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太陽(ミロク)はいつもNASAの画像をチェックされています。 皆さんも参加してください。 天空編NO38で土星型発光体が出現して5分で消えた ことをお伝えしました。 一日遅れで、C2画像にも 「土星型発光体」が 現れました。 そして、10分後には消えてしまいました。 このような現象は、SOHO画像においてはしばしば 観測されます。 今回は、太陽面をフイルタ−で直視している観測システムの CCDがBAKEOUT しました。 そこで、デ−タの配分がC2、C3になされました。 おかげで、撮影された画像の公開間隔が短くなっています。 前日はC3の画像であったので、この「土星型発光体」の速度を 推定するにもかなりアバウトになり困難でした。 しかし今回はC2画像ですので、速度を計算するにも、普段より幾らか有利になります。
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