太陽の返事
この方はどうしようもないですね!
太陽系の太陽が現在40億歳といわれ、残りは
およそ40億年と言われています。
そうすると、太陽の寿命は約80億年になります。
この方たちが信仰する宇宙の寿命はおおよそビックバンの理論から
150億年ですから、現在の太陽が代替わりした年代は
150億年−40億年=110億年
になります。
その前の太陽が代替わりした年代は80億年して超新星になる
とすると
110億年−80億年=30億年
になります。
一代目の太陽は30億年で超新星にならなければなりません。
そうすると、節目節目の年代の120/40億光年先の星雲では
次々に超新星が発生していなければなりません。
ところが、観測事実では そのような報告もありません。
第二世代以降の恒星もなにも、そんなもの存在しないことを
シャシャと説明されているわけです。
それと、もっと深刻な問題は
太陽系の隣の太陽まで最低でも4光年あることです。
そうすると、その太陽が80億年ぶりに超新星になったとして、
原始太陽系が水素の集団であったと仮定しても、不純物を捕獲するにも
微々たるものになります。
もし、1000光年先の太陽の超新星などにいたっては
絶望的です。
少し概算ででも計算して見積もれば、説明の可否がすぐわかるのです。
もし、現在の太陽系のように岩石など不純物の密度になるには
「水素からですと数万回以上に及ぶ、超新星の代謝(星雲の代謝)が
ないとできません」
これは概算で直ぐでてくる結論です。
そうゆう概算からすると、現在の宇宙は
ビックバンによる150億年説など軽く
吹っ飛んでしまいます。
つまり想像できないほどの年輪を重ねていることになります。
もっとも、科学者も試算した方はいるでしょう。
しかし、結果の影響を考えると、びびって黙っているのでしょう。
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