《
イメージをみて思ったこと》
見た目は、玉なのですが
「本当は人間? 天使?」
を表していると感じました。
この玉のようなたくさんの
人々はそれぞれ役割をもち、
何かをするために空から降りてきたと感じ
ました。
私は、金、銀の玉には
違和感は覚えなかったのですが、
赤の玉にはとても違和感を覚えました。
金、銀は心の美しい玉で、
赤は何かに心を犯されているという
感じがしました。
赤の玉は、美しい玉の集団に紛れ込んでいるといった
感じです。
私はこのイメージを見て、
「赤の玉に気をつけなさい」
「心の眼を大きく見開いてきちんと見抜きなさいよ」
というメッセージだと思いました。
なぜ、そう感じたかというと金も銀も赤も
一様に太陽の光を浴びてきらきら輝き
美しく見えたからです。
見た目にはみんな同じように美しく輝いて
見えるからです。
でも、もう一方で天使はこの赤い玉の
存在も許しておられると思いました。
なぜなら、どの玉にも一様に光を投げかけ、
愛を降り注いでいるように感じたからです。
そのイメージの映像はとても静かで
調和的で力強いものでした。
赤い玉をつまんで出すというようなことは
されていないと思いました。
もしかしたら、天使は赤い玉が自分の
犯された心の状態に自分で気付かれるのを
待っておられるの
かもしれないと思いました。
この金銀の集団からはじき出すと
気ずくチャンスがなくなるからです。
金銀の玉が後姿で示すことが大切なのだと
思いました。
調和的に。
また、もう一方では、
天使は私たちを試しておられるのだろうとも
思いました。
「赤い玉を見て、それに対して
違和感を持つことなくそれに同調してしまう人は、
その赤い玉の心と同じだ」
「赤い玉を見て、見た目は美しいがどこか
おかしいと感じることができる人は、
金銀とまではいわなくとも、
少なくとも赤い玉の心はもっていない。」
「赤い玉を見て、おかしいと気付きそれには
同調せず、後姿で天使の方向を示し、
導いてあげることができれば素晴らしい。」
とか・・・。
以上、私なりの勝手な解釈を加えてしまいました。
違った解釈もできるかもしれません。
でも、私自身にとってはこの解釈が
一番必要と考えました。
私自身にとっては、
このメッセージを重要なものとして受け止めました。
心を研ぎ澄ませ、心の眼を大きく開いて、考え、
判断し、己を振り返り、自分にできることがあれ
ば行っていきたいと思いました。
避難して、さあ、空中携挙だという時に、
自分は金銀の心のつもりだったのが、
自分の知らない間
にいつのまにか赤い心にすり替わっており、
「あなたは赤い心だからだめだ。」
と天使から言われたときのショックを考えると
私はたまりません。
もう、救われる人は決まっているという
話も聞きますが、私は自信がないし、
娘もいます。
最後のその時までチャンスもあるし、
最後まで自分の心の状態には
充分気をつけておかなければ、
悲しいことになることもあると
考えておかなければならないと思います。
少なくとも、このサイトを訪れている方は
新しい世界に飛び立つチケット配付所の
近いところに立
っておいでだと思います。
ただ、そのチケット配付所のところに
看板がかけてあって
「このチケットの購入にはお金はいりません」
「ただ、天使に近い美しい心があれば結構です」
と書いてあるような気がします。
このサイトを訪れている大切な仲間の皆さん、
一人でも多くの方々と共に新しい世界に飛び立ちた
いです。
天使は愛深く、智慧と力のある素晴らしい
存在だと思います。
ただ、とても厳しい愛もお持ちで、
愛と平和の世界を実現をするために
「普通ここまでする?」
というようなことを深い愛と悲しみをもって、
バシッとされる方々のような気もします。
私は、まだ、天使の「バシッ」に
耐えられるほど強い魂ではないので
そうならないように日々頑張らなければと思います。
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