The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO40

(天使のつぶやき)


このページの画像はシンさん作成のミラーサイト NO40 で見てください。


太陽(ミロク)はいつもNASAの画像をチェックされています。

皆さんも参加してください。

天空編NO38で土星型発光体が出現して5分で消えた ことをお伝えしました。

一日遅れで、C2画像にも 「土星型発光体」が 現れました。

そして、10分後には消えてしまいました。

このような現象は、SOHO画像においてはしばしば 観測されます。

今回は、太陽面をフイルタ−で直視している観測システムの CCDがBAKEOUT しました。

そこで、デ−タの配分がC2、C3になされました。

おかげで、撮影された画像の公開間隔が短くなっています。

前日はC3の画像であったので、この「土星型発光体」の速度を 推定するにもかなりアバウトになり困難でした。

しかし今回はC2画像ですので、速度を計算するにも、普段より幾らか有利になります。

1.
20020618_0020_C2
(2002年6月18日0時20分撮影)
の画像には「土星型発光体」は現 れていません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/gifs/
20020618_0020_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO1

ところが、その5分後の
20020618_0025_C2
(2002年6月18日0時25分)
の画像には現れています。

土星型発光体は太陽から右上に見られます。

これは太陽の中心から時計盤上では長針が示す 10分の方角です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0025_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO2


拡大図

「土星型発光体」は画像の縁から 太陽の直径のおよそ1/2くらいの位置にいます。

画像の中心の白い輪が太陽の直径ですね。

ですから「土星型発光体」の速度が計算できます。

「土星型発光体」の最低の速度=
{太陽の直径*(1/2)}/{5分*60秒}=
{1、390、000km/2}/{300秒}=
2、320km/秒(8、352、000km/時)

となります。

つまり、最低でも約8百万km/時の速度で 移動していることになります。

2.
以上の検討は C2の画像の範囲内で検討したものです。

その近くの時間帯のC3画像も併せて検討しなければなりません。

直前の公開された画像は、20020618_0015_C3です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0015_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO3

おわかりのように、この画像には15分の方向(画面右端)に土星型発光体が 見られます。

しかし、この「土星型発光体」は連続して撮影されていますので 考慮の対象からはずします。

そうすると、これから問題の土星型発光体は、現れる10分前には画像のエリアの外にいたことに なります。

つまり、C3の画像からは

「土星型発光体」の最低の速度=
{太陽の直径*(16)}/{10分*60秒} 
={1、390、000km*16}/{600秒}
=37、066km/秒(133、440、000km/時)

となりますので、一億三千万km/時の速度以上で 移動していなければなりません。

3.
現れるときはC2とC3の画像から太陽のそばにいる と仮定してみましょう。

すると、最低でも約8百万km/時から 一億三千万km/時の速度以上の速度で移動している ことになります。

今回の画像の公開間隔がシステムのCCDトラブルで 短かったために比較的誤差の小さな概算になりました。

NASAはCCDの走査速度に等しい画像をもって いるでしょうから、当然、もつと詳しい速度を 計算していると考えられます。

しかし、公開された画像の分でも丁寧に検討して いけば、この程度のデ−タを得ることはできます。

4.
もちろん、この「土星型発光体」は  10分後の20020618_0035_C2で 公開された画像の中にいません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0035_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO4

そこで同様にして画像から 脱出する場合の速度も容易に概算できます。

また、5分後の20020618_0030_C3の 画像は左端の上の隅の方に小さな「土星型発光体」 があります。

太陽から見て53分ぐらいの角度で、端から10ミリぐらいの位置を見てください。

ここに3ミリぐらいの横棒の軌跡が 見えます。

小さいので注意して見てください。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_0030_c3.gif

しかし、この「土星型発光体」がそうであるかは NASAのCCDの 走査速度での追跡した画像でないかぎりわかりません。

ただ、この場合、そうであったにしても左端の上の隅の 方ですから、無いとして概算してもおおよそは  推測できると考えています。

この画像の場合、左端の上の隅の方に小さな「土星型発光体 」がそうであるとすると、太陽の向こう 側へ移動していると考えられます。

すると太陽のそば にいると仮定して概算した数値より遙かに大きな 数値になります。

5.
このようにして、この現象を数多く見つけて、計算して みますと、最大では約十億km/時の速度程度で 移動していると考えられます。

このことから、「土星型発光体」が太陽系 内を飛行する最大制限速度は、おおよそ 約十億km/時
であると推定されます。

これは太陽から地球までを大体5−6分程度で 移動する速度です。

つまり
−−−>約280、000km/秒
−−−>28万km/秒
−−−>光速の約93%くらいの速度)
であると推定できます。

結構、速く忙しく飛び回っていることになります。

もっとも、これ以上の速度にすると惑星や衛星や流星など よけるのに大変だろうと思っています。

このために、地上から望遠鏡などで観測することは ほとんど絶望的です。

また人間の視覚の能力では  その映像を捕らえることは不可能です。

時折、マニアの方が空に向かって、ビデオで 連続撮影をして再生すると、時折、正体 不明の光跡のようなものを記録すると 言われています。

もしかしたら、それがそうかもしれません。

また、画像の中には「先細りした惰円体の姿をした光跡」が 散見されます。

これは、「遠ざかっている方向」または 「近づいている方向」に飛行している状況が偶然に撮影 されたものではないかと推測しています。

もちろん、これらの物体が地上などに降りて停止する ことはありません。

そこで、もしいずれかの 惑星や太陽の周辺を周回しているのが発見されたら それが最低の速度になります。

6.
このようにしていきますと、SOHOの観測エリア内に現れる 頻度が概算できます。

しかし画像の 公開間隔などが不安定です。

そこで確定的な推算が現状では  困難になっています。

もちろん、NASAはCCDの走査速度に等しい 画像を持っているでしょう。

ですから、当然、彼らは計算していると考えられます。

しかし公開する気がない ようですので、皆さんでできるだけ計算してください。

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