この部分に対する太陽の返事
そう難しく考える必要はないと思っています。
「素直に自然体で他を慈しみの心で接するとともに分んをわきまえる」
ことにつきると思います。
例えば
「素直であれば自然と正しく視る目を持てる」
と思いますし、
「他の権威を使って虎の威をかることもないでしょう」
「自然体であれば、動きや考えに無駄が無く、効率的になれますし」
「他の意見も意見として素直に聞くことができると思います」
「他を慈しみの心で接すれば、他の方の意見も聞くでしょう」
「また他の生命も大切にするでしょう」
「やむを得ず食することになっても
感謝と慰霊の心が自ずから生まれてくると思います」
「百円で十分に生活できるのであれば、一万円は、不要になります」
「自分の考えを押しつける必要も無くなります」
「地球征服も無くなりますし」
「宇宙征服もなくなるでしょう」
「そうすれば、国家間の争いも、民族間の争いも、種族間の争いも
無くなります」
「地球は平和になるでしょう」
そうですね、もし、救助され新しい人間の世界ができたとき、
どのような社会になるのでしょう。
この場合、
「大きい民族は、大きいなりに!」
「小さい民族は、小さいなりにまとまっていきます」
そのまとまりは、
「政府にあたるような組織を作り運営されます」
そして
「全てをまとめる政府のようなものが存在する社会になるでしょうね」
そうなると、例えば、
「中国は数十に、アメリカも数十の民族に
分解したような形になります」
他民族国家は無くなります。
そうなると、
「反政府闘争も独立闘争もなくなります」
「全ての民族がそれぞれに独立して
切磋琢磨し平和に過ごすことになります」
そうしていくうちに、人類という共通の認識を
持つようになるでしょう。
差別や区別がなくなります。
宇宙はそのようになっているからです。
予言では
「“金持ちや権力者達”が救助されずに地球に取り残されブウブウ言っている様子を表現したもの」
があります。
もし、これらの人々が分をわきまえてさえいれば、現在のような一人の金持ちと
九十九人の貧乏人の社会にならなかったでしょう。
また、独裁者も政治的な権力闘争も無かったでしょう。
一人の金持ちは、
“奪われるのではないか?!”
と疑心暗鬼になりました。
必要も無いお金を貧乏人からさらに奪いました。
そしてそれをさらに増やそうとマネ−ゲ−ムを始めました。
よりよい生活の手段として用意されたはずの貨幣により、
「九十九人の貧乏人は、貧困でいろいろ
の苦しみを持ち」
「一層の苦しみをもちました」
これが今の地球の現状です。
ですからこの様な「金持ちや権力者達」は宇宙平和のガン細胞です。
とうぜん除去されるでしょう。
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