The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO482

(天使のつぶやき)


離教の手引き!


宗教に入信するとは

「その宗教の教えや教祖に“こだわり”を持つ」

ことによく似ています。

「こだわり」とは良い面と悪い面があります。

良い面は

「その教えの良い面だけ信じて行動すれば、 精神的に楽になります」

「また良い行いをすることもあります」

悪い面は

「その教えの持つ構造的な欠陥があっても、 精神的に麻痺してしまいます」

すると、外部の情報を認識できなくなり、 最終的にはロボット化してしまうことです。

そのために、全ての宗教は

「良い面だけを強調して」

「悪い面を隠して」

しまいます。

もし、「こだわり」がなかったとするなら、 他の宗教にも目が行きます。

そうするとどの宗教も平等・公平に、少し距離をおいて客観的に見ることができます。

ところが、ひとたび、入信すると「キャッチフレ−ズ」を繰り返すことを要求しま す。

それを繰り返していくうちに催眠効果が出てきてます。

そうすると自然と、マインドコントロ−ルが完成してしまいます。

そうなると、

「そこで教えられたこと以外の情報」

は聞くことはできなくなります。

他のものを理解・認識し、それらについて考察することができなくなります。

そして、それを効果的に実施するのが集団催眠です。

まず、信者を勉強会とか講話会などの名目で集めます。

そこでは、一人の桜が「そうだそうだ」と音頭取りをします。

他の信者は、

「何となく変に思っていても」

ついその気になります。

気がついたら、いつの間にか引き込まれていきます。

もちろん、その程度では催眠効果が出ない方もいます。

そこで、繰り返し繰り返しそれを実施するのです。

例えば

オ−ム真理教の教祖はその原理を良く知っていました。

彼のテ−プを聞くと分かります。

正気であれば「馬鹿じやなかろか!」と思うほど 繰り返し繰り返し同じことを云います。

そして、それに唱和するように要求しています。

この方法は、鈍感な方には余り利きませんが、 比較的、頭が良いと云われている方たちに効果があります。

「何で、こんなに学歴のある医者や科学者崩れのような者達が、 オ−ム教に入信したのだろう?」

と不思議に思うかもしれませんが、そうゆうことは現実におきるのです。

オ−ム教では集団殺戮を命令されても、 催眠下にある精神では抵抗できなくなります。

その結果、大量殺人をしてしまいました。

サンプルは皆さんも良く承知している「ほっくん」です。

これほどの方が、なぜに

「大聖人」「御本尊」

と壊れたプレ−ヤのように繰り返すのか。

彼は、関係の無い人たちに対しても無神経にそれを使います。

語りかけられた方たちはよい迷惑です。

相手が何で

「日蓮」を「大聖人」「御本尊」

と呼ばなければ「ほっくん」と会話ができないのか!

その簡単な事実すら分からなくなってしまいます。

これが、宗教のマインドコントロ−ルといわれる催眠状態の一種です。

従って、極端な場合この状態で、

「“大聖人”“御本尊”の思し召しである!」

「だから、彼らを殺せ!」

と言われても抵抗なく従うことになります。

さて、そこで、その様な催眠状態にいる方たちを、 「こだわり」から解放する方法です。

催眠実験の場合は

「“パチン”と音をさせると、覚醒する」

などのようにあらかじめ催眠覚醒の暗示を入力して 催眠をかけます。

そこで簡単に覚醒します。

ところが、宗教の催眠は覚醒の仕組みを最初に組み込みません。

それは当然です。

宗教は“やくざの組織”とよく似ています。

組織をかってに抜けられては上納金(お布施)も少なくなります。

そこで、解除・覚醒する方法は組み込みません。

それでも、内部要因としては自然に解除・覚醒することがあります。

それは以下のような場合です。


1.
催眠効果がまだ生じていなくて生半可な催眠状態にある場合です。

教えと組織の実体の矛盾などを見て、残った理性が働きます。

理性が働くと宗教組織から距離を置くようになります。

そして、ついには自身で、催眠状態から離脱するものです。

2.
もう一つは精神的なショックを受けることです。

多くの場合、上納金(お布施)のために、 云われていることと裏腹に、

「比較的ゆとりのある生活をしていたのに、貧乏になった」

ような場合などです。

時に、入信の時の甘い文句と現実の 違いにショックを受けます。

それにより、催眠状態から自動的に離脱する現象です。

そして、この場合、財産の返還の裁判をおこしますので、 外部からもよく分かります。

最近も、新聞紙上をにぎわした例があります。

「オ−ム教、法の華、日蓮宗などなど」

それにあたります。

もう一つは 外部的な要因によるものです。


1.
権力などで恐喝をされて、 不本意ながら入信しているそぶりをしている内に、 ミイラとりがミイラになったような現象です。

日本が仏教国になったのも、 大和朝廷の

「仏教奨励と呼ぶ恐喝」

に庶民が抵抗できず入信させられたせいです。

ただ、日本の場合、 土着の神道信仰も根強く残っていました。

そこで、皇室による国家神道を作りました。

これにより弾圧吸収しようと計り今日に至っています。

この場合、宗教からの離脱ではなくて、他の宗教への 転換ということになります。

2.
現在、キリスト教が日本に対して実施していることです。

日本のような仏教国に近い国に対しての対策です。

まず、宗教の自由を唱えます。

そして、多くの若者などを仏教徒にならないようにし向けます。

時期が来ると、おもむろ、キリスト教の売り込みをかけることです。

その様にして、歳月が過ぎれば、 徐々にではありますが、侵入して改宗させることができます。

上記の方法はいずれにしても、宗教から離脱して、

「広い自由な心になること」

ではありません。

ただ、改宗のプロセスを説明したものです。

残る方法は強烈な宗教的なショックを与えることです。

その方法が、「都市攻撃」などによる破壊です。

この状態であれば、何方もショックを受けます。

すると、よほどの方でない限り、一時的にマインドコントロ−ルから離れます。

その時、心の隙間ができます。

この状態は一種の催眠解除の「パチン」にあたります。

その時、

隠された事実と真実の情報が小耳にでもあれば

自動的に催眠が解除され覚醒します。

その時

「広い自由な心になる」

方たちも多数出てくると考えられます。

もちろん、そんなことをされては神サタンの面目は 丸つぶれになります。

そこで妨害します。

天使達が見込みがないと放置した方たちは残念なことになります。

「都市攻撃」に始まるビックリ箱のでき事のおり、 神サタンの希望の処置をうけることになります。

が、可能性のある方たちも多く残ると考えています。

そこで、われわれは、それらの人々に真実を伝えようと努力しているわけです。

というわけで、長くなりましたが、ウィルハートさんの家族の皆さんも、 同様の現象が、発生すると思われます。

ウィルハートさん

その時がチャンスと云う所以(ゆえん)です。

 
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