太陽の返事
予言的に考えると千成さんの説明の通りと考えています。
他方、現実的に考えると、話が少し遡ります。
バチカンの法王が
「ファチマの第三予言」の内容を見て驚愕しました。
そこで、時のケネディアメリカ合衆国
大統領に見せて相談したことに始まります。
第三予言の原本の内容は現在も公開されていませんので正確なところ
は不明です。
数年前に「ローマ法王の暗殺未遂事件のことだ」という発表は
あったのですが、これを信じる人々はほとんどいません。
というのは、その第三の予言を読んだ当時の法王があまりのショックで卒倒したと
伝えられているからです。
「読んだだけで卒倒する」
からにはその内容がよほど強烈であることが
うかがえるからです。
しかし、ケネデイ大統領は本来の意図を隠しました。
そして、ロシアとの宇宙競争に勝つ
ためと称してアポロ計画を開始しました。
アポロ計画によって、月が巨大な宇宙船であることを
認識しました。
そこで
「月の監視組織」を構
築して月人達の監視を始めました。
そして月人との戦争を想定しました。
しかしながら、科学技術の差はいかんともしがたかったのです。
そこで世界の人々の目から当座
その真実を隠す方針をたてました。
現在もその方針を維持しています。
他方、彼らから攻撃を受けた場合を想定しました。
だが、その戦力差はいかんともしが
たく敗戦を覚悟しなければなりません。
これからは、私がその「月の監視組織の参謀であったなら」という立場で考えたもの
です。
この月人達との戦争は、第二次大戦の山本五十六元帥の立場とよく似ています。
日本軍の戦力でアメリカの戦力に戦うには正規の戦闘などしていては
100%勝ち目がありません。
つまり奇襲による先制攻撃しかありません。
そのために、困難な真珠湾の先制攻撃をしたわけです。
しかし、この戦争はワシントンやニューヨークなどを
直接攻撃して息の根を止めることができませんでした。
最終的に持久戦になり「生産力の差(国力)」で
追いつめられ破れてしまいました。
そうゆうことを考慮すると、ほんの僅かでも勝率があるとすると、
持久戦を避けなければなりません。
そうすると月の内部への先制奇襲攻撃しかありません。
NASAは、その時から、科学の組織でなくなりました。
そして軍事組織に静かに変身していきました。
しかしそれは一般人には
わかりにくくされていました。
そして、アポロ計画も途中で中止されました。
以後は月への科学的な調査は無くなり
ました。
ところが、軍事部門は月に探査監視衛星を飛ばすことを
続行しています。
しかし人々の目からは、見えなくなりました。
その間、月の調査は続行されました。
調査項目は、月を出入りするUFOの監視でした。
それにより月の出入り口とUFOの総数などを知ることでした。
そこで密かな地道な調査が主になりました。
アポロが月に行った時には、月には、数台の地震計が設置されました。
そこで、内部からの震動波などは
監視できました。
しかし月へ宇宙船を激突させたくらいでは
内部の正確な構造を知ることがで
きません。
そのためには、地球の断層・石油鉱脈などの
調査方法が必要になります。
強力なTNT火薬などを爆発させて、その震動波から
計測する方法です。
しかしこの方法は、月の表面に最低1000から10000トンの
TNT火薬を置き爆発させなければ
なりません。
ところが人類の宇宙船の技術では、これほどの
火薬を運搬することはできません。
そこで原子爆弾(広島級の高性能核爆弾)を設置して
爆発させることにしました。
ですが、この計画は、彼らの住まい「神の住む神殿」に、
いかがわしい
調査機器を設置して強烈に打刻する行為でした。
そこで拒絶されました。
命からがらほうほうのていで逃げ帰ったことは
承知されていると思います。
これがアポロ13号でした。
そして、アポロ17号以後、人類はアメリカに
限らず、いずれの国家も月に手出しをしないよう
になりました。
ただ、前にも説明しましたように、あれから約30年間に
渡り調査した結果でしょう。
ご存じかもかもしれませんが、3年ほど前に突然、
月の極点に氷があると言いだしました。
そしてクレメンタインという監視衛星を極点に突入させました。
こんな衛星が月の周囲を常時監視飛行しているとは、
公式に一度も発表されていませ
んでした。
どうしてこのようなことをしたのでしょう?
月型の宇宙船には出入り口はたくさんあります。
しかし最大の出入り口は自転軸の極点に作られて
います。
つまり、この中に、監視衛星を突入させたのです。
そしてどうしてもうかがい知ることのできない内部
の様子を知ろうとしたのです。
他方、地球の上では、時のレ−ガンアメリカ大統領は「宇宙戦争」をうたい文句に
して、武器の開発を進めました。
しかし、いずれも、人類の科学技術では、
彼らを迎え撃つに必要な性能は、得られま
せんでした。
そのために、核戦争を想定した戦略を決定したようです。
それも、地球上で核戦争をすれば、人類にとばっちりが
降りかかります。
そこでアメリカがいつもそうであるように、自国
(この場合は地球)を離れて月で戦争する
決心をしたようです。
月の表面で核戦争をしても、残念ながら彼らを
全て破壊できるわけではありません。
そのために、インデペンデスデイの映画にもある作戦が
考えられました。
月の出入り口から
内部に侵入して、内部で核爆発をさせ全滅を計る計画です。
しかも、一発の核弾頭程度では効果がしれています。
そこで、1000発以上の
核弾頭を突入させ、そのうちの数百発を爆発させるつもりです。
クレメンタイン探査衛星の詳細は以下を参照してください。
天空編NO56
ここで、現在の情報から推定しましょう。
最近、アメリカとロシアは、それぞれ3000発の核弾頭の削減交渉を実施して
締結しました。
その締結内容でアメリカがこだわった内容で注目すべき点があります。
アメリカは、将来この3000発の核弾頭を使える
状態で保存できるようになりました。
それも議会の承認なしに取り扱えるようにしたのです。
ロシアの要求は拒否されました。
これから、アメリカの
ある組織は、この3000
発の核弾頭を自由に使えるようになりました。
月へのミサイルに積み
込もうが、宇宙船に積み込もうがかまわないのです。
いつ頃、月への先制の奇襲攻撃をするつもりか
分かりません。
しかし、遠い未来でない
ことは確実です。
もちろん、この程度の内容は、月人達にはわかっている
ことです。
ですから、対策は考えるでしょう。
月人の攻撃が先か、地球からの先制攻撃が先かは
、わかりません。
だが、最後には、世界中の人々にも
知らされるでしょう。
ですから注意してニュ−スを聞いていれば良いのでは
ないかと考えています。
現在の私の予測ですので何ともいえません。
しかし、
「世界の人々にも知らせず密かに
月への先制核攻撃を実施」
するでしょう。
しかし
「これらの攻撃部隊は
待ち受けた月人達のUFOで完全に撃破される」
でしょう。
そこで
「攻撃に失敗する」
ことになります。
「その時点で、世界の人々は、大変な事態に人類が
突入していることを知る」
のです。
「そして、予言にもあるように、アメリカ議会は、
彼らの地球攻撃を覚悟して、防衛戦の
準備を開始する」
ことになります。
「戦いは始まり、人類の戦力は全て破壊されてしまう」
などを想定しています。
回答の参考になりましたでしょうか?
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