The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO46

(天使のつぶやき)


またもや前ページの人とその仲間がヤフー掲示板で 騒いでいます。

×××◎◎の投稿

宇宙人の件 再質問
投稿者: ×××◎◎

slicer93さんへ

宇宙人の件ですが、俺の質問の意味は、あなたが 以下のように説明してます。


この宇宙では太陽がビックバン(超新星)にならないと 鉄はできない
と天文学者は説明しています。

地球を照らす太陽は超新星になっていないのに、 どうして中心に鉄があるのでしょう。

NASAの科学者に限らず、太陽は水素が凝縮して できたと説明していますね。

従って、太陽や土星や木星や海王星などのガスの 惑星が「同じ材料」でできたのであれば説明がつきます。

しかし、最初に材料の無い火星・地球・水星・金星は どこから材料をもってきたのでしょうね?

きっと、あなた達は基が同じだから地球の密度と月も 金星も水星も木星の衛星も密度も同じと言い だすのでしょう。

と言ったところから始まっています。

では、再度質問です。

宇宙人は、どのような惑星系で誕生したのですか?

※ 俺は、惑星形成論については、hariさんと 同じ立場に立っていますので、太陽系に関する 貴方の主張は暴論に聞こえています。

上記の部分に対する太陽の返事

暴論いぜんの問題です。

核融合サイクルで輝いているこの宇宙の太陽については  数々の観測がなされていてその集大成として、太陽の 一生については一つの系列ができています。

この内容は宇宙物理の講義の根幹で、最初に教えられ ますので、宇宙・天文を語り学ぶ人は 常識としています。

そして
「ハップルの光の赤方変位を ベ−スにして」
貴方が信仰する15 0億年のビックバン仮説が出てくるのです。

ただ、これは光の赤方変位と星雲までの特定できる 距離の範囲の観測デ−タにすぎません。

単に「近場の星雲までの内容」で、150億光年まで観測 されたデ−タでもありません。

なにせ、150億光年先を特定できる 観測手段を人類は持っていないのですか ら。

前にも説明しましたが、この方法では150億光年 先まで観測して特定することがで きません。

そこで、現在は変光星を見つけて、その星雲までの 距離を推定しているのです。

光の赤方変位で観測できた近場の星雲の遠ざかる 速度を計算します。

そして、逆算すると、一点 に150億年で集中します。

そこで
「この宇宙は一点からビックバンによって生 まれた」

「現在の宇宙は今も拡大を続けているのであろう」

と推定しているだけなのです。

この論旨の欠点は、光の赤方変位によって観測された 近場の星雲までの距離に基づいて逆算 をしていることです。

すると、当然、それ以遠の宇宙の果てとやらの 星雲までの星雲については考慮されていません。

なにせ、距離を測定できないのですから。

ただ、そうゆうことと関係なく、150億年の ビックバン仮説が一人歩きをして人類 を惑わしているのです。

しかしどのように計算しても、たった150億年の宇宙の寿命では、太陽は2回ほどしか超新星となって 一生を終わることしかできません。

そうすると、地球型の惑星を作るに必要な材料が できないのです。

他方、われわれの住む銀河の太陽の配置されている 間隔(密度)は最低でも4光年程度です。

星雲間の距離を考慮した太陽の存在密度は極めて低く、 150億年程度の宇宙の年齢では、必要なだけの 地球型惑星の材料は完全にできないのです。

従って、貴方の言っている・信仰している惑星系の 誕生を仮定している「誕生の前提 (条件)」が成立しないのです。

つまり材料不足なのです。

この問題を解決するには 
「1.貴方の信仰している惑星形成論の仮説を破棄する」か
「2.貴方の信仰している150億年のビックバンの 仮説を破棄する」か、
「3.今まで多くの人類の専門家が観測して組み上げてきた 太陽理論の実測による説を破棄するのか」、
のいずれかを選択しなければならないのです。

われわれは数々の調査から当初より、

1.項の前提条件(形成論の初期条件)を考えて いない仮想された空理空論は無視、

2.項の貴方の信仰している150億年のビッ クバンの仮説は破棄

現在の人類が総力を挙げて観測したデ−タに基づいた3.項 を支持しています。

ゴタゴタ言う前に、何が観測された事実か、どれが 仮説かを検討してみてください。

小学校の算数 の分数計算でできることですので概算でもよいので 計算してください。

自分自身で確認することです。

炭素型の生命であれば、生物の存在する環境が 成立していれば、惑星系である必要はありません。

当然、珪素型の生命であれば、その生物が存在する 環境が成立していれば、惑星系である必要はありません。

地球でも深海に地表の生物と異なる構造の生物の 存在していることが話題になったことがあります。

貴男も承知していると思います。

貴方は全宇宙のことを考えるとき、惑星系や 地球にこだわりすぎていませんか?

手近なところに研究するに必要な見本はいるのです。

○×□の投稿

参考

投稿者: ○×□

こちらに宇宙船観とかの概略があります。

月は核攻撃では傷つかないそうですよ。

http://www02.so-net.ne.jp/~hpnsol00/
nosto/nosto20.htm#ku020002

上記の部分に対する太陽の返事

その通りです。

外部の鉄鋼双璧を地球の核爆弾程度の攻撃では 傷つけるだけでも大変です。

承知のように、地球の核爆弾の破壊は
その放射能と
瞬間的な高熱、高熱によって起こされる爆風
によって起こされます。

当然、真空中や希薄な大気の中では爆風はおきません。

つまりこの種の破壊は少なくなります。

他方、放射能と瞬間的な高熱では月は 分厚い鉄鋼双璧で守られていますから 温度を上げることも、放射能を透過させることも できません。

核爆弾の破壊の威力の多くは大気中で 爆発させることによるものです。

つまり高熱と高熱の爆風であることは広島と長崎の投下直後の 様子からもわかります。

永続的な破壊としては放射能による組織の 破壊があります。

ただ、いずれにしても広島のトンネルの中を 走行中の列車の乗客は被害を受け ていません。

つまり、月ほどの鉄鋼双璧にまもられていれば、 月の表面に存在しないかぎり無傷でいられます。

従って、攻撃する場合は内部の大気の中で多数の 核爆発を起こすしかありません。

そのようにすれば、内部にいる生物は多数殺せる し破壊できるでしょう。

月の内部の構造物も地球の人類の建設している 構造物と比べて超巨大です。

ですから、相当数 の核弾頭を打ち込まない限り内部の 生物をはかいすることは不可能です。

現在の人類の科学力程度の武器で、内部の構造物と 生物を完全に破壊するのは不可能です。

もちろん、その場合でも鉄鋼双璧自体は無傷の 状態で残ります。

あなたはもう一度このホームページを読んでみてください。

ここには、外部ではなく 内部への攻撃をアメリカ政府は考えている
と書いてあるはずですが−−−。

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