The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO451

(天使のつぶやき)



ロータスさんのメールです。

(ハンドルがありませんでしたので、日蓮の蓮(はす)=ロータス(英語) ということでロータスさんにさせていただきました)


ロータスさんのメール

はじめまして、こんにちは。

1週間程前にこのHPを、たまたま発見しました。

以降少しずつ読ませて頂いております。

とても恐ろしい内容ですね。

もし都市攻撃や洪水が起こったら、 私はサタンに喰われてしまいそうです。

悪人ですから。

私は日蓮正宗を信仰させて頂いております。

この信仰の目的は地球を仏国土にすることです。

真面目にこの信心をして亡くなった方は本当に綺麗な姿になります。

普通は死後硬直や肌の色が黒っぽくなったり死臭がしたりしますが、 その反対に真面目に信心して亡くなった人の遺体は生き ているように柔らかく、生きている時より肌が白く(汗をかく 場合もある)、死臭もしません。

宗祖日蓮大聖人様のおっしゃられている通りです。


千成の返事

ロータスさん、メールありがとうございます。

貴方が言われるように、

「まじめに信仰された方の死体が普通の状態でなく、生きているようだ」

というお話、すばらしいですね。

しかし、これは日蓮の教えを信じた方だけの特徴でしょうか?

多分貴方は、そうではないという情報に接しておられるはずです。

キリスト教でも他の宗教でも日常茶飯事のようにそのような現象は 起こっています。

それなのにキリスト教では、日蓮正宗は悪魔の宗教だと言っていますよ。

全く別の宗教を信じていてもそのような現象は起こります。

でもこの現象は奇跡には違いないですよね。

奇跡を見ればだれでも奇跡を起こす大本は素晴らしいと思いますよね。

無理もないのですが、月人たちはこの奇跡を自由に起こせます。

彼らの科学力は人間が想像もできないほど進んでいます。

彼らは人間にありとあらゆる奇跡を見せます。

病気治しから、空を飛ぶ、突然他の場所に出現する、水の上を歩く、 水をワインに変える!、手の中に突然観音様を出す!

こんな現象を数え上げたら、一晩中ここに書いていても時間が足りないくらい です。

人間はこの奇跡を見せられ宗教を信じてしまいました。

悲しいことです。

でも信じてしまったからといって責められません。

貴方を騙した相手が悪すぎます。

善良な顔をして奇跡を見せて、

「ほれ、このとおり」

「これを信じたら、極楽浄土だよ」

「その証拠が、この奇跡だよ」

とやられたたら、信じて当然です。

貴方も見事にこのトリックにひっかかりましたね。

でもトリックというのはひっかけるためにあるのです。

トリックにひっかかったからと言って、貴方がバカなのではありません。

どんなに賢くて理性的でもひっかかるのがトリックなのです。

手品のトリックをどんなに目を凝らしても見破れないのと同じです。

トリックにひっかからなかったからといって賢いとはいえません。

トリックとはそうゆうものですよね。


ロータスさんのメール

だから、自分だけではなく他人に もこの信仰を勧めなさいという自行化他の教えなのです。

このHPで具体的に人間がどのように振る舞うかを述べ られておりますが、この信仰も当にそのことを述べているのです。

頭では解っていても実際に行動できないレベルの低い 衆生なので御本尊様の功徳によって根本から綺麗にし ていくという修行をします。


千成の返事

ご本尊の功徳によってと書かれていますね。

その功徳というのは、トリックによって衆生を騙した上に 功徳があると言われた内容のことですか?

