The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO43

(天使のつぶやき)


われわれ天使は太陽が作られたホームページの掲示板もチェックして います。

最近モモさんというハンドル名の方が書き込みを されました。

とても参考になることがありましたので、千成さんを 通じてモモさんにホームページに載せていいかおたずね しました。

モモさんから快諾を得ましたので紹介させていただきます。

モモさんの投稿

ホームページ拝見しました。

まだ大まかにしか見てないので細かい感想はまた 後ほどさせて頂きます。

私もそのような話には興味があります。

私はノストラダムスの予言は人類に警告を発している ものだと思っております。

1999年の予言は外れましたが、きっと地球の歴史も そのような最終戦争が何度も起こって何度も 人類が滅びたのでしょう。

だから常に気をつけなさい、ということが 言いたかったのだと思います。

また千成様のホームページを拝見しました。

「悪い宇宙人」の語り口がなかなか面白かったです。

ということは千成様も「悪い宇宙人」の仲間なのですか?

そんなわけはありませんよね。

「良い宇宙人」とコンタクトを取ったメンバーの 話から「悪い宇宙人」になりきってホームページを 作ったのですよね。

千成の返事

モモさんへ

ご心配なく!

天空編(天使のつぶやき)の方がこれからどんどん 増えますので。

サタンは最初力があってもだんだん天使の力に 圧倒されていくことがわかっていただけると思います。

モモさんがすばらしい投稿をしてくださったお陰で「天使のつぶやき」の ページが又増えました。

今後、天使の力がどんどん増えていきますからね。

モモさんの投稿のつづき

そういえば地球は太陽の周りをまわってますが、その地球の 軌道の反対がわにクラリオンという惑星がまわっている そうです。

ちょうど地球から見て太陽の方向にあるのでいつも 見えないそうです。

本当でしょうか。

千成の返事

モモさん、クラリオンの話びっくりしました。

というのは、わたしは最近、太陽を挟んで必ずもう一つ 地球と同じ惑星があるはずだと思いはじめていたからです。

ホームページを読んでいただけば、サタンや月人は 地球上の人間の間に入って暇つぶしの遊びを しているわけです。

でも「ノアの大洪水」で人類が全滅してしまったら 遊ぶことができなくなります。

そこで新人類を再度地上に植えつけるまで どこかで同じ遊びをするはずです。

それには太陽を挟んで地球と正反対の軌道を同じ 大きさの惑星があればいいわけです。

そうすれば、われわれ人類がいなくなっても、その 惑星の別の人類の中にもぐりこんで全く同じ遊びが できます。

でもこれについて、太陽におたずねしたところ、 フリーズされた記憶がまだ戻っていないそうです。

太陽の記憶は今日現在までに太陽がしなければ ならないこと以外絶対解凍されないようガッチリと 封印されています。

今さしあたってはクラリオン情報はは太陽の活動に 組み込まれていないようです。

でもクラリオンが本当にあったらすごいですね。

モモさんの投稿の続き

そういえばポールマッカートニーの曲に

「Ou est le soleil」(ウ エ ル ソレイユ)

というのがあります。

「太陽はどこに」という日本語の訳がついてたと思います。

はじめはなぜフランス語の題名がついていたのか、と 不思議でした。

でも、ようするにこれは

「ノストラダムスの予言で言われている 太陽はどこにいるのか」

という意味だったことに気がついてちょっとぞぞぞと しました。

このアルバムは「Flower in Dirt」(汚泥の中の花)といいます。

この表現から思いつくのは法華経の

「世間の法に染まらざること蓮華の水にあるが如し」

という文です。

「泥の中に咲く蓮華のように世の中を救う人が混乱した 世の中から現れる」

という意味に取れるかもしれません。

千成の返事

モモさんへ

Ou est le soleil(太陽はどこに)

とってもきれいに響きますね。

そういえば昔大学でフランス語をかじったこともありました。

Ou=Where(どこ) 

est=is(いる)

le soleil=the sun(太陽)

