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ミロクが示すモザイク された画像の解析ミロクはいつもNASAの太陽画像を分析されています。 これはモザイクの後ろに何が隠されているかを、ミロクが 推理したものです。
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http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。 これを公開するのですから、NASAは何を考えているの やらと思うこともしばしばです。 人間という者は隠されると、どうにかしてみたくなる ものです。 この画像から何か分からないか少しトライしてみましょう。 基本はマスク(モザイクで覆う)するとき何かエラ−をしていないか 探すことにつきます。 そうすると、左側の中程(42分の方角)にやや大きめの斜めの 方向のマスクがあります。 位置は太陽と画像の端のちょうど真ん中あたりです。 左上から右下に向かって45度くらいの角度のついた 斜のマスクです。 伸縮自在ハサミのような形に見えます。 その右側に背後の恒星のやや大きめの 光点(1)が見えます。 これは太陽から40分くらいの方角で、太陽から2.5センチ (17インチモニターの場合)くらいの距離です。 ですから太陽に近いです。 ここでは分かりやす くするために光点に番号を振っています。 このマスクの縁をくまなく見ていくと、階段状に なった隅っこにやや 大きめの光点があります。 これはマスクの太陽側にあり、階段に例えると一番 ほこりのたまりやすい縦板と横板の交差する奥の部分です。 ここに1/4欠けの大きめの光点が見えます。 これを 光点(2)とします。 この画像の前後の時間の画像を見てみましょう。 この1/4欠けの 光点2の位置に大きめの 光点(3)が見えます。 これは大きめの光点1よりも大きく見えます。 11時18分画像(24分前の画像)
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。 12時18分画像(36分後の画像)
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。 光点1と光点3の位置関係は前後だけでなく、継続して 一定ですから、この2つは背後の恒星と考えられます。 そして、光点2と光点3は同様の位置関係にあります。 普通ですと、こんなにマスクする必要がないと考えるのは 常識ですから、何か見せ たくないものが撮影されていると考えるのが順当です。 そこで、光点3を拡大してみますと横6画素、 縦5画素のややいびつな菱形に見えま す。
また、1/4の光点2を拡大してみますと、これは 階段状(菱形の斜辺部分)であ ることがわかります。
これは横4画素、縦4画素です。 従って、光点3と1/4の光点2はほとんど同じ 位置にありますが、光点としては 別のものと考えられます。 場合によっては突然大きな光点に変化したと考えられます。 拡大していくと、撮像システムの関係で、丸い光点は 四角形や菱形や6角形や8角形などなどにみえます。 そうすると、マスクの関係で隠れたところは 分かりませんが、1/4の光点2は最低でも菱形の横8画素、縦8画素の光点となります。 もし、マスクと比較して、これが6角形以上の大きさの 斜辺部分であったとすると、 横12画素、縦12画素程度以上の大きさの 画像であったと推定できます。 そうすると、横の円形のマスクの中の 白い輪(太陽の大きさ)と同じくらいの光点が マスクで隠されていることも考えられます。 「見えた!」と言うわけです。 惑星でないことは明らかですから、やはり、 NASAはこれは見せたくなくなりま すね。 日本人と違ってアメリカ人は雑なところがありまして、 われわれにとっては丁寧にみれば何かと理解の 助けになるのです。
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