太陽の返事
北朝鮮に限って言えば、特殊潜行艇は日本へ侵入する時に
用いています。
沖合の北朝鮮の漁船に偽装した船
(日本海で追跡して逃がした船=過日、撃沈して引
き上げだ船)
の後部から、特殊潜行艇を出し潜水して日本の
海岸の近くまできて、それからゴムボ−トを出して
乗り換えて、日本へ上陸しています。
帰りは 逆の行程をとって、帰国しています。
最近さわいでいる拉致問題の日本国内で拉致した人の多くは
眠らされて逆の行程で北朝鮮へ運ばれたようです。
この方法は最近少し警戒されていますが、
以前は警戒なしの状況でしたから、
「サリンのようなものを
日本に持ち込みストックしていないか?」
と考えると、
それを否定することは困難と考えられます。
現在、アメリカと北朝鮮の外交交渉は
裏も表もイラク攻撃でアメリカが忙しいとの
理由で停止しているようです。
このような状況は極めて危険です。
つまらないことでも、それぞれの外交部が
コンタクトしていればよいのですが、それ
もしていないとなると、これは
一種の国交断絶状態ともうけとられかねません。
北朝鮮の立場になると、その間は
疑心暗鬼にならざるをえなくなります。
とくに、アメリカは悪の枢軸と呼んだ一連のイラクを
攻撃しているわけですから、なおさらです。
そのせいでしょう!
北朝鮮はアメリカが空襲したことを想定した
訓練をしているようです。
日本からみると、問題は北朝鮮がさしあたって
引っかき回せるのは日本と韓国ですが、韓国は
同胞であることだけでなく陸続きですから
容易に攻撃しないでしょう。
また、アメリカは遠いですから、
現在の北朝鮮の戦力では数発の大陸間弾道弾に
サリンなどの毒ガスを搭載して打ち込むのが精一杯です。
そうなると、無防備な日本が標的になることを
覚悟していなければならないようです。
一つはミサイルに搭載したサリンなどの
毒ガスなどでの攻撃−−−−現在の日本の
軍備では迎撃はほとんど出来ないと考えられます。
二つは既に国内に持ち込まれているサリンなどの
毒ガスを特殊工作員が都市などで散布するなどの
都市型ゲリラ戦−−−−
この対策は平和ボケした日本にはほとん
どありません。
現状では人の集まる都市部で生活しないことですが、
それが困難な場合、注意気配
りをした生活をする必要があります。
国防や公安の方たちはそれらの状況を想定していると
考えられますが、現実的な国
民全体の対処となると無力に近いと推定されます。
また、これらの攻撃に対しては
小泉首相の言うような駐留アメリカ軍は何の役に
もたちません。
逆に、北朝鮮をアメリカがいじった時に、
後方攪乱の為に日本で実施する都市型ゲリラ戦を
実施されることが危惧されます。
もしかすると、極めて近い将来、
アメリカでとんでもないシナリオが進んでいること
が分かるかもしれません。
もちろん、それはアメリカ政府が自国民を
殺すやらせの出来事ですが、それが現実的に
なると、それを理由にして野火のごとく、
世界に広がる動乱の幕開けになると予想されます。
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