千成の返事
餓鬼が襲ってくる場合、普通は武器など持っていないと思います。
多分山で見つけた棒きれが多いとおもいます。
棒きれで殴られたとき一番良い方法はこちらがその
衝撃に耐えられる体になっていることです。
ボクサーや空手家、K1の選手などは殴られても耐えられるように
頭や顔・体などを金槌で叩いて強固にしています。
この方法をいただいてはどうでしょうか?
100円均一のお店で鉄でない金槌を売っています。
車で通勤するときなど車の中で暇です。
片手で運転しながら、片手でこの金槌を使い頭部や顔面をコツコツ叩いていると
そのうちに相当強くなります。
少々強く叩いても痛まないようになります。
わたしはこれを始めてからとても石頭・石おでこ・石顎になりました。
頭というのはよく何かにぶつけます。
今日もガレージに荷物を搬入していてシャッターが頭の所まで
降りていることを忘れていていました。
当然おもいきり頭をシャッターにぶつけました。
でもちっとも痛くありませんでした。
ぶつけてから「ニヤ」と笑いました。
わたしは何度もこれで助かっています。
あるときは両手に重い荷物をぶら下げているとき木の根っこにつまづきました。
人間は両手に重い物を下げていると、何かにつまづいた時に、とっさに
その荷物を離して、頭や顔をかばうという動作はできないもののようです。
わたしは両手は荷物を持ったままま顔から地面に向かってつっこみました。
運悪く、額のところに木の根っこがこぶ状になって突き出ていました。
おでこがその堅い木のこぶに直撃しました。
普通なら頭部骨折ぐらいはしていたでしょう。
ところがです、ガンという音がして額がその木のこぶに直撃したにも
かかわらずなんともなかったのです。
数日前に知り合いの人が、ポケットに両手をつっこんだまま歩いていて、
わたしと同じように顔から地面につっこみました。
この人は顔中それはそれはひどい怪我をしました。
わたしは自分の額から血もでず、額がちっとも痛くなかったので思わず
「万歳!」と叫びました。
この方法が良いことは、人間の急所と言われている部分が自分でよく
わかることです。
頭部でも何度も叩いてもなかなか堅く強くならない“こめかみ”みたいな部分が
何カ所かあります。
そこがいわゆる急所と呼ばれているところだろうと思います。
その部分は鍛えても鍛えても強くはなりにくいのですが、
それでも少しづつ強くなっていきます。
そうすると今度はもし相手を攻撃したときどれぐらいの衝撃を与えたら
相手がアウトになるかよくわかります。
急所を狙った場合、相手はほんの少しの衝撃で倒れるでしょう。
そうゆう方法で訓練しておくと別に武道など時間をかけて習いにいかなくても
不死身?になれます。
自分は相手の攻撃の衝撃に耐える自信ができ、相手は軽い衝撃で倒れることが
理解できます。
特に山などに行くと餓鬼に襲われなくても、木の枝に
ぶつかったり、つまづいたりで怪我をしやすいわけです。
この方法は忙しい人にも手軽に実行できて時間的に
無理がありませんのでお勧めです。
でもこの方法で眼球だけは鍛えられません。(笑)
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