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The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO18

(天使のつぶやき)


H・Mさんから千成さん宛に、またメールが来たようです。

この方はとても真剣に人生を考えておられますね。

太陽(コードネーム)から直接返事がありましたのでご紹介いたします。

H・Mさんのメール

H・Mです。

HPが日々更新されていますね。拝見してます。

なかなか、大勢の人間に理解を求めようと思っても難しいみたいですね。
極端なことを言えば

「おまえは、牧場の牛に等しい存在だ」

と言われて、それを認められる人間は稀少だと思います。

仮に正しくとも 感情が理性に優先してしまい、なかなか認められないでしょう。

人間は真実だから信じるのではなく、信じたいものを信じる、 ということでしょうか。

今の部分に対する太陽からの返事

「信じたいものを信じる」その通りと思います

それの方が精神的に楽だからです。

そして、それが普遍的な真実と思いこみ、他の方たちに 押しつけようとします。

例えば、科学者は、革新的と思われています。

しかしまったく逆で、超保守的な人種です。

「こんなことを言ったら今までの知識を否定することになる」

と考えると、素直に見る目を失います。

そして、今までの知識の中にとじこもります。

たとえば今は「大陸移動説」は常識です。

しかし、ウェゲナ−が最初に言い出したとき、 全ての科学者は

「大陸が移動するなんてことはない」

と否定しました。

おかげでその説は長い間、お蔵入りをしていました。

ガリレオの「地動説」にいたっては、宗教裁判になってしまいましたね。

その時も科学者の誰も応援をしなかったのです。

科学者はそれを知っていますので、自身の意見は言いません。

そして

「NASAが言っている」

などと権威づけて、素直に視ることを止めます。

それだけですと問題が無いのですが、

「だからお前の説明は−−−−」

と押しつけようとします。

H・Mさんのメールのつづき

それはさておき、質問なのです。

千成さんは、一体、

「人類はどういう教えに従って生きれば良いのか?」

とお考えなのでしょうか?

もちろん、動物をいたぶって殺すような考えは論外ですが、 かといって、温かい心で暮らすといっ ても、それだけではいささか抽象的のようにも思われます。

まして、良い魂を神サタン好みの味に変えるようになっている 世間の中では、良い魂を保全するだけでも難しい場合もあるでしょう。

動物をかわいがる 人間なら、世の中にごまんといます。

ただ、それら全ての人間が救われるとはとても思えません。

天使達が、思想的に人間に差し伸べた救いの手が、もし、 あるとしたら、千成さんは、それはどういったものだとお 考えでしょうか?

この部分に対する太陽の返事

そう難しく考える必要はないと思っています。

「素直に自然体で他を慈しみの心で接するとともに分んをわきまえる」
ことにつきると思います。

例えば

「素直であれば自然と正しく視る目を持てる」

と思いますし、

「他の権威を使って虎の威をかることもないでしょう」

「自然体であれば、動きや考えに無駄が無く、効率的になれますし」

「他の意見も意見として素直に聞くことができると思います」

「他を慈しみの心で接すれば、他の方の意見も聞くでしょう」

「また他の生命も大切にするでしょう」

「やむを得ず食することになっても 感謝と慰霊の心が自ずから生まれてくると思います」

「百円で十分に生活できるのであれば、一万円は、不要になります」

「自分の考えを押しつける必要も無くなります」

「地球征服も無くなりますし」

「宇宙征服もなくなるでしょう」

「そうすれば、国家間の争いも、民族間の争いも、種族間の争いも 無くなります」

「地球は平和になるでしょう」

そうですね、もし、救助され新しい人間の世界ができたとき、 どのような社会になるのでしょう。

この場合、

「大きい民族は、大きいなりに!」

「小さい民族は、小さいなりにまとまっていきます」

そのまとまりは、

「政府にあたるような組織を作り運営されます」

そして

「全てをまとめる政府のようなものが存在する社会になるでしょうね」

そうなると、例えば、

「中国は数十に、アメリカも数十の民族に 分解したような形になります」

他民族国家は無くなります。

そうなると、

「反政府闘争も独立闘争もなくなります」

「全ての民族がそれぞれに独立して 切磋琢磨し平和に過ごすことになります」

そうしていくうちに、人類という共通の認識を 持つようになるでしょう。

差別や区別がなくなります。

宇宙はそのようになっているからです。

予言では

「“金持ちや権力者達”が救助されずに地球に取り残されブウブウ言っている様子を表現したもの」

があります。

もし、これらの人々が分をわきまえてさえいれば、現在のような一人の金持ちと 九十九人の貧乏人の社会にならなかったでしょう。

また、独裁者も政治的な権力闘争も無かったでしょう。

一人の金持ちは、

“奪われるのではないか?!”

と疑心暗鬼になりました。

必要も無いお金を貧乏人からさらに奪いました。

そしてそれをさらに増やそうとマネ−ゲ−ムを始めました。

よりよい生活の手段として用意されたはずの貨幣により、

「九十九人の貧乏人は、貧困でいろいろ の苦しみを持ち」

「一層の苦しみをもちました」

これが今の地球の現状です。

ですからこの様な「金持ちや権力者達」は宇宙平和のガン細胞です。

とうぜん除去されるでしょう。

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