ディスクロージャー プロジェクト
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| アメリカはUFOの情報公開運動が盛んなようです。 『テロとUFO』という竹本良氏の 本にはディスクロージャー プロジェクトに 関する内容がありました。 一度その要約を読んで「ある組織を推理してみてください」
ただ、これらの暴露本のほとんど全てが、 もっとも、捕らえても直ぐに殺したり・死体を 集めたりでは無理かもしれません。 やはり「神話や伝説」にお出まし願わないと、 皆さん、情報不足のようですね!
以下はディスクロージャー プロジェクトに関する竹本良氏関連の著書の要約の紹介です。 詳しくは、竹本良氏の著書を購入してお読みになってください。
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2001年5月9日(水曜)、ディスクロージャー プロジェクトが実施された。 ディスクロージャーというのは情報開示のことで、 特にここでは UFO&ET情報の大暴露を 意味している。 この日、UFO&ET問題に携わった20人以上の軍人・ 情報部・政府・大会社・科学者等の要人が集結した。 そしてワシントンDCのナショナル記者クラブにて 公開記者会見が行われたのである。 単独では危険きわまりないもので、ある意味では「赤信号、 皆でわたれば怖くない」といった気持ちになったのであ ろうか? この会見の模様は2時間半のVHSテープになって 市販されている。
またホームページで記者会見の模様が一般公開されて
いるので、興味ある方はごらんになれば
よいであろう。 10月1日に放映された『ビートたけしのTVタックル』 特番で一部紹介されたが、そのとき「公聴会」と 訳されてしまった。 そのあたりを松尾貴史氏が鋭く指摘していたが、これは確かに 公聴会ではなく、大々的な記者会見なのである。 CNNでニュースになったが、他には特別の反響がなかっ た。 むしろ反響がなく静まりかえっていたのが不思議なくらいで あった。 このディスクロージャー プロジェクトの指揮者は スティーブン・M・グリアだ。 彼の活動についてはスタンリー・F・高原氏という カメラマン兼UFO・軍事アナリストから逐一情報が 入っていた。 グリアは相当マニアックな おっちゃんやなあという感じがして、いまいち 興味がもてないでいた。 でもこのディスクロージャー プロジェクトを 実行したということで、その勇気と行動力に敬意を 表した。 私はとたんにグリアを見直してしまったのである。 グリアは米国ノースカロライナ州の救急病棟の外科医で ある。 CSETI(シーセチと呼ぶ) (The Center for the Study of Extraterrestial Intelligence)(地球外知性研究センター)を 1990年に設立し、UFO&ET問題の直接証言者を集めたり、 第五種接近遭遇を試みたりしている。 つまり行動派の研究家である。 彼の話によれば、USAPという謎のクリアランス(これがないとUFO&ET問題にアクセスできない)とか、PI−40というET技術のリバース・エンジニアリング計画があるとのことだ。
「リバース・エンジニアリングとはものまねすることにより
獲得できる技術」 これらの計画のために100億〜800億ドルの裏金が 使われているという。
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グリア博士の情報源をいくつか列挙してみると 次の通りである。 ・1963年8月南太平洋でのUFO&ET回収事件に 立ち会った船長。 ・1981年10月米国東海岸に出現した UFOを追跡した事件に関わった情報部関係者。 ・1978年のマクガイア空軍基地での ET殺害事件に関わった空軍情報部少佐。 ・1965年のエドワーズ空軍基地UFO 遭遇緊急発進事件に関わった航空管制官。 ・UFOに遭遇した旧ソ連宇宙飛行士。 ・e−Tech(ET技術のリバース・エンジニアリング)に 携わったサンディア国立研究所員。 ・1951年にUFO接近遭遇した海軍パイロット。 ・月面で写されたUFOやET基地の写真を目撃したNASA元職員。 ・1940年代後半、回収円盤にあたり、その後ET文字の 暗号解読にあたった陸軍少佐。 ・回収円盤の装置も死んだETも直接目撃している 1940年代の戦略情報部将校。 ・アリゾナ州フォート・ホシュカ(陸軍情報本部)の 地下施設で数機の回収円盤とETの死骸を直接目撃した 空軍特殊情報部将校。 ・1969年に空飛ぶ三角形を目撃した空軍中佐。 ・回収円盤の秘密研究に携わる空軍大佐。 ・時速1万qのUFOをレーダーで捉えた米国空軍管制官。 ・宇宙飛行士ゴードン・クーパーのUFO目撃に関係する証人。
・英国海軍元帥ヒル・ノートン卿。 ・1972年オレゴン州カラマス・フォルUFO遭遇事件に 携わった空軍航空管制官。
