The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO1234

(天使のつぶやき)



ヤマトマンさんのメールです。


ヤマトマンさんのメール

千成様、太陽様こんばんは。

そして皆さんお疲れ様です。

私の体験の中から霊と宗教 の事柄が書きたくなりましたので書きます。

これも私が、高校の時の体験です面白いですよ。

その時期とてもしつこい霊に憑かれ て朝、昼、晩とその霊に悩まされ続け睡眠も満足にとれず、 困り果てていました。

それは女性の霊で何か訴える表情をしているのです。

でも何を訴えているのか、 その霊が私と何の関係があるのか私には判らず、

「俺、幽霊のおかげで全然寝る事できない!」

と毎日親に言っていたら、なんと母親が心配してく れていて、或る日突然、

「今日霊媒師来るから」

と言いだしたのです。

そして霊媒師が やって来たのですが、その霊媒師(女性で当時私より若い人) 何か操られているよう な表情で悪魔臭くてとても不気味な人でした。

そしていきなり家に入るなり不気味な 言葉を連発する。
(例えばこの家の廊下には蛇がたくさんいるだの何だの)

その後私の寝 室に入るなり

「その霊が現れるのは、ここのこの場所だ!」

と、お見事!

的中大正解。

しかし凄い!

「ここが私の部屋で、いつもこの場所に 現れ、他の部屋には現れていない」

それも、お見通し。

いやいやまいりました。

そして

「仏壇を見せて下さい」

と言い、そこがどこにあるのか知っているかの ように歩き出し、仏壇のある部屋に入るなり、

「ここが蛇のおおもとです」

「仏壇に大蛇(数匹)がいて、そこから 廊下に向かい、小さい蛇が流れ出 ている!」
(俺には見えないよ〜)

と言われるのです。

「ここの家ではご先祖様に供養よくされていませんね」

と霊媒師の方が言い出す。
(俺はその時「仏壇見れば判るだろ!」と思った)

母が

「そうですね(困)」

と言い、

「きちんとして下さいね」

と言われる。

また

「お墓もきちんとして下さい」

とも言われる。
(俺も驚いた。当時我が家の墓は草ボーボー、 草が背丈まで伸び、あきれて近所の人が刈る始末)

そしてその問題の困った霊の正体は、何と“祖母”だというの です!!

そして私の前に現れ、

「何を訴えたかったものか?」

と聞くと、何と

「“だんご”が食べたい」

との事でした。

その時、

「俺を散々苦しめておいて“だんご”かよ!」

と怒りを通り越し笑いをこらえる。

でも霊媒師の方は

「祖母の霊と我が家の信心欠落とは無関係である」

と言っていました。

家に上がると蛇がたくさんいたので気になりサービスしたそう です。

) しかしお婆ちゃんは自分の知る限りあの幽霊の様
(それも40歳〜55歳位)に若い頃は 知らないし、だんごが食べたい?

生きていたときだんごのことは聞いたことないな。

意地悪だったし。
(祖母は、私の母は嫁で、嫌いだったようで、またその 子供達にも厳しい人だった)

しかしその霊媒師の発言 を聞き、驚いていたのは母だった。

そう言えば、生前祖母がよく

「だんごが食べたい、食べたい」

と言っていたんだそうです。
(祖母の世代わが家は土地もかなりあり、 良く働いていたそうなのですが、いわゆる典型的なケチの大金 持ちで食べ物も「贅沢品なんてとんでもない!」 と言う家風だったようです。

嫁に来た当時の母の思い出より)

そして厚く霊媒師の方にお礼をして早々仏壇の前におだんごをさ さげようとの事となりました。

さて話は変わりますが、私は当時日本茶の素晴らしさ にめざめ、我が家の隣の杉浦家にお茶を頂きに行くのが 習慣となっていました。

この杉浦さん数年前に

「房総は暖かく、老後を過ごすには良い」

と東京から越してきたのです。

(お爺さんとお婆さんの二人暮しです。)

私はこの杉浦家にたびたびお邪魔し、美し い庭の木々や盆栽を見ながらお茶を頂き、 戦争の話や自慢話
(杉浦さんどうも東京ではヤクザの親分だったようだ)
などもよくされていましたがとても自分に勉強になる 話が当時多かったのでほぼ習慣になっていました。

(何と言っても急須が凄い、何十 年も使い込んでいてお湯を入れただけでも お茶の味が出る優れもの。

なけなしの小遣 いで買った俺の急須なんかとても太刀打ち出来ない魔法の急須。)

また話を戻します。

母親が早速スーパーに行き「だんご」を私の前に持ってきて、

「お前これを仏壇にささ げなさい」

とテーブルの上に置いて仕事に出掛けてしまいました。

その「だんご」
(みたらし4本、あんこ4本のパック)
見ていて、

「こんなもので散々苦しめられたのか俺?」

「何が何でも受け入れられないぞ!」

「あのウルトラスーパー霊媒師の言葉でも絶対おかし い。」

「なんで祖母が、わざわざ俺の前に出てきて散々苦しめたのか」

「普通に考えて、親でも、その親でも、子孫に多大な苦痛与えてまでも、 自分の欲望の為にそこまでするか?」

「しかも“だんご”ごときに?」
(世の中には少なくともそのような人がいる様ですが霊に なってまでするかな?)

