タケさんのメール
タケです。
千成さん こんばんは。
遅番から帰ってきて落ち着いたのでメールしてます。
(2003年4月13日(日曜日)
0:39
皆さんのメール見てると、本番は明日のようですが
(正確には月曜日の深夜から早朝)
と思いますが月曜日は早番で早めに
出勤するのでもしかしたら無理かもしれません。
(申し訳ありません。)
あと 太陽さん千成さん。
ぼくの拙い月観測報告にコメント及び
質問の答えやアドバイスありがとうございます。
ただ、ぼくは月の変化等を見逃してしまうのが
怖い気がします。
さて、みなさんは山に避難すると思います。
地図は用意してるでしょうか?
(ここからは ぼくの おせっかいだし
知ったかぶりも混じりますので参考程度でもいい
位にして見てください)
前にもメールしたんですが
避難先から別の避難先に移動するのを余儀なくされた場合
別の山岳地帯をさまよいますよね?
おそらくみなさんは道路地図を片手に探してる
人が多いと思います。
ところが山に入った時には道路地図は
役に立たないと思います。
なぜかといえば山と谷がつかめませんし、
登山道なども書いてませんから、
どこを歩いてるかわからなくなる
恐れがあると思います。
自分がどこを歩いているのかわからなくなるのは、
誰の助けも期待できないだけに、
パニックになる恐れがあります。
ですので、できれば、2万5千分の1地図か、
5万分の1地図を手に入れて使いこなせれば
いいんですが、それも難しい場合は、下見に行く
余裕のあるかたは周りの地形や目印を
書き留めておく。
それと同時にその場所に立ったときの
方向を確認しておいておくといいと思います。
たとえば、途中にダム、あるいは川に遭遇したら、この位置で、この
地形の時の方向を、メモしたり、あるいは簡単な自分がわかる
地図にして、方向を書き込んでおくなどでもいいと思います。
そして急いでるからと、通り過ぎず、
必ずチェックポイントを自分で設定して、
そこで立ち止まるなりして、
方向を必ず確認してから進むようにすると、後で
役に立つと思います。
地図(2万5千、5万分の1)の使い方については、
「楽しい地図入門」
財団法人 日本地図センター
03−3485−8125
ファクス03−3465−7689
上記の本がよさそうです。(1000+税)
あと 地図の本
(「地図のみかた・地形図を中心に」
カラーブックス 保育者)
より山での注意点がありましたので
書いておきます。
(全部ではありません抜粋です)
*コンパスなど方向がわかる道具を持つ
(ポールシフトも心配がありますが持っていった
ほうがいいと思います)
* 迷ったらわかるところまで戻る
* 谷は下るな、滝は落ちるな
知らない谷の下流は危険です。
なぜかといえば、道から離れる危険が高くなり、
そして元の道もわからなくなる危険が高いです。
*尾根も、できれば下らないほうがいい。
*地形図も間違ってることがある。
山地などで谷1本無視してあったり、やむを得ない
省略もあります。
立体を平面図にしてるので仕方ないとのこと。
以上です。
<必要なければ無視してください>、、、
長すぎるので(まとめられず申し訳ありません)
追伸
レンタルビデオで
「ファーストウエーブ」
見つけたのでちょっと見てみます。
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