The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO480

(天使のつぶやき)



SXさんのメールです。


SXさんのメール

No.470より

「不況の目的は地球環境保護のための人減らし」

とありますが、人々の自由時間を奪うのが第一目的でしょう。

と千成さんはおっしゃいましたが、私もそう思います。

最初は、気づきませんでした。

精進が足りませんね。

この問題を大田龍&ジョンコールマンは、

「不況の目的は地球環境保護のための人減らし」

と捉えデビットアイクは、

「自由時間を奪うのが第一目的」

と捉えているようでした。

この解釈も違ってましたら、おっしゃってください。


千成の返事

デビットアイクはたいしたものですね。

アイクなら

経済不況は

「自由時間を奪うのが第一目的」

と言ったでしょうね。

アイクは凄いことを言っていますね。

宗教科学がある組織によって人間に与えられたものだ」

と言っています。


古代世界において宗教を作ったのも 近代において「科学」を作りだしたのも 同一の勢力がしたことである。

「最後の審判」 や 「信じる者のみが行ける天国」

を作りだしたのも同一の勢力がしたことである。

「最後の審判」や 「信じる者のみが行ける天国」

を作って売った者たちは

「それらが真実でないこと」

をもちろん知っていた。

一方

「物質的世界がすべてであり、 あらゆるでき事は偶然にすぎない」

として永遠の魂を否定する「科学」 を作りだした者たちは

「自分の言っていることが真実でないこと」

をわかっていたのである。

宗教と科学、 この両極端はさまざまな共通の要素を 持っているが、 ある一点には特に注目する必要がある。

それはこうだ。

両者はともに

「われわれ人間の実体が何であるのかという 真実を隠蔽し、 われわれが自らのうちに持っている 運命を切り開く力の存在を否定している」

その他に世界の農耕は4,000m以上の高地から始まったものばかり と述べています。


プラトンは、その著書『法律』の中で

「農耕は低地をすべて覆い尽くした 大洪水のあと、 標高の高い地域で最初に始められた」

と述べている。

植物学者ニコライ・イワノヴィッチ・ ヴァヴィロフは世界中から集めた 5万種の野生植物を研究した結果、それらのすべてが世界のわずか8つの地域から派生したものであることを発見した。

その8つの地域はなんとすべて山地で あった。

想像を絶する超巨大な大津波は、

約2.5平方センチ当たり2トンもの 圧力を地球の表面に与えることによって、 新たな山脈を隆起させ、 数時間のうちにあらゆる物を化石化させた。

ちなみに今日の人造宝石はこのときと 同じ圧力をかけるという方法によって 製造されている。

まったく傷んでいない木の化石が 発見されているがそのような物は、 化石化が一瞬のうちになされるので なければ存在しえない。

木は通常、化石化が進行する 長い時間の間にボロボロになっていくからだ。

事実、そのような特殊な化石はもはや 形成されていない。

「それらは上述のような大変動の 結果として形成された物なのだ」

とデスボローは言う。

また世界中に存在する「太古の大破局」の文献を紹介しています。


「大洪水伝説」は世界中のあらゆる 原住民文化の中に伝えられている。

シュメール文書も例外ではない。

「シュメール文書には、大津波が地上の人類を一掃し、 アヌンナキが飛行物体に乗って 地球を脱出したときのようすが述べられている」

とシッチンは言う。

いずれにせよ、紀元前1万1千年〜紀元前4千年の間に、 想像を絶する破局的状況が地球を襲ったというのは 確かなことであるようだ。

それを示唆する数々の地質学的・ 生物学的証拠があがっている。

ヨーロッパ、スカンディナヴィア、ロシア、アフリカ、 南北アメリカ大陸、オーストラリア、ニュージーランド、 小アジア、中国、日本、等々、 そのような証拠は世界中から出ている。

その大破局の様子は、おおむね次のような言葉で語られている。

「海をもたぎらせるすさまじい熱」

「その熱を生み出す火を吐く山々(海底火山)」

「太陽も月もその姿を隠し、 世界は漆黒の闇に包まれた」

「血と氷と石の雨が降り、天地はひっくり返った」

「大地の隆起や沈没は激しく、巨大な大陸が失われた」

「そして氷河がやってきた」

このような言い伝えの中には必ず、 地上を一掃した超巨大な大津波のことが語られている。

彗星の衝突によって引き起こされた超巨大な津波、 そのようすは映画『ディープ・インパクト』 のなかに描かれたようなものだろう。

また中国の古い書物は次のように語っている。

「天を支える柱が砕け散った」

「天は傾き、低くなった北西側へと、 太陽や月や星は滑り落ちた」

「海や川は大地が傾いて低くなった南東側へと流れ出した」

「このとき生じた洪水によって、 地を覆っていた大火災の火は消し止められた」

ほか、アメリカ、ポーニー・インディアンの間に伝わる伝説も、 南北の極星がその位置を転じたときのことを語っている。

北米に伝わる数々の伝承は、海をも湧かす強大な熱と、 天地を覆い尽くした巨大な雲のことに言及している。

グリーンランドのイヌイット(エスキモー)たちは、 彼らの地にやってきた宣教師たちに対し、

「遠い昔に地球は一度ひっくりかえっている」

と語っていたという。

ペルーの伝説では

「天と地が争ったとき、アンデスは引き裂かれた」

と言っている。

ブラジルの神話では

「天地がその居場所を転じたとき、天は破裂し」

「降り注いだ破片はすべての生き物を殺した」

と語られている。

北米のインディアン、ホピ族の言い伝えによると

「天地はズタズタに引き裂かれ、 一部の狭い隆起を除いて、地表は完全に水に覆われた」

という。

上記の内容で、アイクは3,000mを越す津波が「ディープインパクト」 のように彗星の衝突によるものだと述べています。

太陽のようにマントル層が回転する結果、津波が起こるとは気が付いていません。

天才でも最後の詰めはできていないようですが、これぐらい情報を集めただけでも たいしたものです。

そうゆう意味からデビットアイクの本は一読の価値があります。

みなさんも一度読んでみられると彼の情報収集能力に驚かされると思います。

SXさんの次のメール

意識について

http://www.asyura.com/2002/
bd20/msg/868.html

これは私は、重要な問題だと考えています。


千成の返事

おもしろい情報を探してくださり、ありがとうございます。

人間は危篤状態の時に幽体離脱をすると言われていますが それに対して科学的に研究しようという動きがあるのですね。

こうゆう動きがあると、なならずそれに対抗する情報が流されますね。

わたしは1ヶ月ほど前に、

「幽体離脱は脳のある部分を刺激すると 自分の意識が肉体から離脱して自分自身を見下ろしているように感じる」

ということがわかった。

という新聞記事を読みました。

深く研究しない人は、こうゆう記事を読むと

「幽体離脱なんてない」

と思いこみます。

しかしSXさんが紹介してくれた情報では、その記事の誤りを示唆する 情報も紹介しています。

SXさん、いつも情報助かります。

 
次のページへ

天空編の最初のページへもどる

Top

天空編(天使のつぶやき)の第一目次へ

天空編(天使のつぶやき)の第二目次へ

表玄関へ


slicer93@yahoo.co.jp