NASAの画像の見方
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20020618(2002年6月18日) ついでですので、画像の分析の一つの方法を紹介します。 みなさんも時間があり ましたらトライしてみてください。 まず今回はSOHOで公開されている画像をダウンロ−ドしてください。 データは以下にあります。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/ 上の画面の上部の四角の枠の中に2002年6月18日の データが二つあります。 一つは103MB(TAR format) でもう一つは101MB(ZIP format)です。 一応右の101MB(ZIP format)をダウンロード してみます。 ダウンロードには相当時間がかかります。 ダウンロードが終わりましたらウインドウ−ズに搭載 されているイメ−ジプレビュ−で開いてください。 イメ−ジプレビュ−がなくても、拡大縮小機能のある イメ−ジ処理機能のあるソフトであればOKです。 これらのソフトでダウンロ−ドした画像を拡大してい きますと、四角い升目が現れてきます。 これが、この画像の最小単位で 画素(ピクチャ−エレメント)といいます。 つまり、これ以上拡大しても画像として意味がありません。 SOHOの画像の分解は 縦1024*横1024=1048576画素(ピクチャ−エレメント)です。 この画素(ピクチャ−エレメント)が、 撮像システムのCCDの一つ一つの光電変換 ユニットに対応しています。 先に、紹介した「土星型発光体」の画像などは 拡大機能を使う必要はありません。 大きいので一目みても分かるからです。 20020618(2002年6月18日)の一日分の 画像の全てを順番に開いて見ていきます。 これは動画機能があれば動画にして見たらもっと 良いのです。 動画にしなくても、画像が連続して見えますので横に流れるように見えます。 その中で、時々、見慣れない光点が現れては 消えて行くはずです。 背後の恒星や惑星ですと横へ移動する連続した 画像になりますので容易に分離できます。 そこで、光点が現れたら、その画像に停止して、 その画像を拡大してみるのです。 もちろん、拡大しなくても「土星型発光体」に 見えれば拡大しなくても良いのです。 しかし、興味のあるかたは拡大してみてください。 そうすると、拡大していくにつれ「土星型発光体」に 見えてくる光点があります。 これらは、小型のものか遠方にいる「土星型発光体」に なります。 拡大すれば見えるものは下記のようなものがあります。
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