The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO41

(天使のつぶやき)

超高速移動するいくつも見つかった土星型発光体


このページの画像はシンさん作成のミラーサイト NO41 で見てください。


太陽面をフイルタ−で直視している 観測システムのCCDがBAKEOUTしました。

そこで、デ−タがC2、C3配分されるようになりました。

お陰で撮影された画像の公開間隔が短くなっています。

その関係でしょうか、「土星型発光体」が集中して 画像に現れています。

説明を理解していくに必要な基礎知識を説明します。

まずNASAのSOHO画像の最新版が見られるサイトを見てください。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime-images.html

SOHOで公開されている画像の容量はその時によって  変動しています。

しかし合計して200MB程度に制限されているようです。

そして、その200MBは195/304/171などの 太陽面を直視したフレアの画像に6−7割配 分されています。

残りが(LASCO) C2/C3/C1などになるわけですが、 C1の画像は公開されていません。

理由は分かりません。

ところが、サイトの説明で 時折C2/C3/C1の合成画像を使いま すので注意しているとC1も存在していることがわかります。

この171と195と284と304関連のCCDが BAKEOUTしました。
(これは15日から18日にかけてのことで現在は修復されました)

これらは画面では上の段に並んでいます。

左からEIT 171--> EIT 195--> EIT 284-->EIT 304の順です。

そこで、BAKEOUTした時は、急きょC2とC3に配分しているのでしょう。

C2/C3は平常の約3倍程度の公開容量 になっています。

C2とC3は下の段の右2つの画像です。

お陰でC2とC3画像の 数が3倍になりました。

つまり画像の公開インタ−バルが1/3となっています。

「土星型発光体」が太陽の周辺を飛び回ってます。

これはNASAの画像を詳細にチエックしていれば分かります。

だが、肉眼では速度が速くて、地上からはほとんど観測できません。

これは前に説明しました。

ある面で、スカイフィッシュみたいな存在です。

ところが、太陽の周辺の画像になりますと、小さな物体では 無理でも、大きな物体ですと確率的に画像として 捕捉されるわけです。

今回は公開されているBAKEOUTのお陰で、太陽周辺の空間をチェックしやすい C2,C3の画像の枚数が約3倍に なりました。

そこで、土星型発光体を見つける確率も3倍になり、いくつも 見つかっているわけです。

なお、観測システムのCCDですと、 ご承知のように50枚−100枚/秒の画像を撮 影します。

そこで捕捉できる確率は格段に上昇します。

しかし、50枚/秒の画像を撮影したとしても、 公開される画像のインタ−バルは最低でも 3分に一枚です。

この場合
NASAが所有している画像数は
3分*60秒*50枚=9000枚
ということになります。

言い換えれば、NASAが所有している 9000枚の生画像のうちの たった一枚(1/9000)しか公開されていないのです。

その一枚を、皆さんは見ていることになります。

今回は最低の場合がC2で5分に一枚ですから、NASA が保有しているものは
5分*60秒*50枚=15000枚
ということになります。

言い換えれば、15000枚の生画像のうちの たった一枚(1/15000)が公開されたということです。

それを皆さんは見ていることになります。

NASAと一般人の間の情報量の差を理解 されたと思います。

普通ですと、公開されるものは15分に一枚〜 8時間に一枚です。

ですからNASAとわれわれの間の情報量には 極端に差があります。

つまり、一般人の皆さ んは実質的に目くらと同じと言っていいでしょう。

当然、NASAはこれだけの画像があれば、 「土星型発光体」の速度や方角も確定的に計算できます。

しかし、一般人の皆さんはほとんど画像からその 姿を見つけることができません。

しかし、今回のように公開される画像のインタ−バルが 短くなると一般人にもチャンスは増えます。

又一般人でも過去の画像を長期 に渡って収集して分析れば良いのです。

そうすればある程度推定できるようになるわけです。

少し専門的になりますが、波形を サンプルオシロスコ−プで観測しているようなものです。

例えば、平均して15分に一枚の公開画像ですと、 一般人が見ることができるものは
15分*60秒*50枚=45000枚
の中の1/45000になります。

ですから、統計的には過去の45000枚の画像を 集積すれば
{1/45000}*45000=1(100%)
になります。

従って、45000枚の画像を集積する時間を 一般人もNASAの公開画像をチェックするために使えば 良いのです。

そうすればNASAと同じ情報量になるわけです。

つまり、この15分で失った、44999枚にあらわれたで あろう「土星型発光体」の画像の観測確率になるわけです。

もちろん、この場合土星型発光体などが 平均して太陽系の周辺を飛行していると しての条件になりますが−−−

そのために、私は大量の画像を見て分析するように要求しました。

しかし以前に掲示板で、こちらをたたいてきた 者たちからは、なしのつぶてになっています。

具体的には45000枚の画像をさかのぼることは容易 でありません。

そこで、毎日の画像に「土星型発光体」が 現れないかチェックしていくことになります。

そのような観点から、今回の観測システムの CCDがBAKEOUTしたのはチャンスでも あったのです。

そう考えて注意して見ますと、天空編NO40(前ページ)で 案内しました
20020618_0025_C2に
現れている「土星型発光体」の他に下記の画像デ−タが 同日に観測されています。