だいたい

「お婆ちゃんだとも言わないし」

「何をしてほしかったの か言えば良かったのに!」

「それすらしない?」

「よく解らないな」

「そうだいいこと思いついた!」

「この“だんご”お茶うけにちょうど良いではないか」

「それにこの話も茶のみに最高だ!」 「これは茶のみ話に花が咲くぞ〜」

と思い早々隣の杉浦家に向かう。

(『この話といきなり無関係ですが、バラの花が咲く頃というのは、 私はバラが最低でも二つ意味があると思っている。

一つ目はその時期を指し
“温室だと咲くのは早い様ですが、確か自然には5月半ば〜6月半ば 位だったような”

もう一つはこの サイトの内容のような事を“バラす”のか“バラける”のか判りませんが、 “話しに花が咲く頃”だと思う次第です。

“直感で”』)

さて話を戻します。

杉浦さん宅に着くや否や早々、この 霊の話と霊媒師のことを 洗いざらい話したのですが、 これがもう大受け!

霊の存在自体受け入れていない杉浦 さんにとっては、この上ない面白い話だったようです。

「これがその問題の“だんご”なのか!」

と杉浦さんのお爺さんが 指をさし、涙流して大笑いし、皆で食べてしまいました。

さてその夜、私が気持ちよく寝ていました。
(霊の気配全くなし。 久しぶりだよ、こんなのは)

すると私の部屋の外をドン、ドン、ドン、と 叩く音がするではないか。

「何事が起きたのか?」

と思い、雨戸を開ける。

すると何と杉浦夫妻がパジャマ姿立っている。
(夜も明け出していたがまだ暗い、確か4時半)

「これはただごとではない」

と思ったのですが、何と

「今お前の祖母(霊)が枕もとに立ち “だんご”食わせろと言って来た!」

と物凄い剣幕で言われて。

ただただ謝るばかり。

「今日必ず“だんご”やるように!」

と言い、帰っていきました。

「杉浦さんに悪いことしてしまった」

と反省しつつも、 とりあえずまだ眠いので寝てしまいました。

そして朝起きて

「あの野郎(霊)なんて事するんだ」
(俺のせいだけど)

「なんで、俺には何にも言わなかったのに、 これはいったいどう言うこと?」

「やっぱり“だんご”やらなくては収まりつかないの?」

「杉浦さんもそう言うし、“だんご”やろうかな?」

「でもこれだけやられて素直にやれるもんか!」

徹底交戦だ!
(若気の至り)

そして

「いつでも来るなら来い(霊)」

と思っていたのですが、それ以来その霊は現れる事がなく なってしまう。

数日後、

「これはおかしい」

と思い、事の真相を調べる。

すると、お隣に起きた事を母が知り、私の当時の気性を見抜き、母 が私に気づかれない様にコッソリ“だんご”を供えた そうなのだ。

こうなるとどうしても収まりつかないのは、 私の方だ。

「一体俺が何をした?」

「先祖に何かしただろうか?」

そして、昔の記憶に残っている事を徹底的に考える。

そう言えば私が五〜七歳位のお盆の時、迎え 火をしてお墓にご先祖迎に行くよと言わたのだが
(その時どうしても行きたくなかった、理由は忘れた)

ぐずって、いやがり、親が

「お爺ちゃん帰ってくるよ!」

て言ったので

「本当に!」
(お爺さんは大好きだった、お婆さんとは正反対だった。)

と凄く嬉しがり、誰よりも早くお墓に行き、両親の言われるがままに その行事をしたのだが、帰り道に疑問が湧きあがり、一言

「おじいちゃん帰ってこないじゃないかよ〜」

「この大嘘つき!」

と叫び、持っていた提灯道路に叩きつけて勢い良く火が 燃え、慌ててお父さんが火を消してたな。

そして仏壇の前に連れられて、

「ここには目に見えないけれど、お爺ちゃんは帰ってきているのよ」
(嘘のうわ塗りと感じた)

その頃からお盆なるものに懐疑心もっていたけど 霊媒師も言ってたしな。
(いやいやなのがばれているのかな)

