The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO415

(天使のつぶやき)



ブライトさんのメールです。


ブライトさんのメール

ブライトです。

千成さん、こんばんは。

急に冷え込んできましたが、風邪を引かないように 御自愛してください。

不思議さんのメールは凄かったですね。

この方の透視能力は私たちにとって 大きな武器になるかもしれませんが、 守護されているとはいえ、身辺の安全 には十分注意していただきたいものです。

あと夢見るマダムさんの御仕事がうまくいくといいですね。

成功をお祈りしています。

『月の謎と大予言』のなかの「天には二つの月がある」 という章で次のような記述があったので紹介します。


「牛頭天王として祀られるスサノオも、 本来は朋月(2つの月)を神格とする神であったはずなの である。

アマテラスがスサノオに乱暴され、 天岩戸に隠れたため、世界が暗闇に閉ざさ れたという有名な神話は、 世界的に分布している皆既日食を寓意にした神話だと言わ れるが、それは半分だけ正しい。

なぜかと言えば、通常の日食ならば、当然ツキヨミ が起こすはずだからである。

しかし、月神ツキヨミの行為としてではなく、スサノオの 事跡として語られている以上、 これは「もう一つの月」によって特別な日食が起こされた話 と考えなくてはならないのである」

小笠原氏は、天岩戸開きの神話を、 もう一つの月による特別な日食と推測しています。

仏典の中にも、日月の食を行う 「羅(ら)ご」(サンスクリット語でラーフ)という特別の 天体のことが書かれています。

特別な日食を起こす天体の伝承は世界各地に見られるようです。

人類学の調査では、

「アメリカ、アフリカ、オーストラリアの原住民達の多くが 日食を異常に恐れる」

ことが報告されています。

もし日食が通常のものだけならば、 だれでもが一生のうちに何回か体験するわけです。

すぐに明るくなるのは自明の理で、世の終わりに結びつけるほどに 恐ろしいでき事と受け取ることはまず考えられません。

未開の民族であるほど、体験的な知識を確実に伝承していて、 無知だから日食を恐れるというのは偏見に過ぎないとも考えられます。

とすれば、太古、羅ごによって引き起こされ た日食とともに地球に多大な衝撃− 天変地異がもたらされたという体験を人類はずっと昔に 持っているのではないだろうかと小笠原氏は考えています。

これらの伝承や神話から推定して、 終末には、このもう一つの月によって、再び特別の皆既 日食が引き起こされる。

そして、現在の月ともう一つの月が入れ替わるのではないかと小笠原氏 は言っています。

そして、大本教の出口王仁三郎のいう「艮(うしとら)の金神(こんじん)」 についても、 実はこのもう一つの月こそが艮の金神であると結論づけています。

小笠原氏の推論が正しいとすれば、 ここで問題となるのはもう一つの月の正体ということになります。

氏の言うようにシリウス方面からもう一つの月が飛来すると考えるよりは、 日食を引き起こすことが可能な、 地球と太陽の間を通過する縦の楕円軌道を持つ太陽系内の未知の惑星 こそが、 もう一つの月の正体と考える方がむしろ自然のように思えます。

未知の惑星というのは、今までの情報から すると御存知の通り二ビルが有力ということになります。

二ビルこそが「艮の金神」であり「スサノオ」ということになると、 大本教のいう「スサノオの再臨」、日月神示のいう「岩戸 開き(大立替)」の意味するところも同じ。

つまり

「実は二ビルが引き起こす特別な皆既日食の前後に起きる天変地異を 指している」

ということになるかもしれません。

そうなれば、天文学的には神話の再現が天地で起き ることになります。

「月は辱めを受け、太陽も恥をかく」

「万軍のエホバがシオンの山、エルサレムで王と なり、栄光がその長老達の前に輝くからである」(イザヤ書24章23)

月が辱めを受け、太陽も恥をかくというのは、

「もう一つの月(二ビル)によって引き 起こされる日食と月食のことだ」

と小笠原氏は主張しています。

これは、十分実現性が高いだけに、多くの人に、 もう少し頭の上で起きていることについて気づいて欲しいものです。

今回のメールは少し長くなり、わかりづらいものになってしまいました。

内容が内容だけに、私の文章力ではまとめきらなかったようです。

また何かありましたらメールします。


千成の返事

ブライトさん、まとめていただいた情報、ひょっとしたら 太陽がニビル&プラネットXの軌道を計算する上で貴重なものかも しれません。

日食が起こる軌道となればミロクは計算の根拠として使えるのでは ないでしょうか!

この情報はひょっとすると、ひょっとしますよ!

貴方がこの情報に注目されたのも天使の誘導でしょう。

ありがとうございます。


太陽の返事

本で指摘していた

「月は辱められ、太陽は恥じる」

の件です。

この一節はイザヤ書の24章「神の世界審判」 の最後に書かれている内容です。

原文と機械翻訳は下記の通りです。

この24章は

  The moon will grow dark,and the sun will no longer shine,for the LORD Almighty will be king.

「月が黒くなるであろう」

「そして太陽はもう輝かないであろう」

「なぜなら主全能神は国王であるであろう」

この章は良く読むと
(12などの番号は節です。★は私の見解です)

1. 都市攻撃に関連すると思われる箇所−−−−12 都市には 荒廃だけが残り、騒ぎの内に城門はうち倒された。

★ 攻撃のUFO群に民衆は大騒ぎしている内に、 城門/防壁(地球防衛軍)はうち破られ、都市 は破壊され、荒廃だけが残った。

2.「ノアの大洪水」−−−−18 天の水門開かれ、 地の基はふるえ動く

★ 天まで届くかと思われる大津波
(巨大な水門が開いたように見えるの例え)
は始まり、地球の大地は震えながら動き出す。

地球の極の滑り回転の始まりを表現していると考えられます。

19 地は裂け、甚だしく裂け(3回繰り返す)

★ 巨大なオグミオンを響かせ、大地と云う大地は  ひび割れ裂ける

20 地は酔いどれのようによろめき見張り小屋の 様にゆらゆらと動かされる

★ 大地は酔っぱらいの様にふるえながらヨロヨロと動きはじめる

まるで、地球全体が小屋を揺さぶるようにゆらゆ らと動かされる

20  地の罪は地の上に重く倒れて、 二度と起きあがることはない。

★ 大地が頑張って「極の滑り回転」を起こさないよ うにしなかった罪は重く、地球の極は反転して、元へ戻ることはない。

3.宇宙での戦い(太陽周辺での戦い)−−−−−21  その日がくれば、主が罰し、高い天では、天の軍勢を、大地の上では 大地の王達を

★ その日がくれば、宇宙での戦いでサタン軍はうち破られる。

そして、現在の地上の社会の支配者たちはうち倒される、 の後に記載されています。

この聖書の翻訳の意味が違うように思えます。

「主全能神は国王であるであろうが故に、 月が黒くなるであろう」

「そして太陽はもう輝かないであろう」

従って、ニビル惑星Xが、月や太陽を遮ったことの表現では ないのではないかと推定しています。

しかし、現状では全ての可能性を考慮しなければなりませんので、 指摘の軌道についても検討する価値はあると考えています。

ただ、今までの電卓での計算ではラチがあかないので、 これからの観測も考え解析ようのプログラムを作ることにしました。

そうすれば、今まで以上の結果がだせると考えています。

 
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