千成の返事
ロータスさん、なかなか良かったですよ。
貴方の書かれていることにとても感心しました。
ロータスさんの文面から優しさがただよってくるのがまたいいですね。
貴方が日蓮正宗で教えていただいていることは
とっても正論です。
素晴らしい教えではありませんか!
貴方が書いてくださったことを見て反論する
部分は無いと思いますが−−。
宗教は月人が作ったとこのサイトでは書いてあります。
月人も天使の部類なのです。
ですから良いことをいっぱい言っています。
その良い部分は人間が吸収すべき部分だと思います。
他の宗教もみんなとってもとっても良いことを教えてくださいますよ。
日蓮正宗に限りません。
ロータスさんは、一度日蓮正宗を離教されて他の宗教にも行かれてみたら
いかがですか?
そこでも同じように良いことを聞かれるでしょう。
貴方のように純真な素晴らしい方は、その宗教でも同じように
良い点を吸収されてその宗教に夢中になられるでしょう。
少なくとも30個ぐらいの宗教を渡り歩かれたらいかがでしょうか?
どの宗教もそれぞれ多少の違いはあっても皆良いことを教えてくださいます。
でも、貴方は日蓮正宗から他の宗教に移籍する気持ちは起こらないでしょう。
なぜ他に行きたくないか、その部分を次のメールで
教えてくださいませんか?
きっとその部分が大事なのだと思います。
その点がわからないと今日ロータスさんが書いてくださったことでは
あまり素晴らしすぎて反論のしようがありません。
まさかロータスさんの今日書いてくださったことに、
「それは間違いだ!」
って言われる方はいないと思います。
貴方はこのサイトには
「人間は馬鹿な猿」
と書いてあったと言われますが、
人間から見たら猿はけっこう賢いですよ。
このサイトでは、馬鹿な猿ではなくて、本当は
「何の考えもない微生物」
と言いたいのです!
でもたまに格上げして
「馬鹿な猿」
と表現しているだけなのです。
「馬鹿な猿」
と侮辱されているのでは
ありません。
「馬鹿な猿」
という表現は格上げのしすぎなのです。
多分こう書かれると貴方は?となられると思います。
これは人間と彼ら宇宙の人々との知識の差を述べているにすぎません。
彼らは不死ですので、人間みたいに80年しか生きられない生物とは
科学力においても桁外れにその差がありすぎるのです。
彼らは何億年と勉強してきているのです。
何兆年と生きて、研鑽している人々もいるのです。
たった80歳の人間が彼らと比較など無理なことは
おわかり願えませんか?
比較などできないけれど、たった80歳しか生きられない生物に
彼らの超科学を説明すると、彼らを人間と仮に仮定すると、
われわれは「微生物ぐらいのレベル」と表現しただけなのです。
猿まで格上げしたら、人間と猿の間の違いはあまりありませんので
格上げのしすぎです。
格上げのしすぎなのですが、微生物では目に見えないのが難点なのです。
そこで、目に見える猿をたまに例としてとりあげることがあるだけの話です。
猿に“馬鹿”という形容詞がついているのが気にくわないのだと思いますが、
何億年、何十億年、何百億年、何兆年と生きて
研鑽につぐ研鑽をしている相手に対して、われわれ人間
は“賢い”と言い切れますか?
もしロータスさんが、彼らの前に行って、
「わたしは40年も生きてきました」
「その間うんと勉強してきました」
「だからとっても賢いです」
って言うつもりですか?
もし言うつもりなら、わたしは止めません!
でも、わたしはその場にはいませんからね。
どこかの柱の陰で隠れていますよ。
もし見つかってしまって、
「あんたはロータスさんと知り合いか?」
って言われたら、
「とんでもありません」
と言いますよ。
不死の連中とは比較することは無理です。
無限寿命と有限寿命では接点はありません。
比較のしようがありません。
彼らがわれわれに興味を持たない理由がまだおわかりに
ならないかもしれませんね。
ロータスさんは、微生物が毎日何を考えているか興味を
持たれますか?
微生物が互いに喧嘩しているのを止めようとされますか?
微生物の世界に平和をもたらそうとされますか?
そんなことはないと思います。
微生物は微生物の世界があります。
そこで生きていくのです。
微生物が犬とかネコぐらいになったら
ロータスさんも相手に興味を抱くでしょう。
それと同じことです。
微生物がロータスさんに向かって、
「われわれを助けてくれ!」
って叫んでも、微生物の願いはロータスさんには届かないでは
ありませんか?
あまりレベルが違いすぎると、
「互いに干渉するのは不可能だ」
ということを太陽は言われているのです。
心が冷たい、暖かいの問題ではありません。
それでもロータスさんがいや、そんなことはない、
と言われるなら、ロータスさんは今すぐ微生物の
世界に行って、
「わしが神じゃ」
「おまえたちを救いにやってきたぞ」
と言ってやってください。
お願いします。
きっと微生物たちも喜ぶことでしょう。
しかし彼らの世界に行くときに、彼らを踏みつぶさない
よう気をつけてあげてくださいね。
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