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宇宙にて生態系ができるのに必要な物は? あくまで今から述べるのは一つの考え方なので そのつもりでお願いします。 1.150億年で地球は誕生しうるのか? 以下の枠内は貴男の説明の一部です。
ここには、有る見落としがあります。 それは恒星の寿命が一律100億年計算になっている ことです。 シリウス(であっているかな?)のような青く、 激しく燃えている(実際には核融合反応ですが)星は 太陽に比べその分速く燃え尽きます。 宇宙創生時にはそう言った星が多かったのではないで しょうか?
![]() この部分に対する太陽の返事 この質問が貴方から出るとは思ってもいませんでした。 ×××◎◎氏から出るようだと、この方もマアマアだと 思っていましたので。 この件については既にふれていますが、再度説明します。 貴方が指摘しているように、恒星・太陽の一生については その質量から寿命は著しく異なります。 そして、最後は爆発して、金属などの塊になったり、中性子星になったり、ブ ラックホ−ルになったり、と変化すると説明されています。 それぞれによっての寿命も特性表になっています。 私も貴方が指摘するような疑問をずいぶん 過去に持ちました。 この疑問を解決する方法がないかというと在るのです。 その方法はまず、150億年が宇宙の寿命と仮定しましょう。 すると少なくとも100億光年先から150億光年 の距離に存在している星雲の全てが、指摘のような 恒星だらけの星雲でなければなりません。 つまり近場の100億光年以内の星雲と異なり、 青い超巨大な超新星爆発が頻繁に観測さ れなければなりません。 この現象は極めて特徴的ですから、指摘のようであれば、 容易に発見できます。 ということで、実際そうなのかを調査すれば良いわけです。 この現象は「赤方変位」発見の以前に観測され 問題になっていなければなりません。 が、私は現代の観測技術をもって観測した 報告内容をもってしてもその事実にお目に かかっていません。 そうなると、貴方が指摘した事項が成立するには 150億光年以遠に存在すること を想定するしかありません。 ところが、現状の人類の持ち合わせの観測技術では 不可能です。 そのうえ、宇宙の150億年 説も否定しなければなりません。
そこで これはわれわれが、昔に検討した結論です。 われわれは、その上に たって理解を進めていますし、提示しています。
![]() △△■■の投稿の続き 実際の所、宇宙の経過年齢を決めるのに「総力を挙げた」 というにはまだまだ観測データが足りないと私は思っています。
![]() この部分に対する太陽の返事 どの状態をもって、総力と言うかが問題です。 総力とは観測デ−タの多い少ないを言うのでありませ ん。
「その時代のその問題に関係する専門家の
全てが参加して」 貴方はどのような状態を総力をあげてと 考えているのでしょうか? 望遠鏡を扱ったこともない人々が観測に参 加しなかった場合を考えてみましょう。
参加しないと 観測データの量については多いにこしたことは ありません。 しかし、それ以上は必要 ないと言う方もいます。 まだまだ不足と言う方もいます。 現在も観測データの積み上げはなされています。 しかしもし、貴方が不足というの であれば問題です。 それなら貴方が観測データの積み上げに 参加されるべきではないでしょうか!