![]() これらは氷山の一角であって、200名以上の証言者が 後に控えているというから驚くのである。 この中にあるマクガイア空軍基地の事件は、 かってレナード・ストリングフィールド氏(故人)が 追跡調査したものだ。 簡単に言うと フォート・ディックス・マアクガイア空軍基地でETが 射殺されるという事件が発生した! ブルーベレーがETにスプレーをかけ、白い布にくるみ 木箱と銀色の金属容器に入れた。 それを、C−141機で ライト・パターソン空軍基地へ運んだというのだ。 この話は『宇宙人解剖フィルム最終報告』 (扶桑社ムック1997年)に紹介しておいた。 興味のある方はそちらを参考にしていただきたい。 グリアの考えではUFO&ET情報の隠蔽は公開すれば 大衆がパニックに陥るからではない。 そうではなく公開はそのテクノロジーの開放につながり、 地球の技術基盤を急速に変化させてしまう 危険に陥るからだというのだ。 そして法的には認められていない権力と権利を行使する 超法規的機関が、その公開を阻止してきたという。 グリアは生態系の破壊や民族的な経済不均衡を是正することが 必要だと考える。 そのためには秘密主義からディスクロージャー プロジェクトの 時代に向かわなくてはならないというわけだ。 グリアの情報源によれば、ゼロ・ポイント・エネルギー 状態から大量のエネルギーを生産する発明がUFO&ET情報 からすでになされている。 このテクノロジーが公開され、 安全に利用するために緊急の公聴会を設けるべきだと 考えている。 そして米国議会と大統領が地球外文明との交渉を行う 特別外交機関を設けるべきである。 地球外宇宙機に対する兵器の使用を 禁止すべきである。 ルーズベルト大統領は地球外知性との関係を 相互扶助的なものにする国際監視機関を設けるべきだ。 又新技術の平和利用を保証する国際機関を支援するべきだと主張している。 グリアの調査ではアイゼンハワー大統領や ヒル・ノートン卿ですら触れられない 超法規的機関が実在するというのである。 一体全体、その機関とは何なのだろうか? これまでスティーブン・グリア氏の活動を 長年リサーチしてきたスタンリー・F・高原氏に 再び登場してもらおう。 ディープ・ユーフォロジーともいえる 分野が今明らかとなる!
UFO隠蔽極秘密組織PI−40の 真相スタンリー・F・高原 スティーブン・グリア氏の活動のおかげで、いくつか アメリカの隠れた政府の断片が見え隠れしてきている。
UFO問題で有名な組織と言えば、MJ−12と誰もが
言うだろう。 しかし現実は少し違うようだ。 やはり1847年からすべてが始まる。 それ以前、1946年にアイダホ上空で昼間に頻繁に UFOが目撃されていた。
翌年ロズウェルの墜落、 これらの事件がきっかけで、秘密のプロジェクト、 いや巨大な組織が生まれた。
暗号名:
PI−40、 これが地球外生命体に関して様々な情報を扱う ことができた、 当時の最高の秘密機関である。 この発足時、19740年代から1950年代においては、 UFO問題は多くに知られていた。 大統領を含む政府の上層部の人間やトップの 軍関係者には周知の事実であった。 だが当時の 特別アクセスプロジェクト: USAPSの発足にともない、 情報は大統領すらも知ることができなくなった。 そして新たに作られた国家安全保障局のトップと一部の将軍、 それに特別編成された国家安全保障局付きの科学者のみが 知ることとなったという。 すなわち PI−40のメンバーのみがその情報を扱うことが できたのである。 実際、当時のアイゼンハワー大統領は、その見えざる 組織の力に危険性を感じていたという。 後に、PI−40は国家安全保障局のブラックバジェット (闇予算)を持つ絶対的な闇組織になったという。 またPI−40はその莫大な予算を隠すために、ベトナム 戦争やアポロ計画などを利用した。 またその予算で独特の ネットワークを広げてきた。
現在彼らの活動を支えている基地は その他、国外にもイギリス、オーストラリア、ロシアに 活動拠点があるという。 このPI−40の主な活動は、偽情報の操作・攪乱 地球外テクノロジーの研究・開発 地球外物体の回収 UFO及び地球外生命体へのスパイ活動 そしてこのUFO情報に関する管理である。 前出のMJ−12は当時のPI−40をモデルに 創作されたものだろう。 1947年当時には 国家安全保障局もなく、たぶんもっとも力のあった 原爆関連の陸軍上層部と一部の科学者、 それにOSS(米軍戦略情報事務局)など 情報部が関与していた可能性が高い。 実際に1947年7月、ロズウェルでの墜落事件の月に OSSはCIAとして再編成された。 そして、アメリカ軍は新たに 空軍を新設した。 それからNSA(国家安全保障局)が1952年 11月に生まれ、国防を含むすべての頂点に立った。 ちなみに、この年にMJ−12の偽文書が暴露される。 PI−40は空軍に表立ってプロジェクト・ブルーブックを 展開させた。 そして、宇宙からの落下物を秘密裏に回収する 活動をしていた。 その範囲は旧ソ連をも含む広大なエリアで全地球を カバーしていた。 実際にいくかのものが回収されたとされるが詳細は 不明である。 1961年の空軍の機密文書からその存在が知られるまで、 軍関係はもちろん政府にもその存在が知らされていなかった。 