The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO1476

(天使のつぶやき)



ヤマトマンさんのメールです。


ヤマトマンさんのメール

千成様、太陽様、皆様今晩は。

samsala様へ質問があります。

samsala様の話大変興味あります。

少しでも面倒でしたらお返事して下さらなくても 結構ですので。

1):まず

「体を必要としない精神体に成長するまでは、 気の遠くなる程の輪廻転生が必要だと 思われます」

とお書きになっていますが、体を必要としない精神体になった時

「具体的」

にどのようなことをするのですか?

私が最も知りたいのはこの辺りにあります。

また

「私たちの魂(意識体)は光それを超えた存在・・・」

「それを邪魔しているのは、今生で培われた観念、プライド、知識、等々」

とお書きになっていますが、

samsala様が書かれているこの知識は

「今生で培ったもの」

ではないのですか?

2):そうでなければ

「その辺りを具体的に知りたい」

のですが。

もし書き間違いであるのなら特別私も 気にしません。

私も日々間違いを犯しますので。

また

「それを確実に理解するのが必要だと 思い、行動において“殺生”をしない」

とお書きになっていますが、

「生きるために最低で も草でも殺さなくては、 私たちは生きてられない」

のですがこれは

「無駄な殺生」

と理解すれば良いのですか?

3):もしそうであるのでしたら「無駄な殺生」 とはどのように理解すれば良いのですか?

この辺りを、できましたら

「今生で培った知識以外」

で説明していただければ私は嬉しいし、ちゃんと理解できそうですが。

4):もしそれができないので したら

「今生で培った知識でも結構です」

のでお願い致します。

そして最後の質問です。

「大乗に入ってしまった私には自分だけ 逃げるわけにはいけません」

とお書きにになっていますが、

5):

「具体的に何人位連れて逃げればよい」

とお考えになっているのですか?

またその人数とそのためにどのような事をしている (してきた)のか、おうかがいできればと思っています。

色々質問して申しわけありません。

私は興味が湧くと、とてもしつこいのです。

この癖、直した方が良いかもですね。

質問の数字を書いて置きましたの で出来ましたらその順序で回答いただければと お願い致します。

大変失礼な文章で申しわけありませんが回答頂ければ 嬉しいのですが。


千成の返事

ヤマトマンさんのような鋭い質問をされる方が出現されるのを samsalaさんは待っておられるのでしょう。

きっと喜んでお答えくださると思います。

しかしこの5つの質問、驚きました。

答えていくと自然にコーナーに追いつめられるように なっています。

ニルヴァーナを体験されたsamsalaさんのことですから

「久しぶりに骨のある質問だ」

と簡単に切り抜けられるとは思いますが、わたしが こんな鋭い質問をされたら、逃げだしますね。

ところが逃げようと思っても気が付いたらコーナーに 追いつめられていて、逃げるに逃げられない!

これはよほど気力の充実している時にしか 答えられないようなこわ〜い質問みたいです。

samsalaさん、怖い方の目にとまってしまいましたね。

こんな怖い質問に答えられるのは、政治家くらいですね。

まったく関係の無い話を延々として、相手が疲れるのを待つ!

まともに答えたらニルヴァーナを複数個用意しないと耐えられないかも!


バカボンのパパさんのメール

samsalaさんに同じように質問したかったのですが、 要点良くヤマトマンさんが質問してくれました。

やはりみんな、なんとなく気になっていたのかと合点がゆきました。


samsalaさんのメール

samsalaです。

私のメールに対する質問が来てる事に気づかず 大変申し訳ありませんでした。

質問(1)に対しては、 私自身の経験は多分無いと思うので、 教典から簡単に・・・

まず、それぞれの国を守る神々、 天候を司る神々、生物の成長を司る神々、病気 やけが等を守護する神々。

そしてそれらの神々の侍神。

次に、それらの神々及びそれ 以下の人間を含めての生と死を司どっている神々と その獄卒達。

更に、その上の上にマーラ(悪魔)が それらの世界を支配しており、だれもまね の出来ない大いなる欲望を持ち、 それを満足させ、欲望を完成させることを魂に 与えることによって、その魂達を支配している魂である。

その上には、神聖なる神々が存在しており、 煩悩を滅却した魂が、すべての魂の 成長を願う神々や、嫉妬心を完全に遮断した神々、 また、因果応報 にたいしても完全な無頓着である神々の世界。

さらにずっとうえに千宇宙にただ一つ存在する魂があり、 その下には、それぞれ の眷属神がいる。

ものすごく省略です。

すみません。

質問(2)に対しては、 これは多分前生からの引継ではないかと思っています。

“光”とは、この世界の光ではもちろんありません。

私の体験した“光”というか“輝く世界”といった方がいいのかも知れません。

それを超えた所に、本当の自分(魂)が存在するんだと 確信しています。

私の経験させられた“ニルヴァーナ”の世界は“光り輝く透明”な世界です。

それは とても言葉には出来ません。

死後49日間の間に魂を済度するために 出てくる神々に伴って現れるそれぞれの 色の光と同じかどうかは分かりません。

質問(3)にたいしては、 草木はもちろん痛みや感情はありませんので、煮たり 焼いたりしても、それを引き継ぎませんが、

痛みや、感情がある 動物を殺したり、痛めつけたりすれば、 その苦しみを引き継いでしまいます。

そこで将来の原因を作ってしまうことになるのです。

物を盗めば、何時か自分の物がなくなったり、 盗まれたりします。

人を殴れば、 いつかは自分に戻ってきます。

これが“因果応報”です。

肉は私も少しは食べますが、それはすでに“物体”と 化しており、私が殺生しては おりません。

もちろん、“無駄な殺生”とは趣味で魚を釣ったり、 狩をして殺生をすることです。

最後の質問ですが、 私は連れて逃げるとは言っていないですし、 そのつもりもありません。

本当の自分は“魂”であって、この肉体ではない・・と、 理解し認識すれば、いいのです。

肉体は単なるやどかりみたいなものです。

この肉体が生命活動を停止し、魂がその肉体から離れ、 次の体を求めて転生を繰 り返すからです。

従って、このたびの文明の終焉にあたって、 魂が少しでも高い世界に転生できる ように、と願いを込めて日々、私の手を引きちぎり また、足をひきちぎり、 私の血を、肉を、目を、そしてすべてを神々に供物とし て捧げる瞑想をしております。

以上ですが経験の少ない私にとっては、 これが精一杯の回答となります。

ご不明な点がありましたら、 どうかご容赦ねがいます。

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