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なお、この数値を出す方法は「近場の星雲」と
やらではなく観測に成功した
最遠のクェーサーかなにかだったような
気がするのですが…… あと、他の近場の星雲について気にされていますが それ以前に太陽系が属している銀河系がすっぽり 計算から抜けています。
![]() この部分に対する太陽の返事 いいえ、抜けてはおりません。 説明を分かりやすくするために、隣の太陽だけを引き 合いにしました。 が、遠くなればなるほど距離の3乗に反比例して 確率は少なくなります。 そして、星雲の大きさは無限 でも球形(実際は薄ぺらな楕円形です)でも ありませんので、太陽の数は3乗に 比例して増加しません。 従って、全体を集積してもそのようになりません。 そこで、ご指摘の内容は貴方がまじめに計算されて いなくて、思いつきを言われて いるからそのようになると考えています。
![]() △△■■の投稿の続き 2.生物の話です。 炭素型にせよ珪素型にせよそれが生物として 存在するには、環境が整っていれば惑星でなくても 問題ないとのことですが…… 星間物質でそんな生物ができるほど物質密度が 高かったら十分原始惑星系ができるような 気がします(笑)
![]() この部分に対する太陽の返事 貴方は恒星のことを冒頭に言っている割に 理解されていないようです。 恒星が超新星になるとはどういうことでしょう。 それは生産した鉄・珪素などなどの 高温の物質を高速で吹き飛ばす現象を言います。 当然、これらの物質は原子の状態でなく、岩や 鉄塊のようなものになっています。 それらが四方八方に超高速で 移動していくのです。 従って、十分すぎるほどの熱エネルギ−と 素材をもって飛び散ります。 飛行中には宇宙に存在する水素などの原子も 付着するでしょう。 この時の物質はエネルギーは十分ですから、太陽は必ずしも 必要でありません。 当然、月の大きさの塊も地球の大きさの塊も確率的に 存在します。 その上、例えが悪いかもしれませんが、モグラも 深海魚も太陽がなくても生きています。
ですから、
「隕石や隕鉄の中にアミノ酸がないか」 そんなこともしらないのですか??(大爆笑) なにせ、地球に衝突する隕石は小さいですし、大きすぎると 調査どころでないですから。 前にも簡単に説明してあります。 この程度のことも分かりませんでしょうか?(大爆笑)
「原始惑星系ができるような気がします」
![]() △△■■の投稿の続き
恒星内に生物が誕生したらそれはそれで
非情におもしろいのですが 少なくともわれわれが宇宙に出るより遙かに大変です。 何しろ恒星内部と同じ環境を運ばなきゃいけないの ですから ……恒星自体を運ぶ? おもしろいかもしれないけれど(笑)
因みに深海の生物は単に酸化でなく他の方法で
エネルギーを作り出しているだけ(確か硫化)であって、
やっぱり地球じゃないと誕生し得なかった
![]() この部分に対する太陽の返事 でまかせを言って、嘘を云わないことです。 生命の誕生の条件を作って研究している世界の 科学者がいることを知らないのですか。
彼らは
それらの科学者のやっている一つが つまり宇宙での生命の誕生 の発見を目指しているのです。
「地球じゃないと誕生し得なかった」 気がついていないといけませんので言っておきます。 恒星が超新星になって周囲の宇宙へ飛んでく る形態の一つが「隕石や隕鉄」です。
![]() △△■■の投稿の続き どのみち珪素型であれ炭素型で有れ生物であるからには 何らかの方法でエネルギーを物理的作り出さなきゃ いけないので(霊的にとか神秘的とかというのは却下) どっちみち何にもないところからは生物は 生まれようがないと思います。
![]() この部分に対する太陽の返事 馬鹿じゃなかろか! その星、その隕石、隕鉄などが必要な温度・熱源を 持っていれば、そこからエネ ルギ−を吸収して活動できるのです。 人間の場合はその多くが太陽の光線のエネルギ−を 動物・植物の連鎖を使って 食料として吸収しています。 「何らかの方法でエネルギーを物理的に作り 出さなきゃいけない」ではありません。 そうではなくて、エネルギーを吸収して活動のエネルギ−に 変えて動くのです。 自ら、エネルギーを作り出すことはできません。 もちろん、植物は特殊な種を除いて動けません。 しかしエネルギ−を吸収して成長するのです。 現在、人類の科学で分かっていることは 太陽(恒星)が生産するエネルギ−と原子を 変換することによって他の原子を生産している ことです。 この生産されたエネルギ−と 原子を直接に間接に生命は吸収して使っているのです。 従って、「吸収源が何か」であって、「どのようにして 吸収しているか」が問題なだけです。(失笑!失笑!)
恒星の終焉の爆発は 貴方はこの偉大な宇宙の営みが分かります? 無理でしょうね!
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−−−絶句 ご意見分かりました。 私が片手間に学んだ生物・宇宙の知識では理解できそうもないのでこれ以上のはヤメにします。
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