不思議さんのメール
千成さん、いつもご苦労様です。
しばらくメールをご無沙汰して心配をかけさせてしまいました。
すみませんでした。
これからは1行でもメール書くように致します。
千成さんから(夢を書いて欲しい内容)
メールをいただいた翌日の朝方に声を聞きました。
「重要な事だから、書きなさい」と・・
今まで、天使様に困っていると訴えていましたので、
ようやく返事をいただきましたね。
では、書きます。
でも、その前に天使様に一言あります。
「これを書いてどうなるか私は知りませんよ!」
夢を見たのは2週間ぐらい前の事でした。
その内容は、アメリカの要人達が地下施設に避難する時のビジョンです。
その場所は、かなり地中深く、とても広い!
まず最初に要人たちは、マイクロバスに乗り込みます。
この時点でいかに広いかお分かりいただけるでしょう。
そこは、居住区、研究施設とに別れていまして、
周りには熱帯雨林地方に生い茂っている木が植え込まれています。
この木の影響で地下の気温を調節していることがわかりました。
不思議なのは、ここ、非常に明るいのです。
どういった原理で明るくできるのでしょうか?
単純な表現でいうと、
地下に東京ドームにあるパネルライトが設置されているような感覚です。
要人たちの乗せたバスは、最初に倉庫?に案内され、
そこで兵士達から、物資を頂いているのが見えます。
物資の他に注射器を手渡して、何やら説明していました。
その内容は、注射器の中には覚せい剤が入っているので、
いざというと時は使用してもかまわないという内容でした。
もちろん英語で喋っているはずなんですが、私にはそうだと分かりました。
次に見えたのが、研究施設入り口です。
そこには、兵士一人がアサルトライフルを携行しているのが見えます。
軍服の色はベージュでした。
どこの所属部隊なのか分かりません。
物資を手渡している兵士達は、背が高く、
筋肉隆々でたくましい人たちでした。
軍服の色はダークグリーンでした。
色が分けられているのは、役割が違うからでしょう。
先程、研究施設と書きましたが、
実際には天文台といったほうがいいかもしれません。
なぜなら、地下であるはずなのに、
巨大な天文施設が聳え立っているからです!!
望遠鏡らしき物も見えます。
とても長いのでおそらく地上まで続いているのでしょう。
その施設の中には、コンピューターパネルがたくさんあり、
中には軌道計算をしている画像もありました。
そこで部屋の中央に研究員が集まって、
なにやら議論しているのが見えます。
研究員の服装は白でした。
ちょうどネガ写真をテーブルに広げ、
彗星の周りにある小さい点を指しながら、
それについて語っています。
ここで、私、分かりました。
彼らはニビル&プラネットXを研究している!!
ニビルがいつ地球に最接近するのかがもうすでに分かっているのでしょう!
まだ他にも見ました。
地上では、異常気象で風が強く吹き荒れていて、
雲の動きがとても速い。
昼間だと思うのですが、ニビルが光り輝いているのが分かります。
ちょうど太陽を、もう少し白く濁らせた色でした。
大きさは太陽よりか少し小さいぐらい。
赤色に見えるとありましたが、なんでこんな色なのでしょう?
まだ最接近していないということでしょうか?
これだけではありません!!
まだまだ見ています!
研究施設内の会議室のテーブルに置かれている、
あるレポートも読みました。
それは英語で書かれていました。
英語は苦手なのですが、なぜかこの文章だけ解読できました。
「彗星が近づく1ヶ月前に、ここに避難する」と・・
それよりも、もっと気になることがあります。
研究員達を監視している者がいます。
黒服の男達です。
絶えず、視線は研究員達に不審な動きがないかチェックしています。
研究員達だけではありません、兵士達にもです。
その時、黒服の意識とリンクしました。
彼らの意識は、雑念がない!!
ただそれのみを忠実に実行するだけです。
これは、正直、人間とは言い難いです。
なにか脳を弄られているのでしょうか?
あまりにも人間の感情に欠けているんです。
しかし、人並みはずれた集中力を有しています。
彼らの意識にリンクして分かった事があります。
命令が下っていることです。
その内容は二つあります。
一つは、避難施設にいる人達を絶えず監視すること。
二つ目は、ニビルを研究している天文学者の資料を隠蔽すること。
これができない場合は、暗殺すること。
黒服たちが唯一、地上に行き来する権限あるようです。
忠実に使命を果たすために・・・・
最後に見たビジョンがあるのですが、
これを書いていいのかと天使様に訴えていたんです!
その中にある研究施設の、
ある実験体の意識にリンクしました!!!
それは、髪は金髪で、成人した白人男性でした。
外見は普通の人間ですが・・・この人間・・・
白人の天才の遺伝子と月人の遺伝子を掛け合わせた合成種なのです!!!
要人たちはこれを最後の切り札としているのが分かりました。
彼を使って、
対月人用ブレーンにでもさせようという計画だったのでしょう。
残念な事に、
私はこの実験体の意識にリンクして分かってしまいました。
彼に、意識がない!!
つまり眼は開いているのですが、
物を知覚できる意識がないのです!
これでは、使い物になりません!
でも都市攻撃が始まった際、
強引に彼を起動させている場面も見ました。
この計画は失敗するでしょう!
サタンもそれを見越して放置しているのです!
・・・
残念ながら要人達の姿は確認できませんでした。
要人達の視座にリンクしてしまったからです。
だから兵士達しか見れませんでした。
しかし、心臓の鼓動と体の動きからいって
高齢である事が分かりました。
リンクしたのは高齢の男性です。
宇宙の箱舟に乗らないのは、体力がないからではないでしょうか?
申し訳ない、これ以上は分かりません。
気付いた事があればまたメールします。
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