二つ囲った部分が牡牛座の角の部分を示しています(むしろ、頭か胴体)
PlanetXは、Lamba(t-35)とMu(t-47)の間に位置しています。
この写真は先週の金曜日、フランスにて撮られたもので、ステファンさんが言うには、Taurus83
ではないかとのことです。
牡牛座83(下に図表)はAldebaran(t-87)にずっと近く、角(胴体)からそれほど遠くありません
。
私はPlanetXを、息子と一緒に普通の双眼鏡で、月、水、金、と違う条件で探してみました。
先週の金曜日のことです。
金曜日は都会の光に邪魔されない、オーストラリア東部のキャンベラ
へドライブしました。
車の来ない、荒れた道に車を止めました。
牡牛座からオリオンの方へ照準し、まずAldebaranの明るい星を探しました。
まず手始めに、私が双眼鏡でAldebaranからV時型に星が密集しているところを、牡牛座の頭(と
いうより、角の部分から)PlanetXの方向にかけて牡牛座全体を走査してみました。
ぼんやりまたたく、赤みかがった物体をはっきりと見つけました。
Aldebaran(t87)はt860.t86.t79の三つ星からまっすぐな所です。
そこで、中央に位置するt83から上を見るとt90.t93が見えました。
例の赤くまたたく物体は、10xの双眼鏡でt83.t90の間にハッキリと見えました。
キャロライン
オーストラリアにて

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