太陽の返事
われわれは宗教を破壊すると説明しています。
しかし、教典や仏典や聖書に掲載されている
内容の多くは、良いことが掲載されています。
昔、キリスト教の大司教と仏教の大先達が話をして
いました。
そして、結論として、「お互いに、目指すものと
教典に記載されている主な内容は同じである」と
言っていたのを思い出します。
ただ、仏教の大先達は
「キリスト教で邪魔な物は
『キリスト』である」
「『キリスト』さえ無ければ、
基本的には仏教と何ら変わらない」
と言っていました。
なぜかこのことが記憶に残っています。
この内容は当然なのです。
宗教はサタンが部下の月人達に命令して製作しました。
月人達は本来は天使達の仲間です。
ですから、記述された
そのほとんどは天使達の考えと同じになります。
そこでサタンが作ったにも関わらず、
天使達の思考内容になります。
もちろん、サタンもその程度のことは承知していますので
放置しました。
しかし肝心の宗教間の対立を起こす
内容をこっそり組み込んだのです。
組み込まれたものは、正確に言えば、
邪教の輩は殺してしまえ
ということです。
天使が作ったのでその教えだけは天使達の立派なものに
なっています。
ところが、サタンが隠れてコントロールしているので
サタンの教えとなってしまっているのです。
ただ、そうは言われてもも、ほとんど全ての
人々にとっては、その内情が分かりません。
ですが、人々はだんだんとこの事実を知るようになると予言では言われています。
そこである日突然、大どんでん返しが起きてしまうのです。
重要なところは、教祖のキリストやマホメットや
仏陀が、そして、法王などの存在がガンなのです。
これらがいなくて、宗派やそれぞれの宗教の垣根がなけれ
ば、宗教をベ−スにした殺し合いはなくなります。
さて、慈悲の心ですが
「ご指摘のようにとても大切です」。
他の宗教では「愛」などとも表現しますが、日本では
意味が低く軽く取り扱われています。
それが、生きとし生ける者・物・すべてに対する
「大慈悲」となればなおさらbetterです。
今回の天使たちによる救助の行為も、彼らの「大慈悲」から起きている
からです。
予言には
「−−−天使達は愛{仏教的に云えば大慈悲}をもって月に接近する−−−」
と記載されています。
「これまで戦いで多くの仲間の天使達が殺され」
「多くの物が破壊された」
「しかし、天使たちは、そのような
月人たちを許す心がある」
「月人たちが、そのような行為をしたこと許す」
というのです。
「その心で最後の攻撃のために月に接近を開始する。−−−」と
なっています。
もちろんサタンを自分から望んで助けた問題外の月人達
を除いてですが。
そして天使たちは人類にたいしても
「大慈悲」をもって同様に救助をしようとしているのです。
もちろん、サタンに魂を売った問題外の人類を除いてではありますが−−−
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