貴方の頼りとしている功徳の証明がこのトリックだとしたら悲しいですね。

でも、そう言われたら、貴方は

「いや、そんなことはない」

と言いたくなりますよね。

「この教えは人々を幸せにする」

「わたしはお陰で毎日幸せだ」

と言われるはずです。


ロータスさんのメール

御本尊様に向かって南無妙法蓮華経と唱えて自分の中の仏性を 開いて生きていくのです。


千成の返事

キリスト教徒は、言います。

「アーメン」

「唱えて、自分の中の神性を開いていく」

ってね。

「キリストのお陰でわれわれは幸せだ」

ってね。

でもキリスト教徒は言いますよ。

「日蓮正宗は悪魔の教えだ」

って。

日蓮正宗だってキリスト教だってご本尊にあたる 人がいるわけです。

まったく同じです。

それなのにそれを信じていたら互いに 殺し合いをしなければなりません。

ロータスさんは

「キリスト教徒を殺すつもりがない」

と言われるかもしれませんが、相手は 貴方を邪教と見ますから、殺しにきますよ。

貴方だってキリスト教徒は

「邪教を信じている」

と思っておられるでしょう。

とどのつまりは互いにどちらかが倒れるまで 争うでしょう。

互いの考えに相手を邪教と見る「荒」いところが あるわけです。

この荒い・粗いところが互いに添うので、

「荒・添う」→「争う」と必ずなります。

その争う信者同士の自分のご本尊はみんな 奇跡を見せて、信者を獲得したのです。

そして自分を信じれば極楽浄土・天国に行けると 教えたのです。

そして信者はそれを信じさせられて争うように なりました。

争いの元になる教えなのに、互いに仏性が開ける 神性が開けると信じ込んでいるのです。

そしてそれをみんなに伝えれば、自分はますます 高い極楽・天国に行けると教えられます。

そうなるとみんなを勧誘しなけばなりません。

>だから、自分だけではなく他人に
>もこの信仰を勧めなさいという自行化他
>の教えなのです。

貴方は「自行化他」というマルチ商法をそれとなく 教え込まれましたね。

大きくなる宗教はみんなこの方式です。

信者が頑張るので 一人が二人、二人が四人とねずみ講式に増えていきます。

ただねずみ講が最後に行き詰まるのは、人間の数に 限りがあるからです。

ねずみ講は最後に破綻します。

宗教の信者同士は、互いの信者をどんどん増やしていくと ねずみ講と同じように、破綻します。

もうご本尊が見せた奇跡を信じる人が全部自分の宗教の信者に なってしまったからです。

破綻するのがイヤなら、相手の宗教の信者を自分の宗教の信者に させねばなりません。

強制的に自分の宗教に改宗させるには戦争しかありません。

キリスト教徒はこれで世界中で戦争をしてきました。

彼らが今までに何十億人の人々を殺したか考えただけでも 恐ろしいことです。

どこの宗教でも、大きくなるところは必ず信者獲得のノルマを 信者におしつけます。

日蓮正宗では、信者獲得をするためにどのようにせよと、貴方に勧めて いますか?

「自行化他」のやりかたも具体的に指導してくれますか?

多分指導しているでしょう。

日蓮正宗も大きくなっています。

大きくなるところはこの指導がしっかりしています。

もしこうゆう宗教が国の宗教となったら結果は大変なことになります。

なんやかやと難癖をつけて他国を侵略するでしょう。

そして勝てば、その国の宗教に相手の国の国民を改宗させるでしょう。

世界の歴史はこれの繰り返しでした。

でもこの恐ろしいことを行う宗教の根本の教えは

「仏性を開く」

「神性を開く」

なのです。

言うだけなら何とでも言えます。

仏性とは神性とは究極には他宗教の信者を殺すなのです!

「バカを言うな!」

と言いたくなりますよね。

しかし本当にこれはバカ話でしょうか?

宗教から

「最後には相手を殺してでも自分の宗教を広めなければ ならない」

という教えを無くせば相当世界は平和になるでしょう。

「宗教同士内で信者がどちらの宗教にも自由に移動できる」

というものならこうゆう争いは起こらないはずです。

もし教祖が良心的なら、

「わたしはこうゆう教えを説くが、信者は明日には 他の宗教に移籍するのも自由だ」

「自由に宗教を移籍して宗教間を渡り歩くのが 天国に行く近道だ」

と教えるでしょう。

いままでにそうゆう教祖はいたでしょうか?

いるはずがありません。

宗教は月人が人間に奇跡というトリックを見せて 神性とか仏性とかいう言葉で、人間をだまして 最後には戦争をさせるためのシステムなのです。

このシステムが作動するためには、

「信者は自分の宗教を又ご本尊・教祖を最高」

「他の宗教は邪教」

「たとえ邪教と思わなくても自分の本尊は最高」

と思う必要があるのです。

邪教の輩は(もちろん)殺しても可です。

なぜなら邪教を信じていれば地獄に行くことは必定です。

地獄に行くための教えを広める他宗教の信者は悪魔の手下と なります。

それなら早めに殺しましょう!

この論理に間違いがありますか?

無いはずです。


ロータスさんのメール

私はあなたがこのように天使からのテレパシーによって 情報を得て、人々に忠告するのは親切だと思いますが、 では具体的に本当に救われるための方法を説かれていま せん。
(自分の分をわきまえるなどの意見がありましたが、 これは今の人達にはかなり難しいこと)


千成の返事

本当に救われる方法とは仏性を開発することだと 貴方は言いたいでしょうが、その仏性は上にも書きました ように究極には仏性=殺人となることをこのサイトでは 説明しています。

ただロータスさんがそれを信じる必要はありません。

貴方の運命は貴方自身で決めるべきものです。


ロータスさんのメール

この発想自体がサタンによるマインドコントロールなのでしょうか?