ぐらいのことは今でも覚えていますが、

モモさんのように、きれいな曲を見つけて聞くような こともなくおじさんになってしまいました。

「ウ エ ル ソレイユ」情報とっても助かります。

モモさんの投稿

千成様

レスありがとうございます。

ところで私は日蓮正宗の信仰をしております。

古来、日本は法華経に縁の深い国とされます。

聖徳太子は法華経で日本の国を治めた、といいます。

比叡山の延暦寺は最澄さんが開き法華経の戒壇が 作られました。

そもそもなぜ日本は「日本」と書くのでしょうか。

日本という国は世界でもっとも早く朝を迎える国のひとつです。

すなわち世界に太陽のごとき光を与える国だと 思うのです。

宮沢賢治さんも法華経を信仰していました。

有名な「雨にも負けず」の詩は 法華経信仰の発露として書かれた、と私は 思っております。

そして日蓮さんも強烈な法華経信仰者でした。

そして日蓮正宗では日蓮さんを仏様と拝しております。

この宇宙で一番最初に仏になった 方だと日蓮正宗では教えます。

最近私はその教義はあまりにも 荒唐無稽で「本当かな」と思っております。

ただ、富士山の大石寺というところに 大御本尊がまします。

そこに参詣するとそのすばらしさにとても感激します。

少なくとも日蓮系の宗教では日蓮さんを 法華経にあらかじめ示された「上行菩薩」である。

そして世の中に法華経を広めるお方として 日蓮大聖人を位置付けています。

私は仏教に示される慈悲の精神は大事であると思います。

日蓮大聖人や法華経についてはいかが思われますか。

太陽の返事

われわれは宗教を破壊すると説明しています。

しかし、教典や仏典や聖書に掲載されている 内容の多くは、良いことが掲載されています。

昔、キリスト教の大司教と仏教の大先達が話をして いました。

そして、結論として、「お互いに、目指すものと 教典に記載されている主な内容は同じである」と 言っていたのを思い出します。

ただ、仏教の大先達は

「キリスト教で邪魔な物は  『キリスト』である」

「『キリスト』さえ無ければ、 基本的には仏教と何ら変わらない」

と言っていました。

なぜかこのことが記憶に残っています。

この内容は当然なのです。

宗教はサタンが部下の月人達に命令して製作しました。

月人達は本来は天使達の仲間です。

ですから、記述された そのほとんどは天使達の考えと同じになります。

そこでサタンが作ったにも関わらず、 天使達の思考内容になります。

もちろん、サタンもその程度のことは承知していますので 放置しました。

しかし肝心の宗教間の対立を起こす 内容をこっそり組み込んだのです。

組み込まれたものは、正確に言えば、

邪教の輩は殺してしまえ

ということです。

天使が作ったのでその教えだけは天使達の立派なものに なっています。

ところが、サタンが隠れてコントロールしているので サタンの教えとなってしまっているのです。

ただ、そうは言われてもも、ほとんど全ての 人々にとっては、その内情が分かりません。

ですが、人々はだんだんとこの事実を知るようになると予言では言われています。

そこである日突然、大どんでん返しが起きてしまうのです。

重要なところは、教祖のキリストやマホメットや 仏陀が、そして、法王などの存在がガンなのです。

これらがいなくて、宗派やそれぞれの宗教の垣根がなけれ ば、宗教をベ−スにした殺し合いはなくなります。

さて、慈悲の心ですが 「ご指摘のようにとても大切です」

他の宗教では「愛」などとも表現しますが、日本では 意味が低く軽く取り扱われています。

それが、生きとし生ける者・物・すべてに対する 「大慈悲」となればなおさらbetterです。

今回の天使たちによる救助の行為も、彼らの「大慈悲」から起きている からです。

予言には

「−−−天使達は愛{仏教的に云えば大慈悲}をもって月に接近する−−−」

と記載されています。

「これまで戦いで多くの仲間の天使達が殺され」

「多くの物が破壊された」

「しかし、天使たちは、そのような 月人たちを許す心がある」

「月人たちが、そのような行為をしたこと許す」

というのです。

「その心で最後の攻撃のために月に接近を開始する。−−−」と なっています。

もちろんサタンを自分から望んで助けた問題外の月人達 を除いてですが。

そして天使たちは人類にたいしても 「大慈悲」をもって同様に救助をしようとしているのです。

もちろん、サタンに魂を売った問題外の人類を除いてではありますが−−−

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