たぶん空軍の他に陸軍や海軍にも似た部隊があったのでは ないかと推測されるが、不明である。 実はこれらの部隊は、FTD(海外先端技術部)という 部署に密接にリンクしている。 この部署は外国のテクノロジーを調査研究することが 主な目的であった。 当時共産圏の兵器を調査していた。 この部署の特徴として、民間企業に多くのネットワークを持ち、 軍事技術を民間に研究させていた点がある。 実はFTDというキーワードはUFO研究で重要な意味を 持つ言葉である。 それは1997年、UFO問題の暴露本として名を 馳せた『ザ・デイ・アフター・ロズウェル』 (邦題『ペンタゴンの陰謀』二見書房、1998年) の著書、フィリップ・J・コーソーの所属していた 部署なのである。 この本の中で コーソー自身、FTDに所属していた 時期(1961〜1962年)に、上官のアーサー・ トルードー中将から直接UFOの残骸を手渡された。 彼はそれを民間企業に技術開発させたと告発している。
調査の優先順位が そのことが本当かウソか現在でも意見を二分しているが、 彼の経歴である。 得に注目すべきは、1953年に陸軍司令部 G−2セクションの特別プロジェクトに参加している ところにある。 後に国家安全保障局のメンバーとして抜擢され、同G−2 セクションの任務に就いた。 このG−2セクション、聞き慣れない言葉だ。 実は軍の情報部とうことを意味する (DIA軍情報部とは別物)。 すなわちコーソーは国家安全保障局という、 アメリカ国家で諜報機関のトップ(CIAや FBIやDIAよりも上)にいた男でもある。 つまりUFO問題のもっとも黒幕的存在であった。 たぶん彼がPI−40のメンバーの一人であったことは 間違いないであろう。 ただ彼の肩書きから、当然暴露本自体が偽情報と 考えられる。 しかし彼は、出版翌年に心臓発作で死んでいる。
そこでそのことを調べるすべはもうない。 話をPI−40に戻そう。 PI−40自体、時代とともに変化が起こった。 1950 年代からメンバーも替わり始めた。 PI−40はハイテク企業を取り込み始め、巨大化しつつ も組織自体はジグソーパズルのようにバラバラに 編成してあった。 そこでUFO関連の作業をしても わからないようにしているという。 トップは国家安全保障局のメンバーが主に構成しているの であるが、ここから派生したグループも存在するという。 1980年代になって、 Aviary(鳥類飼育場)と呼ばれる 秘密組織が関係者から話題になり始めた。 コードネームに鳥の名前を使っているので、そう呼ばれる ようになった。 彼らの名にはPI−40に 重複して関わっている人物もいるという。 「鳥類飼育場」のメンバーは、国家安全プロジェクトで 働いたキャリアのある人たちであった。 主に隠蔽工作をすることが 目的だと言われている。 そのため偽情報で多くのUFO研究家が、かなり攪乱された 時期もあった。 しかし「鳥類飼育場」はまったくのウソではなく真実が 隠されている部分もあることがわかり始めた。 なぜなら彼らの少数が、真実を語りたい ディープスロートだったからである。 ちなみに彼らのコードネーム別に人物を上げてみよう。
1 アオカケス:クリストファー・グリーン博士
2 ペリカン:ロン・パンドフィCIA科学技術局部次長
3 フクロウ:ハル・パソフ物理博士
4 大ガラス:不明(「鳥類飼育場」の中心的人物?)
5 ペンギン:ジョン・アレキサンダー大佐(退役) 6 タカ:(省略)・・・ 7 (省略)・・・ 8 (省略)・・・ 9 (省略)・・・ これらのメンバーが実際にそのとおりなのか 定かではない。 だが、PI−40に関係している人 物としてはサヨナキドリ:ジャック・ヴァローナが 有望である。 ペンギン:ジョン・アレキサンダー 大佐の直接の樹幹、アルバート・N・スタブルバイン 少将などが怪しいとされている。 現在PI−40は新たな組織UFOワーキンググループ などをとりこみ多様化している。 その影響も計り知れない。 レーガン政権下では、SID計画のもと1990年代に2機のUFOを撃墜したとも報告されているし、ステルス関連の兵器開発やその隠蔽にも関わったと言われる。 しかし本当のところを知ることはできない。 それらの詳細はすべて闇の中だ。 しかしPI−40が 深く関わっていることは、内部インサイダーが情報漏洩 しているため知ることができる。 「鳥類飼育場」のメンバーの中にもそろそろUFO情報を 大衆に公開してもよいのではないかと考える者が現れた。 そこで組織内で分裂しようとしている。 またMJ−12情報を 配布したリチャード・デューティ元空軍軍曹や、 ジョン・アレキサンダー元大佐などは、 少しづつ情報漏洩し始めている。 アメリカの裏組織は確かに1947年から存在し、 新たな組織を次々と生みだしながら、大きくなっていった。 すべてはジグソーパズルのように、関連のなさそうな 一片のピースだ。 だが、複雑にからみあい一つの 頭に結びついている。
ムーンダスト部隊の存在、
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