「でもあの霊媒師、供養と今回の騒動とは無関係と言ってたし」

「何なんだ」

「そうだ“だんご”、そういえばあれ大抵、四玉ささってるよな」
(なんか死でも意味するの気になるな。)

調べてみたが江戸時代に庶民的なものになった様で、四と言う数は 当時四文銭なる貨幣があった。

また当時の平均家庭が四人?
(本当は大家族だったけど 大人だけしかたしかめない?)
だったので一本買って一玉ずつ食べたので、この時代で は贅沢品だったのかもしれない。

これは昔の我が家の家風に似てる。

「でも霊になってでも、こだわる価値があるのかな?」

「そうだこの際、仏壇と位牌、全て燃やしてみて、どん なものが俺の前に現れて出て来るか、 いい研究材料になるかも知れない」

と思いついた。

だが、自分が講入したものでもないので勝手にできないし。
(親に相談したが駄目と厳しく言われる。)

もう四面楚歌。

でも当時私が考えるには、親から受けた恩は もはや一生かけても返す事はできず。

ゆいつ恩返しが出来るとすれば、

「自分が精一杯明るく、 楽しく生きていく事でしかない」

と言うことで、その子供を苦しめにきたのが本当に先 祖の霊なのか甚だ疑問というものでした。

しかしここで新たな疑問に気がつく。

もしそれが祖母の霊ならば、ちゃんと成仏されていないと いうことだ!

これもおかしいぞ!

家の檀家はすぐ近くの寺ではないか。

確か南無妙法蓮華経だから日蓮宗だ。

すぐあの坊さんの所に行って、決して、安くはない

「戒名料金と読経料金返すよう」

親に言ってもらおう!

でも、まず無理だろうな。

返さないとなれば裁判だ!

でもそうなるとあの霊が祖母 だと立証しなければいけない。
(これなんか殆ど不可能じゃないか)

目に見えない (普通の人)事柄に対して訴訟起こすのだから、これ 自体却下だろう。
(心霊裁判できたら相当面白いだろうな)

でも先祖の霊が現れるなどとは巷では良く聞く話だ!
(宗派に関係なく)

そうなると

「殆ど成仏されていないのか?」

ということは仏教自体おかしなことやっているという結論に なるぞ。

失敗したな。

あのウルトラスーパー霊媒師に戒名聞いておけば 良かった。

そうすれば本当に仏になっているのかどうなのか 判断できたぞ。
(でもあの霊媒師ことだから簡単に答えてしまうだろう。)

そうなると成仏(煩悩を去り仏になる)とはどの様に 解釈すれば良いのだろうか。

この世に未練残さず仏になるのが一般的だが、仏に なってででも“だんご”のためにならこの世に現れるの?

これも何かものすごい矛盾があるではないか!

しかしはっきりした事が判ったぞ。

それは金もうけのためにやっているこ とだと言う事だ。

しかしあの霊媒師、ものすごい人だったな。

何か操られている感じがしたし。

かなり変だったぞ。

(俺も劣らず変だけど)

あの“蛇”とは何を意味していたのだろうか?

うん、確かに

「先祖を敬う気持ちは大切にしなければいけない」

までは理解できるが
(先祖様が無ければ自分は存在していないのだから。)

だからと言っても、

「毎日仏壇をきれいにして墓参りな」

ど馬鹿馬鹿しくてできるか!

そもそも仏教なんか金儲けのためになら嘘八百ならべ たてるものだけだ。

それでも余りにおろそかにすると大蛇が居座りそこから 子蛇がウジャウジャ出てくるとは何を意味するのか?

そうかある程度解るぞ。

そういえば聖書に

「蛇として悪魔の姿を例えていた」

ではないか。

要するにそういう事をおろそかにすると、

が悪いものが、ゾロゾロ出てきて、悪魔の巣窟となる」

とでも言いたいのだろうか。

でも、これも、すごく“うさんくさい”ぞ!

そもそも聖書の神は、何のために人間 創造したのか、俺には理解出来ない。
(当時結構勉強していた。)

あの聖書の神は自分の事を

「“ねたむ神”だと公言」

している。

そんな「狭量」の持ち主が神なのか?

こうゆう事を考えると、必ず最後にぶつかる 壁がある。

それは神なるものが与えた“自由意志”と ゆうものだ。

そもそも、そんなにねたむの嫌なのならロボット(人間) でも作ればよかったんだ。
(それが神の愛なのだなどと言う声が聞こえる)

しかもその創った人間 同士を平気で殺し合いあうよう指導している。
(神の妬みのために)

すくなくとも旧約 聖書ではそんな事のオンパレードばっかりだ。

そして人類の救いなるメシア(イエス)なるものを、もったいぶって登場させている。

ある聖書研究家によると、創世記3 章15節で胤(イエス)が登場することを予告していると言う。

(初めの人間が、りんごを食べて、その後、神がどうしたことかと来る頃)
でもそんなに早くから(初めから) イエスを人類のため予定してたのならサタンとなった 自分の部下
(み使だったと言われ、後に反逆者サタンとなる。)
に自分の一人子遣わす方がてっとり早いぞ。

それとも何かあるのか。

神の主権の問題か?

