samsalaさんのメール
samsalaです。
私のメールに対する質問が来てる事に気づかず
大変申し訳ありませんでした。
質問(1)に対しては、
私自身の経験は多分無いと思うので、
教典から簡単に・・・
まず、それぞれの国を守る神々、
天候を司る神々、生物の成長を司る神々、病気
やけが等を守護する神々。
そしてそれらの神々の侍神。
次に、それらの神々及びそれ
以下の人間を含めての生と死を司どっている神々と
その獄卒達。
更に、その上の上にマーラ(悪魔)が
それらの世界を支配しており、だれもまね
の出来ない大いなる欲望を持ち、
それを満足させ、欲望を完成させることを魂に
与えることによって、その魂達を支配している魂である。
その上には、神聖なる神々が存在しており、
煩悩を滅却した魂が、すべての魂の
成長を願う神々や、嫉妬心を完全に遮断した神々、
また、因果応報
にたいしても完全な無頓着である神々の世界。
さらにずっとうえに千宇宙にただ一つ存在する魂があり、
その下には、それぞれ
の眷属神がいる。
ものすごく省略です。
すみません。
質問(2)に対しては、
これは多分前生からの引継ではないかと思っています。
“光”とは、この世界の光ではもちろんありません。
私の体験した“光”というか“輝く世界”といった方がいいのかも知れません。
それを超えた所に、本当の自分(魂)が存在するんだと
確信しています。
私の経験させられた“ニルヴァーナ”の世界は“光り輝く透明”な世界です。
それは
とても言葉には出来ません。
死後49日間の間に魂を済度するために
出てくる神々に伴って現れるそれぞれの
色の光と同じかどうかは分かりません。
質問(3)にたいしては、
草木はもちろん痛みや感情はありませんので、煮たり
焼いたりしても、それを引き継ぎませんが、
痛みや、感情がある
動物を殺したり、痛めつけたりすれば、
その苦しみを引き継いでしまいます。
そこで将来の原因を作ってしまうことになるのです。
物を盗めば、何時か自分の物がなくなったり、
盗まれたりします。
人を殴れば、
いつかは自分に戻ってきます。
これが“因果応報”です。
肉は私も少しは食べますが、それはすでに“物体”と
化しており、私が殺生しては
おりません。
もちろん、“無駄な殺生”とは趣味で魚を釣ったり、
狩をして殺生をすることです。
最後の質問ですが、
私は連れて逃げるとは言っていないですし、
そのつもりもありません。
本当の自分は“魂”であって、この肉体ではない・・と、
理解し認識すれば、いいのです。
肉体は単なるやどかりみたいなものです。
この肉体が生命活動を停止し、魂がその肉体から離れ、
次の体を求めて転生を繰
り返すからです。
従って、このたびの文明の終焉にあたって、
魂が少しでも高い世界に転生できる
ように、と願いを込めて日々、私の手を引きちぎり
また、足をひきちぎり、
私の血を、肉を、目を、そしてすべてを神々に供物とし
て捧げる瞑想をしております。
以上ですが経験の少ない私にとっては、
これが精一杯の回答となります。
ご不明な点がありましたら、
どうかご容赦ねがいます。
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