The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO495

(天使のつぶやき)



ブライトさんのメールです。


ブライトさんのメール

ブライトです。

千成さんこんにちは。

太陽さんの書かれた

「なぜ宗教は破壊されねばならないのか」

を拝見しました。

太陽さんが宗教を破壊すると主張されている裏に、

「下級の門徒の救出を目的した意図が働いている」

とは気がつきませんでした。

まさに深慮遠謀ですね。

そこまではなかなか読み切れませんでした。

確かに、このHPの内容を彼らの頭の中に入れるには、 形はどうあれ、有効な手段だと思います。

彼らが仲間に吹聴してくれれば、 なお有り難いというところでしょうか。

話はかわりますが、「ひふみ神示の解析NO.1

の中で太陽さんの解析された

“フトマニ”は宇宙の大真理

という解釈は、私の解釈とほぼ一致しています。

フトマニは、漢字で書けば恐らく太神だと思いますが

非人格的な究極の神、

つまり宇宙を司る法則そのもの、

もしくはその根元となっているある種の働き

を指しているように思います。

あと、火水伝文等のひふみ神示後に降ろされた神示の類については、 私は正直否定的な考えを持っています。

火水伝文も、読んでみるとひふみ神示に似て はいるものの微妙に表現や言い回しが異なっているように思え、

内容的にはひふみ神示やその他の本を元に、 ひふみ神示に似せて作ったレプリカという印象が拭えません。

読んでも読まなくても、毒にも薬にもならないもののような ので、特に問題もないとは思いますが、信頼できる第三者が正式に審神して 同じ神が書いたと評価したのならともかく、 自称続編では、あまりにも根拠が乏しすぎると言わざるをえません。

私がひふみ神示を評価している理由は 人間に対する教えや価値観等の部分が霊 的に高度な内容であると思うからです。

それゆえ予言の部分も信頼に値するので はないかと思っています。

そういった重要な教えの部分がろくになく、破局の部分だ け大仰にリニューアルしたそれらの類は、 いわば魂のない抜け殻のようなものです。

むやみやたらに警告しか書いていないものであれば、 厳しい言い方になりますがひふみ神示の神でなくとも、 極論すれば、知識さえあれば人間でも、それなりに 書くことはできると推測します。

ひふみ神示を書いた後、岡本天明の存命中に再び 神示が降りなかったことを考えれば、

特に書き残しの様なものはなかった

と考えるのがむしろ 自然と言えるのではないでしょうか。


太陽のコメント

「火水伝文」には 他にも、少し疑問の点があります。

1.
「ひふみ神示」は全体を構造的に観ますと、 完結している主旨の記述があります。

従って、その続編というのが、????なのです。

2.
「ひふみ神示」では「自動書記」をする場合、 背後の存在が書記をする人物と感応して記述すると書いてあります。

そうなると、岡本天明氏の人格と感応しているので、 「ひふみ神示」のような文体になります。

ところが、「火水伝文」では別の方です。

そうなると、その方の人格に感応するはずですから、 別の文体の記述になるはずですが、似ているのです。

「火水伝文」の書記に選ばれた方は岡本天明氏よりかなり離れた 後の方ですので、感性なども大きく違うはずです。

その点も、????なのです。

3.
これらの判断する材料はその神示のデ−タベ−スを 解析するほかはないのですが、制限しているのです。

これも、広く人類に伝えるという、神示の性格からも???なのです。

4.

話は 変わりますが、

「マニ」は 何語か分かりませんが、

「真理」の様な意味で、

「フト」は 太(ふと)ではないかと思います。

太(ふと)はごつい、巨大な、 大きい等の意味に使われますので、フトマニは  「巨大な真理」または「大真理」ではないかと思います。

科学的には先に説明しましたように、 元素の周期律表や宇宙の物理法則などの総体 系的なものを言い表していると考えています。

 
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