです。


ほっくんのメール

こんばんは、千成さん。

ほっくんです。

とうとう戦争に突入してしまいましたね。

昨年来、千成さんのサイトで、 アメリカはイラクを攻撃すると言われていたことが、 現実に起こってしまいました。

こんな事態になる前は、 千成さんたちの言う通りだと、 脳天気に世界情勢の流れを眺めていました。

今日、Asahi.comで、こんな記事を見つけました。

テレビでも、バグダッドが攻撃される様子が 放映されています。

あの閃光の下で、私 たちと同じ、生きている人間が、 どんどん殺されていっていると思うと、 悲しみと怒りが込み上げてきます。

以前、太陽さんが、こんな図式を解説して下さいました。

都市攻撃の時の「月人」 = 現在の「アメリカ軍」

都市攻撃の時の「人類」 = 現在の「イラク人」

神サタンは、相似形を作って遊ぶのが 大好きなようなので、今、爆撃されているイラクの様子は、 何らかの参考になるかと思い、メールさせてい ただきました。

今、思いついたのですが、都市攻撃の時の

「神サタン」 = 現在の「超権力機構」

と付け加えられませんか?

正体が見えなくて、存在がハッキリしないところまで、 そっくりです。

サタンが、

「ワシも入っているのだぞ」

と言っているような気がします。

もうあと一月しか残されていないのですね。

残り僅かです。

千成さん、お体に気をつけて頑張って下さい。

それでは。


  「飛行機かミサイルか、上空飛ぶ影 バグダッド市内」

http://www.asahi.com/international/
update/0320/019.html

新たな戦争が始まった。

20日午前5時40分ごろ(現地時間)、バグダッド市内 に住むバス会社員の男性(25)は、 浅い眠りを大きな空襲警報の音で破られた。

遠くで発射音が聞こえる。

夜空が、耳をつんざく砲撃音で震えた。

窓から空を見ると、あちこちに光の点滅が見える。

対空砲火だろうか。

「そろそろ攻撃が起きると思っていた」

「妻と一緒にコーランを唱え祈っているところだ」

バグダッドの空が白み始めるころ、 米英軍のイラク攻撃が始まった。

朝日新聞の電話取材に対し、 イラク在住の同国人や日本人らは、 戦火が覆った街の様子を戸惑い、興奮した様子で伝えた。

郊外に家族5人で住む技術者の男性(38)は、 午前6時5分まで対空砲火の音が 聞こえた、と話した。

飛行機かミサイルか、分からない。

だが、何かがすごいスピードで見え、 シュッという空気を切る音も聞こえた。

「怖いよ。だが、3、4カ月前から備えていたことだ」

「気持ちの整理はついている」

「今日は仕事には行かない」

「今日、仕事するのは兵隊だけだ」

と言って電話は切れた。

2月からバグダッド入りし、 ジャドリア地区のホテル「フラワーズランド」に滞在 しているフリージャーナリストの 常岡浩介さん(33)によると、午前5時半すぎ、 ジェット機が飛んでくる音が聞こえた後、 「ドン、ドン」と爆発音が2回鳴り響いた。

続いて短い地響きがあった。

少し遅れて、空襲警報が鳴った。

ここ1カ月で、バスラ市内では毎日のように鳴っ ているものの、バグダッド市内でサイレン音を聞くのは 初めてという。

さらに、イラク軍の対空砲と思われる音があちらこちらで 聞こえ始めた。

午前6時半現在、砲撃が1分続いて、 15分やみ、また再開される、 といった状態が繰り返されている。

同じホテルに滞在しているアラブイスラーム 文化協会代表の高橋千代さん(62) =東京都杉並区=は朝日新聞に電話してきた。

「ついに始まりました。

『ドーン、ドーン、ドーン』と大きい音がして、 地響きがした。 震度2ぐらいの揺れを感じた。

対空砲火らしい音も聞こえた」

話しはじめて数分後、高橋さんは

「あっ、また始まりました」

「今、やってます。聞 こえますか」

と声を張り上げた。

電話口を通して、「ドーン、ドーン」という乾いた 音が、断続的に十数回聞きとれた。

市内のホテル「バビロン」の従業員は

「朝6時ごろにバグダッド周辺で爆発音が4、 5回したが、今は静かになって、 道路には人や車が動き始めている。爆発音は市民が まだ寝ている時間だった。けが人が出たとは聞いていない」

と落ち着いた様子で話した。

現地で外国人のガイドをしている男性は

「爆撃の音がして、空がひどく煙っている。 人々は窓辺で空を見上げ、祈っている」

と声を震わせた。

「どんなことがあっても、ここを離れず、 バグダッドで死ぬつもりだ」

「私たちはだ れの助けもいらない」

「米国も、日本も、米国に協力している国すべてが憎い」

住宅街にあるレストランにいた男性従業員の アッバースさんは空爆の音を聞いて、 店内にあるテレビを大急ぎでつけた。

複数のテレビ局があるが、どれも歌番組を流し ておりニュースはしていなかったという。

国際電話の取材に対してアッバースさんは

「私たちより、 あなたたちの方がニュースを持っているじゃないか」

といらだった様子だった。

市中心部にあるセントラファエル病院の医師は

「けが人がたくさん運ばれてきてい る。忙しくて今は話せない」

と電話を切った。


千成の返事

ほっくん、とっても良いニュースありがとうございます。

アメリカやアメリカを応援している国が憎い!

とイラクの人たちは言っています。

当然ですよね。

われわれも日本人も人殺しに荷担してしまっています。

悲しいですね。


千成から不思議さんへのおわび

ほっくんへ

千成です

不思議さんは以前

「去年11月11日に「111111」を踏みました」

と書かれていたのに、わたしが間違って

「不思議さんが始めて訪問したときがカウンターが111111だった」

と書いてしまいました。

ほっくんが以前のメールで???となっておられましたが わたしが間違っていることがわかりましたので訂正してください。

不思議さんにはえらく迷惑をかけてしまって申し訳ないです。

これはわたしの間違いですので、以上の点よろしくおねがいいたします。


ほっくんのメール

こんばんは。千成さん。

ほっくんです。

わざわざ御連絡いただき、ありがとうございます。

ただの勘違いだったんですね。

すっきりしました。

私が変なことを言ったせいで、御迷惑をかけ、 なんだか、申し訳ないです。

では、失礼いたします。

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