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The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO1228

(天使のつぶやき)



リンゴさんのメールです。


リンゴさんのメール

千成様

御無沙汰してます。

リンゴです。

今日は春分、なんだかあっという間に春ですね。

映画「サイン」をレンタルしてみました。

千成さんのサイトにも、 お二人の方がダイジェストを送られています。

それから実際に見ますと、 思っていたのとは違う印象を受けました。

これから見る人のために印象を述べます。

あえてダイジェストに 書かれていない部分、主題の意図が重要で、 その演出が面白かったような気がしました。

また、これも一種の演出でしょうが、 何気ない場面の途中で、 窓にかけてある太陽に顔を描いたような 形をした金属製の装飾に、 映像をフォーカスしているところが気になりました。

NO902でバカボンの パパさんが紹介された詩の、 復活祭の日づけがいつなのか、 についてなのですが、 NO946のひろさんの解説に 納得しました。

春分から最初の満月を探し、

その満月の日から最初の日曜日が復活祭、

という内容です。

ノストラダムスが映像として預言の内容を見たのであれば、 その映像に映し出された時代の復活祭を 基準にしてよいと思います。

この詩には寺院の中と記述されていますから、 何らかの比喩でない限り、 ノストラダムスは映像として何かを確認している 気がします。

つまり、今年何か起きるなら 4月20日だと考えられますよね。

Mortaraについては、 英語のmortarというのもあります。

意味は、建物の外壁塗装などで使われる セメントのモルタルです。

地球なら、地表か、その上にある 建物になるのでしょうか。

それ以外には、 単純に北イタリアの町という解釈があるそうです。

Mortaraの大文字Mについて考察します。

行頭以外の大文字に注目しますと、 復活祭の他に saint George がありますから、 人や英語に着目しました。

大文字のMはアルファベット順で 13番目と考えてみました。

そうしますと、Mortara = M(mortar) + a から、

M(13) + a(1) = n(14)、Man(人間)として、

Mortara = mortar + Man、

地上の都市に住む全ての人間を強調している、

という解釈が出来ます。

このように、Mortaraの大文字Mを13として考えますと、 9章31節の詩の他に、 もうひとつの詩について気づいた事がありました。

それは、9章31節に13(アルファベットのM)を足すか、 あるいは、9章31節から14(N)番目を数えますと、 9章44節になる、という事です。


9章44節は次のような詩です。

Migres, migre de Genesve trestous
Saturne d'or en fer se changera,
Le contre RAYPOZ exterminera tous,
Avant l'a ruent le ciel signes fera.

(都市に住む全ての人間に対して)
逃げよ、逃げよ、全てのジュネーブ(都市)から逃げよ

黄金製のサチュルヌも鉄に変わるだろう

大いなる光の反対の存在が全てを滅ぼす

その前に天は前兆を示してくれるのだが

二つの詩を合わせて考えますと、Man=人間で繋がります。

9章31節の1行目にありました

Le tremblement de terre は、 そのままですと地震という意味になりますが、この9章44節や、 千成さんが指摘されていました都市攻撃に関連付けしますと、 tremblementは、tremor = 怖くて震えること、戦慄となりますね。

同様に、1行目の Le tremblement de terre a Mortara が、 The tremor of the Earth with Mortara のような感じで、

「地上の都市に住む全ての人々が恐怖で震える」

といった意味に読めます。

9章31節の abismes enfondrez は、 マントル層の破壊に受け取れますが、 地表にクレーターのような深い穴が出来て破壊されるとも 受け取れます。

ただ、ノストラダムスが未来を映像として見ているのであれば、 深遠にあるマントル層の破壊は映像で見ても分かりづらいと 思いますから、地上に深い穴でも空いてくれた方が 納得出来るような気がしました。

その痕跡が一万二千年前頃にあった超新星の爆発という 話もあります。

解釈次第ですが、やはり都市攻撃の可能性は 十分にあると思いました。

それを Le contre RAYPOZ として、 全部大文字でもっとも強調してますから。 英語だと Against RAYPOZ will exterminate all になりますが、 exterminate all = 全てを根絶する、 と言われて他はまず思いつきません。

タイミング的には、 saint George からイギリスを 守護する者に意訳しますと、 守護する者が半分なくなる、という描写から、 地震などの自然災害よりも、 戦争によって何かが失われる頃、 といった意味合いが強いような気がします。

これらの詩から、英国のブレア首相や開戦したイラク戦争の 状況をみますと、どうも今年に起こる事のような気がしてきました。

しかしながら、いずれにしても私は最悪のケースに 備えればよいと思っています。

最後に日付関連の話で、4月と5月の他にも、

NO1184 でFunさんが8月頃について指摘されています。

私も4月に都市攻撃でないなら8月頃かなと思いました。

その理由は、1999年7の月で始まる有名な詩から、 7〜8月に空からの何かを暗示させるからです。

例えば、火星は2年と50日の周期で地球に最接近する そうですが、その中でも今年は特別だそうで、 最接近するのは丁度その頃です。

http://www.astroarts.co.jp/
news/2001/06/20nao451/index-j.shtml

千成さんに何枚かメールさせていただきましたが、 そろそろ忙しくなりそうですので、 これで最後のメールにします。

ところで春分といえば、私はこんなのを思いつきました。


1.春分の日=3月21日

2.3月21日+30=4月20日

3.3月21日+49=5月9日

4.49=19+30=7×7

5.2月19日+30=3月21日

6.30=23+7=23巻+7巻=日月神示

7.日月神示=ひふみ神示=1・2・3=3・2・1=春分の日

春分の日をもってカウントダウン(3・2・1…)みたいです。

残る時間もあとわずかと思いまして、4月20日は日曜日ですが、 代わりに今日が金曜日でしたので、13=人間の悲劇について、 最後の前兆=「サイン」という冗談です(^^;

何か天の兆しが見つかりましたでしょうか。

もし見つかるようでしたら、逃げた方がよさそうですよね。

インターネットはもうすぐ使えなくなりそうですが、 千成さんもお体に気をつけてがんばってください。

それでは、失礼しました。


千成の返事

う〜ん!

リンゴ説は凄い!

これは、ノートにちゃんと書いて、計算してみると リンゴさんの言われる通りなのでしょう。

よくこんな発想ができるものかと感心しました。

一部が理解できただけで、凄いと感じるのですから ゆっくり読んで全体が理解できたらきっとドヒャ〜となるのんでしょう。

ビックリです。

「メールするのはこれが最後」

だなんて、ショックを与えるようなことは言わないでください。

「おまけです」

ってまたメールしてくださいね。

そういえばジャガイモを買われた方は、ジャガイモの中にリンゴを一つ 入れておくと、ジャガイモの芽が出ないそうです。

わたしのようなジャガイモ族には、リンゴさんが必要ですね。

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slicer93@yahoo.co.jp(千成へのメールをお待ちしています)


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