太陽のコメント
アメリカ大統領とイラクの大統領の演説をきいていて、
思わずニャリとしたものです。
なぜかというと、アメリカ大統領もイラクの大統領も
「神の加護」
とゆう意味の言葉を演説の中に多用していたからです。
さて!聞いているほうは困りました。
どっちも、
「神の加護」
は自分たちにあるとそれぞれの国の
代表者が演説で言っているのです。
神様の取り合いかとおもいきや!それぞれの
神様が違うのです。
NHKもいい加減なもので、
アメリカ大統領の言っている神は
「キリスト教の神」
で、イラク大統領の言っている神は
「イスラム教の神」
ですから、同時通訳すると
きに、ただ「神」とだけ言われると、
混乱してしまうのです。
さて!そうなると、この戦争は
「キリスト教の神」
と
「イスラム教の神」
の戦いになります。
過去、そうでしたが
「キリスト教の神」
が勝てば、
「イスラム教の神」
は悪魔になりますし、
「イスラム教の神」
が勝てば
「キリスト教の神」
が悪魔となります。
「キリスト教で悪魔」
と呼ばれている名称の多くは
「キリスト教の神」
に破れた他の宗教の神様であったことです。
どっちの神様も頑張れ!
公正な戦いとファイトを見せて下さい!
というところでしょうか!
馬鹿馬鹿しいというべきでしょうか!
宗教なんて、この程度のものですし、
それぞれの神なんてそんなものです。
少し怒っています!
われわれが助けようとしている人類
(善良な庶民的な救助しようとしている人々)
を殺すんじゃない!
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