The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO42

(天使のつぶやき)

NASAの画像の見方


このページの画像はシンさん作成のミラーサイト NO42 で見てください。


ミロクがNASAの画像の見方をさらに詳しく 説明してくれています。

20020618(2002年6月18日)
の画像に現れた「土星型発光体」について 先に説明しました。

ついでですので、画像の分析の一つの方法を紹介します。

みなさんも時間があり ましたらトライしてみてください。

まず今回はSOHOで公開されている画像をダウンロ−ドしてください。

データは以下にあります。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/realtime-c2-1024.html

上の画面の上部の四角の枠の中に2002年6月18日の データが二つあります。

一つは103MB(TAR format) でもう一つは101MB(ZIP format)です。

一応右の101MB(ZIP format)をダウンロード してみます。

ダウンロードには相当時間がかかります。

ダウンロードが終わりましたらウインドウ−ズに搭載 されているイメ−ジプレビュ−で開いてください。

イメ−ジプレビュ−がなくても、拡大縮小機能のある イメ−ジ処理機能のあるソフトであればOKです。

これらのソフトでダウンロ−ドした画像を拡大してい きますと、四角い升目が現れてきます。

これが、この画像の最小単位で 画素(ピクチャ−エレメント)といいます。

つまり、これ以上拡大しても画像として意味がありません。

SOHOの画像の分解は

縦1024*横1024=1048576画素(ピクチャ−エレメント)です。

この画素(ピクチャ−エレメント)が、 撮像システムのCCDの一つ一つの光電変換 ユニットに対応しています。

先に、紹介した「土星型発光体」の画像などは  拡大機能を使う必要はありません。

大きいので一目みても分かるからです。

20020618(2002年6月18日)の一日分の 画像の全てを順番に開いて見ていきます。

これは動画機能があれば動画にして見たらもっと 良いのです。

動画にしなくても、画像が連続して見えますので横に流れるように見えます。

その中で、時々、見慣れない光点が現れては 消えて行くはずです。

背後の恒星や惑星ですと横へ移動する連続した 画像になりますので容易に分離できます。

そこで、光点が現れたら、その画像に停止して、 その画像を拡大してみるのです。

もちろん、拡大しなくても「土星型発光体」に 見えれば拡大しなくても良いのです。

しかし、興味のあるかたは拡大してみてください。

そうすると、拡大していくにつれ「土星型発光体」に 見えてくる光点があります。

これらは、小型のものか遠方にいる「土星型発光体」に なります。

拡大すれば見えるものは下記のようなものがあります。

以下のNASAサイトからですと、c3画像にも入れます。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime-images.html

1.
20020618_0650_C2
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0650_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO1

の「土星型発光体」は左の(48分の)方向に現れています。


拡大画像

「土星型発光体」が現れる直前の画像(10分前)
20020618_0640_C2
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0640_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO2

と20020618_0645_C3(5分前)
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
ealtime/javagif/gifs/20020618_0645_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO3

には現れていません。

また、現れてから直後の
20020618_0655_C2と
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0655_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO4

20020618_0700_C3
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0700_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO5

では消えています。

2.
20020618_0810_C2
の「土星型発光体」は右上(10分)の方向の画面端に現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
realtime/javagif/gifs/20020618_0810_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO6


拡大図

「土星型発光体」が現れる直前の画像(5分前)
20020618_0805_C2と
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_0805_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO7

20020618_0800_C3
には現れていません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_0800_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO8

また、現れてから直後の(10分後)
20020618_0820_C2と
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_0820_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO9

20020618_0815_C3
では消えています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_0815_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO10

3.
20020618_0905_C2
の「土星型発光体」は 右上(10分)の方向で太陽のすぐ近くに現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_0905_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO11

「土星型発光体」が現れる直前の画像
20020618_0855C2
10分前にはいません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_0855_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO12

20020618_0900_C3
には現れていません。

また、現れてから直後の
20020618_0910_C2
(5分後にはいません)

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_0910_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO13

20020618_0915_C3
では消えています。

4.
20020618_1620_C2
の「土星型発光体」は左下(40分の方角)の方 向に小さく現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_1620_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO14


拡大図

「土星型発光体」が現れる直前の画像
20020618_1610_C2(10分前の画像)
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020616_1610_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO15

20020618_1615_C3
には現れていません。

また、現れてから直後の
20020618_1625_C2(5分後の画像)
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020616_1625_c2.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO16

この画像には不思議なものが写っています。

それについては以下に拡大画像があります。

http://members23.cool.ne.jp/~chinari21/space-93.html

20020618_1645_C3
では消えています。

以上は C2の画像に現れて消えたものですが、 C3のみに現れているのもあります。

5.

土星型発光物体のスピードの計算

20020618_0630_C3
の「土星型発光体」は左上(55分)の方向 に現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_0630_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO17

この画像は三角形の光点ですから拡大しても 少しわかりにくいかもしれませんが、 注意してみると「土星型発光体」が見えます。

なぜ、拡大してみると三角形に見えるかと言うと、 ちょうど「土星型発光体」が加速を開始したのです。

そして撮像システムの走査している時間(0.02秒) に地球側の方向に移動したわけです。

すると、だぶって撮影されこのようになったものと 考えています。

加速しているとして、その速度を概算してみましょう。

この画像の画素の距離は
{203mm*1,390,000km}/{8mm*1024画像}=
34,444km/画素
  になります。

画面全体では
約34,400,000km*34,400,000km位
のエリアを見ていることになります。

三角形の画素数は画面上から10画素ですので、 ちょうど
34,444km*10=344,400km
だけ移動したことになります。

画像のハレ−ションなども考慮しなければなりません。

しかしそれが無いとして計算すると
  344,400km/0.02sec=17,200,000km/sec
となります。

この加速度はお気づきの様に相対性理論の 制限速度を超えていて問題です。

しかし、UFOの遭遇体験者の話からみると 否定することも難しいと思われます。

このような画像もしばしば注意してみていると 発見できます。

そこで、今後ともデ−タを蓄 積して分析をしていきたいと考えています。

なお、当然ですが、 「土星型発光体」が現れる直前の画像
20020618_0615_C3
には現れていません。

また、現れてから直後の
20020618_0645_C3
では消えています。

6.
{5.項と同じ様な画像です}

20020618_1030_C3
の「土星型発光体」は12分の 右上の方向に現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1030_c3.gif

NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。

そこでコピーをごらんください。

消去された画像NO18

この画像は、三角形の光点ですから拡大しても 少しわかりにくいかもしれません。

しかし、注意してみると「土星型発光体」が見えます。


拡大図

なぜ、拡大してみると三角形に見えるかというと、 ちょうど「土星型発光体」が加速を開始したようです。

すると撮像システムの走査している時間(0.02秒) に地球側の方向に移動したので、だぶって撮影されます。

するとこのようになったものと考えられます。

ただ、加速の直後らしく、5.項のようなきれいな 三角形になつていません。

「土星型発光体」が現れる直前の画像
20020618_1015_C3には現れていません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1015_c3.gif

また、現れてから直後の
20020618_1045_C3
では消えています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1045_c3.gif

その他にもあります。

7.
20020618_0915_C3
の「土星型発光体」は左上(50分)の画面端 に現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_0915_c3.gif

「土星型発光体」が現れる直前の 画像20020618_0900_C3
には現れていません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_0900_c3.gif

また、現れてから直後の
20020618_0930_C3
では消えています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/
javagif/gifs/20020618_0930_c3.gif

8.
20020618_1545_C3
の「土星型発光体」は右上(13分)の太陽と画像端の真ん中くらいの位置に現れています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1545_c3.gif

「土星型発光体」が現れる直前の画像
20020618_1515_C3
には現れていません。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1515_c3.gif

また、現れてから直後の
20020618_1615_C3
では消えています。

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/
gifs/20020618_1615_c3.gif

いかがでしょうか?

公開されている画像の頻度でも、よほど暇人でも ない限り、こんな分析をする方は  地上にはいないでしょう。

皆さんも時間が許されるようでしたら 調査確認してください。

先にも説明しましたように、全ての生画像が 公開されていたら、ちと、地球 も騒がしくなるのかもしれません。

ですから、これがNASAがとっているぎりぎりの 公開方針です。

 

SOHOのCCDを使ったシステムの豆知識

画像を拡大していくと、
縦1024*横1024=1048576画素(ピクチャ− エレメント)
の四角い升目が現れてきます。

この升目は 
{203mm*1,390,000km}/{8mm*1024画像}=34,444kmです。

そこで画面全体で
約34,400,000km*34,400,000km位
のエリアを見ていることを説明しました。

このように説明されると、四角い升目に切られ ていますので、光電変換ユニットはその拡大した 画像の四角い升目の大きさと受け取られがちです。

しかし、実際の光電変換ユニットの大きさは画像の 四角い升目の大きさから2−4割小さい四角い升目 になります。

光電変換した信号を取り出したり、
走査信号を送ったり、
光電変換ユニット間を分離したり
する寸法が必要だからです。

しかし、光電変換された信号はコンピュ−タで画像の 四角い升目として表現されます。

そこで、この隙間が存在しないような 画像になっています。

ですから、画素の寸法の34,444kmより小さい、 例えば10,000kmくらいの直径の光点が あったと仮定しましょう。

この場合、光電変換ユニットの隙間の位置にくると、 画像から消えてしまいます。

また、光電変換ユニットに半欠けにかかりますと 暗い光点になります。

例えば、
1. 波動砲のような光跡の場合、
光電変換ユニットの真ん中に位置しますと、明るい 光点になります。
また隙間に位置しますと消えてしまうのです。

光跡が細い直線の光跡の場合はどうなるでしょう?

これは明るくなったり暗くなったり、切れたり して映ります。

このことは画像を見ていただければ分かります。

もちろん、太いものの場合は、この現象は無くなります。

そこで、なれてくると光跡のおおよその幅が直感的に 判るようになります。

2.明るい光点の場合
この場合、光学的な理由によるハレ−ションもあり ます。

この条件を除いて考えると、
どんなに小さくても非常に明るければ、 直径が3,444km程度の小さな物体でも画素の 寸法の34,444kmの大きさに見えてしまいます。

また、大きな光点ですと、一つの光電変換エリア だけでなく、周囲の光電変換エリア にも信号が入りますので、極端な場合ですと 丸い光点でも4つの画素の画像となります。

以上のように、画素の大きさ程度のサイズの光点は 錯覚を与えます。

  つまり光電変換エリアによって見え方が異なってしまう からです。

ですから注意が必要です。

それと、たとえ小さくても一つの画素の最大光電変換能力 以上の信号が入る場合もあります。

すると、CCD と信号処理の特性から、走査線方向に「土星型発光体」 と同じような形を見ます。

これは走査方向に擬似の信号が発生することから 起こります。

そのため、走査方向に擬似の信号が発生している場合は  その光点が比較的明るいと考 えてもよいことになります。

この特徴により背後の恒星のほとんどが大きくても疑似信号 を伴わないことになります。

恒星は、遠くにあるため暗いからです。

このことを考慮して、判別してください。

画像を拡大して分析をするようになるとこの撮像システムの 知識が必要になります。

これを知らずに分析しても、分からなくなる ことが出てきますので 注意してください。

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