神とその“み使い” (サタン)との論争
(要するに神が介入しなくても人類は上手くやって行ける。

これがサタンの主張らしい)
の間に人類がいるなどと考えていると、 神なる者の行為も悪魔そのものではないか。

まるで劇場で神と悪魔と地球人類の物語を見ているような気 分になってくるぞ。

しかもキリスト教なる宗教も金儲けのための商売なのは?

調べてみる価値はあると思いますよ。

必ず莫大な資産(当然お布施や寄付)持っているもの だ。

そしてその事を探ったり聞いたりする様になればかならず 破門になるだろう。
(これが真実です。)

そうかあの霊媒師と祖母の霊、なんか繋がりあるぞ。

きっとどうにかして、この俺に何か信仰心持たせたかったんだ。

そういえば聖書でも悪霊みたいな ものがそこらへんウロウロしてるような事が書いてあったぞ。

そんな奴と 交信できるのだからあいつ(霊媒師)の人相もかなりうなずけるぞ。

そうかそうだったのか。

でも残念でした。

かえっていい勉強になりました。

以上で私の体験は終わりです。

この時期に何でこんな事書きたくなったかと申します と、人間が何者かによって作られた
(悲しい事にそれすらわからない人が殆ど)
と言う点で宗教を行っている人達は、このサイトの主張と、自分たちが信じている ことが近いものです。

何とか少しでもマインド コントロールを破るきっかけになればと 思い書かせていただきました。
(恐らく駄目だろう、きっと誠実な気持ちであなたの考えは 間違っていると言うだろう。)

私が考 えるには人間も体のつくり調べるとかなり 長寿に生きられるものであったと思うのです。

例えば、皆さんご承知のとおり脳細胞は生まれてから死ぬまで 生きる細胞です。

最近では海馬
(記憶、情報を貯蔵もしくは助ける場所と言われている)
の神経細胞が多 少新生(代謝)するなどと賑わいをみせているようですが、 この強くて長寿の細胞が 体全部を構成していて代謝すればどの位生きられるでしょうか?

なぜか悲しい事に脳 の神経幹細胞(自己修復する細胞)は分裂を休止している。

そして活発に代謝するそ れ(脳)以外の細胞も分裂のカウンター
(ある回数まで代謝するがそれを超えると終わり)
なるものが存在している。

まさに サタンの仕業と言う所か。

あまり長く生きてもらうと必死に働かなくなり(老後の為 に)このサイトの人達のような人間が増えていくと 奴(サタン)も困るのだろうなと 思う今日この頃です。

またメール致します。

皆さん頑張りましょう。


千成の返事

ヤマトマンさん、凄い力作のメールでした。

メールのあまりのおもしろさに、つい、惹きこまれてしまいました。

でも、あんまり長いメールでしたので、最初の部分を読むのにエネルギーを 使ってしまいました。

後ろの方は脳のエネルギー不足で、少し理解不足になりました。

後ろの方はエネルギーが回復してからもう一度読んでみます。

ヤマトマンさんには、実際お会いしなくても

「どんな方か」

みなさんもう想像できそうですね。

八方破れというか、ハチャメチャというか、おもしろすぎる方です。

サタンもこうゆう人間がいると、暗示をかけにくいでしょうね。

多分サタンに一番いやがられているのでしょう。

人間の中の天然記念物ですね。

サタンも思っているでしょう。

「俺様の言うことを、なんでも信じるように“素直?”な 人間ばかりに創っておいたのに、こいつは どうも変種になってしまった!」

そう思って、老人の姿になってヤマトマンさんのところに 見物に来たのでしょう。

怖い老人が、わざわざやってきた理由が今日はっきりしました。

長いけど、お陰でとってもよく理解できました。

後半の部分は、前半みたいにもう少し長く説明していただいたら 分かりやすくなると思います。

さすがのヤマトマンさんも前半を書くのにエネルギーを 使い切ってしまって、後半はほんの少し何かの説明が抜けている ようです。

後半も是非理解したいので、また説明お願いします。

ヤマトマンさんのメールを読まれたら、太陽でさえ、

「一度会ってみたい」

と思われるでしょう。

世の中には、こんな方もおられるのですね。

夏目漱石がヤマトマンさんに会っていたら あの小説の“ぼっちゃん”の性格をもっと強烈にしたでしょう。

ありがとうございました。

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