これからご紹介するのは さきほどご紹介したNASAの画像が見られるサイトを見ていただきます。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime-images.html

画面が開いたらLASCO C2画像(下の段の右から2つ目の赤い 画像)を見てください。

するとそのC2画像の下に3段になって数字が並んでいます。

(256×256)
(512×512)
(1024×1024)
です。

まず一番下の (1024×1024)をクリックしてください。

すると上の方に四角い枠があります。

この中にデータが入っていますが、ダウンロードしたり して時間がかかりますので一応 これは無視してください。

枠の下の方を見て下さい。

List of individual images(個々の画像のリスト):
という文字が見えます。

これをクリックしてください。

するとずらっと画像のurlが若い順に並んでいます。

下に行くほど過去になります。

目的のものを探してみて、一番下まででお目当てのものが見つからなければ その下に
List of all individual images(個々の画像の全リスト)
がありますのでこれを見てください。

ではこの中の画像をチエックしていきます。

1.
2002年6月18日11時5分の画像
自分でチェックされるかたは
20020618_1105_C2
の画像を見てください。

自分でチェックする時間のない方は以下をクリックするとその画像が見られます。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_1105_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO1

「土星型発光体」が時計盤上で考えると25分の方角にいます。

つまり太陽より下部(ほんの少し右より)の方向に 現れています。

「土星型発光体」が現れる直前の画像にはそれはいません。
20020618_1055_C2の画像を見てください。
自分でチェックする時間のない方は以下をクリックしてください。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_1055_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO2

つまり10分前にはそれはそこにいなかったのです。

20020618_1100_C3にも現れていません。
(これはC2画像ではなくC3画像であることに注意)

つまり5分前にはいなかったのです。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_1100_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO3

次は、現れてから直後の20020618_1110_C2の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1110_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO4

つまり5分後には姿を消しています。

次は20020618_1115_C3の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1115_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO5

つまり10分後にも見えません。

2.
2002年6月18日17時20分の画像です。

20020618_1720_C2の画像です。

「土星型発光体」が左上(50分)の方向に現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_1720_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO6

「土星型発光体」が現れる直前の画像
20020618_1710_C2です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1710_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO7

つまり10分前にはいませんでした。

次は20020618_1715_C3の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1715_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO8

これでわかるように、なんと5分前にはそれはいなかったのです。

また、現れてから直後の
20020618_1725_C2です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1725_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO9

つまり5分後には姿を消していた、ということです。

20020618_1730_C3の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1730_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO10

10分後にも消えていることが確認できます。

3.

2002年6月18日14時55分の画像

20020618_1455_C2画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1455_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO11

これは「土星型発光体」でありません。

しかし驚くべきものが見えます。

右斜め下(20分)の方向で画面の端近くを見てください。

「花びらのような光りの模様」が見えます。

「土星型発光体」ではありませんが同様に調べます。

以下はこれが現れる直前の画像です。

20020618_1450_C2の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1450_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO12

花びらのあった位置には何もないことがおわかりでしょう。

つまり5分前にはそれらはそこにいなかったのです。

20020618_1445_C3の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1445_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO13

つまり10分前にもいなかったということです。

また、現れてから直後の画像です。

20020618_1505_C2の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1505_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO14

つまり10分後には消滅したということです。

20020618_1515_C3の画像です。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1515_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO15

つまり20分後にもいなかったということです。

4.
2002年6月18日は見てくださいとばかりに、 「土星型発光体」が現れています。

20020617(6月17日)と
20020618(6月18日)は、
公開インタ−バルが短いとはいえ、この様に 1日に3回も現れています。

これは画像として観測される 確率からみても珍しいケ−スです。

結論として言えることは
「このようにして、 観測画像に明確に分かるように、かなり大 型の「土星型発光体」が頻繁に太陽周辺を 往来していること」

「ここでは説明しませんでしたが、彗星の尾などと 明らかに異なる楕円形の円錐の光跡な ども観測されている」

つまり驚くほど活動していることが分かります。

もちろん、われわれが見ることができるのは9000枚の生画像のうちの たった一枚(1/9000)の公開されたものでしかありません。

ですから、もし9000枚の画像全てをチェック できれば、どなたも驚くことになるでしょう。

例えば、一秒に一枚(1/50)の公開 インタ−バルであったとしてもいいのです。

そうなれば、どなたで もビックリするほどの頻度で画像の中にそれらを 見つけることができるでしょう。

従って、受け取り方によっては  NASAにとっては9000枚に1枚以下の インタ−バルでしか公開できないのも うなずけるというわけです。

次のページへ

天空編の最初のページへもどる

Top

天空編(天使のつぶやき)の目次へ

表玄関へ


slicer93@yahoo.co.jp