太陽の返事
★ 「暴走と呼ぶべきか!」
「新しい可能性を検証していると呼ぶべきか!」
は今は分かりません。
ただ、はっきりしていることは
貴方が、
「可能性を検証している」
と理解しているのであれば読んでみるのも良いでしょう。
もし、最初から否定されるのであれば、
このホ−ムペ−ジを訪問せず、読むこ
ともしないほうが良いのではないでしょうか。
自己責任で自由にされたらいかがでしょうか!
話は変わりますが、ニート彗星の3D画像の
案内が阿修羅掲示板に載りました。
このニート彗星の軌道について、
予言的な見解とかなり異なっている内容でした。
その原因について、説明しておきます。
ニート彗星は幾つもあることを
理解していなければなりません。
承知されているかたもいるかもしれませんが、
彗星をアマチュア天文家が最初に発見
して、公立の天文台が確認すると発見された彗星には
その方の名前が付けられます。
そのために、彗星発見を楽しみにして
観測しているアマチュア天文家もたくさんいるわけです。
例えば、日本ですと「いけや彗星」などが有名です。
しかし、、いけや氏は幾つも彗星を発見していますので、
そのままですとどの彗星か分からなくなります。
そのために、枝番号がつけられます。
例えば、発見者によっても変わりますが、{いけや彗星1}
などをつけて区別します。
実はニート彗星は幾つもありますので、
そのままですと誤解の原因になります。
西暦2003年03月の現在で言っているのは
西暦2003年02月の太陽に近日点0.1AUと
接近したものを指して話題にしています。
ところが、他にもあるということを承知していなければなりません。
話題にしているニット−彗星とは別に、
2003年05月20日−21日頃に、地球
の軌道面に対してほとんど垂直(北極から南極の方向)に
接近して通過すると予想さ
れている彗星があります。
これもニート彗星と呼ばれています。
ただ、違うのはニート彗星の枝番号だけですので、
それを指摘して言わないと誤
解と混乱を招くことになります。
ところで、話題になっていましたニート彗星の行方ですが、
現在、分からなくなっています。
その過程の説明をしましょう。
SOHOの画像でも分かりますように、
このニート彗星は太陽に接近するに従
い、太陽から巨大なフレアを引き出した
画像が公開されました。
その直後、約7時間に渡って画像の公開が
停止されました。
実はオンラインモ−ドでは公開されたようですが、
直ぐに修正された画像となつて現在に至っています。
そのオンラインモ−ドの画像を見ていた方の
説明でよれば、ニット−彗星に衝突し
て、四方に飛散したような画像であったそうです。
(NASAは画像を修正するので、
それを見るためにオンラインオッチャ−がいる
ことも常識として承知していなければなりません)
その後、隠された画像については、
「時期がくるまで公開しない」
と説明されていて、
その説明がSOHOにありましたが、
既にその説明は消去されています。
その内容については
千成さんのサイトに説明がありますので参考にしてください。
7時間後からの画像の公開を継続しましたが、
その画像をみると素人目にも分かる現
象がみられました。
その一つは彗星の尾が7時間で反転したことです。
−−−−反転するのが早すぎるのです。
その二つは彗星の核の画像が極端に小さくなって、
判別が容易でなくなったことです。
その三つはその一ケ月前の彗星では
画像を隠さなかったし、
将来、その時がきたら公開するなどと
説明がなかったことです。
−−−これは当然ですが、なぜか隠して、
「将来の適当な時期に公開する」
と説明して現在に至っていることです。
これらの一連の情報から、
このニート彗星星は分解して
四散したと考えても良いと思われます。
その中の一片が7時間後の急に小さくなったニート彗星
公開画像と考えざるをえません。
問題は
「残ったニート彗星がどこへ行ったのか」
と言うことです。
ところが、四散したときの画像とその後の画像を
非公開としたので、われわれがその行方
を推定することが出来なくなりました。
そして、それらの画像を公開するのは
「その時期が来てから」
とされているので、
「隠していることを隠すこと」
は止めたようです。
しかし、
「それらの破片を追跡をするための情報は公開しない」
ということになっています。
従って、話題の彗星の一つの破片は
SOHOの画像にある軌道に変化して遠ざかり
ましたが、
「残りはNASAを除いて分からない」
「一般の人たちにとっては行方不
明」
となっています。
もし、破片が一つも地球の方向へ来ていなければ、
「将来、時期が来たら公開する」
など言う説明にしなくても、太陽の重力とフレア−の衝突による
彗星の分解ですから、
{昔、木星の重力で分解したシュメ−カ彗星と
同じように学術的に貴重な情報ですから}
当然、公開するのが当たり前です。
また過去のNASAは
そのようにしていました。
それが無くなっているわけですから、何か
「公開出来ない情報になっている」
と考えることが順当です。
今、それを探しているというのが、現状です。
|