私はどうすれば良いか解らないので、この信心をして人に勧めるしか ありません。


千成の返事

貴方はとても純真で素晴らしい方のようですね。

良いことは人に勧める。

当然のことです。

でも、もし宗教が上に書いてあるように恐ろしい目的で 人間に押しつけられていることがわかれば、貴方は 明日は人には勧めないでしょう。

でも今日は勧めるでしょう。

もう勧める習慣がついてしまっています。

急に止めろと言われても無理でしょう。


ロータスさんのメール

食べる時に南無妙法蓮華経と回向したり、常 に周りに感謝をする生活を送るためです。

自分も周りも幸 せになるための正しい具体的な方法を説くことが真の親切 なのではないでしょうか?


千成の返事

南無阿弥陀仏と言う方も貴方と同じことを 言っています。

アーメンと言う方も貴方と同じ意見です。

みんな純真で素晴らしい方です。

そんなに親切で純真な方々なら大勢集まって国になっても 戦争になるはずはありません。

もし戦争になるのなら、どこかに落とし穴があります。

このサイトはその落とし穴を説明していす。

その落とし穴がどのようにわれわれの潜在意識を 操つるか。

操ってどのように人々に殺し合いまで誘導していくかを説明しています。

できたらそれらも参照してみてください。

なぜここで“できたら参照してください”と書いてあって、“ぜひ参照して ください”と書いてないかです。

人間にはできることとできないことがあります。

もしここまで読まれて相当腹が立ってきたら、とても次の情報を 見る気持ちが起こらないからです。

もし宗教の信者の方でここまで読まれる方がいたら、その方は よほど自制心のある方です。

ふつうの信者の方はこのページは読みません。

ここから先は、

「おまえの言うことは、腹が立つが、多少もっともなところが ある」

「気も進まないが、一応目でも通してやるか!」

という方への情報です。

以下に宗教についてたくさん説明してあります。

宗教はサタンが人間に与えた戦争誘発兵器だ!


太陽の返事

われわれは具体的なことを説明しています。

貴方が所属している宗教から離教してみることです。

そして、離れて、その宗教を第三者の目で 見(み)て、視(み)て、観(み)て、悟(み)ることです。

別段、あなた達の宗教が無くとも、 また、信仰しなくても、個人的にも社会的にも問題ありません。

それより、あなた達の宗教で日本や世界が統一されることの方が問題です。

われわれは別段、入信したくもありませんし、 宗教がなくとも死にはしません。

ただ、われわれをも入信させなければ、 日本や世界が統一できないでしょう。

統一するためにわれわれ排斥し、殺しますか?

他の宗教の方たちも転教しないでしょう。

するとあなた達は日本や世界が統一できな いでしょう。

統一するため皆殺しにしますか?

これは一般信者には信じられないかもしれませんが、 宗教幹部は自分たちの宗教で世界を統一したいために 他宗派の人々を皆殺しにしなければ−−などと考えているのです。

貴方も宗教幹部になればその気持ちがよくわかります。

宗教は自分たちの教えを広めるには、最終的にはそうするしか ないのです。

ですから人類の歴史が宗教上の殺し合いの連続なのです。

もし、地球上に宗教という宗教が全て無ければ、 この様な質問もわたしからする必要もありません!

よく、われわれのところにも、 キリスト教などの宗教の勧誘にこられるかたたちがいます。

その時、私は勧誘されている方たちに対して、この様に質問します。

「貴方は貴方が所属している宗教以外の宗教の教えを、 貴方が信じている宗教と同じように読まれ研究されましたか?」

そして、

「聖書なりイスラム教典なり、仏典なりを読んでそれぞれの意見や教えを聞 いて、公平な目で比較して、貴方は貴方が所属している 宗教を選択されましたか?」

「われわれは聖書もイスラム教典も仏典もそれなりに読んで 比較してみましたが、貴方はどうですか?」

勧誘にこられた全ての方は答えられません。

他の宗教の教えを読むことを、彼らは 入信したときから禁じられているからです。

また、入信した動機は そのような公正な比較をした結果でないからです。

貴方が入信するときはいかがですか? 

いかがでしたか?

この項目で千成さんが説明しているように、 他の宗教も、ほとんど同じことを書いてあります。

そして、一度所属すると、転教することすらできないようになっています。

転教されると、自分たちの宗教が劣っていることを 証明することにほかならないからです。

いろいろとありますが、一度、離教されて、頭を冷やして、 全ての宗教の実体を考えてみることです。

ある面で、これが、宗教ビジネスの一つの形態であることが 容易にわかるでしょう。

これほど具体的な説明と回答は他にありません。

 
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