The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO50

(天使のつぶやき)


ヤフー掲示板す。

△△■■という方は珍しい方です。

今までの掲示板で太陽を攻撃した人々は自分が理論で 太陽に太刀打ちできないと思っても素直にそれを認めた 人は皆無でした。

ほとんどが太陽と論争するのをギブアップするときには 捨てぜりふを言っています。

これは彼らの使命が太陽を潰すことにあるので別に不思議でもなく 当然のことでした。

△△■■氏だけは前ページの最後に載っているように太陽の言われる 理論が高度であることを素直に認めています。

それに対する太陽の返事です。

太陽の返事

了解しました。

貴方に対して少しきつい書き方もしまして、 失礼しました。

貴方にとって、何かの参考になれば幸いです。

これは私が理解している内容の一部分ですが、貴方は 25歳と若いようです。

そこで、将来の何かのたしになるかもしれません。

ビックバンの理論はハップルの赤方変位の発見と 発表を土台にして生まれました。

それは、貴方が生まれる前の時代のことです。

ガモフの「ガモフ全集」などで試論として 広く人々に流布されました。

この時点ではあくまでも仮説の域を出ていなかったのです。

しかし、現在はビッグバン理論は、あたかも確認 された事実のように受け取られ一人歩きをしています。

構築されたビックバンの 理論は拡大する宇宙について述べています。

しかし 一つ一つチェックをしていくと 実測結果からも矛盾だらけの理論であることがわかり ます。

もちろん、ビックバンの理論の信者は  これに疑義を挟むと、感情的になって攻撃を始め ます。

しかしながら、科学とはそうゆうものでありません。

あくまでも、共通の土台の上に乗って、仮説を組み立て、 事実で確認しなければなりません。

そこで、土台のハップルの赤方変位の内容について 再チェックする必要があるのです。

ハップルは20数年の歳月をかけて 一人でコツコツとデ−タを積み重ねました。

そして赤方変位を発見したことになっています。

この場合、他の科学者は彼が測定した星雲以外も 含めて追観測をしなければなりま せん。

しかし、この赤方変位による拡大する宇宙論の方が 素人受けするのでしょう。

宇宙論はそちらの方向に展開していき、人々は確認をおろそかにしています。

本来、赤方変位のデ−タが観測されても、拡大する 宇宙論の根拠になるのか疑う必要 があります。

また、全ての星雲が本当にわれわれの星雲から全て 遠ざかっているのかも疑う必要がありました。

しかしながら、私が知る範囲ではその件について、 冷静になって科学的に取り組ん でいないように受け取れました。

その件を再検討するに足りる情報が 数年前(もう少し前かもしれません)にもたらされました。

これは星雲の分布の大構造の発見として発表されました。

天文ファンであれば何方も承知している内容です。

それは
「巨大な軽石のように、内部がスカスカで星雲 がなく」

「星雲が銀河団と呼ばれる星雲が無い 空間を包み込む構造」

つまり
「泡のような構造」
のものでした。

そのため、現在、日本やアメリカでプロジェクトを 作って、「星雲の立体地図」を作ろうとしています。

これは5百万の星雲を目標にして 観測していこうとするものです。

このことはご存じであると思います。

発見は個人でできても、立体地図となると 国家プロジェクトにでもしなければ良いも のはできません。

ある面で、私はこの結果をたのしみにしているのです。

それはさておき 「泡の様な構造」ができるためにはどのように考えたら 良いでしょう?

内部がスカスカで星雲の無い空間に
「最初はある程度、星雲が均一に分布していた」
のに、「星雲の引力により周囲へ移動した」

また、「中に星雲の無い空間を作った」
と考えるのが順当です。

なぜなら、シャボン玉を作るときの泡の構造を考えて みればわかります。

シャボン玉の場合は宇宙の星雲間の引力に代わって表面 張力が同様の働きをしているのです。

そうなると、われわれの住んでいる銀河団からみると、 銀河団以外の銀河は巨大なスカ スカの空間の向こう側になります。

この構造ができるためには当然ですが、
「地球のある銀河は地球の方へ移動します」

また、
「向こう側の銀河は地球から遠ざかるように動きます」

また、泡のむこうの泡(地球から見て遠方の泡の星雲) の向こう側の泡はシャボン 玉を泡立たせるときと同じような感じになります。

つまり遠方に押し出されるようにして泡をつくるのです。

そうすると、地球を中心にして考えれば、何もない 空間の向こう側の銀河は全て地球から 遠ざかっているように見えることになります。

当然、これらの銀河は赤方変位を起こします。

もちろん、地球側の銀河団はこのような顕著な拡大を しません。

そこで、超近場の地球側の銀 河団を観測しても誤差の範囲に入ってしまいます。

そして、赤方変位を観測することができません。

どちらかと言えば接近するのですから「逆の紫方変位」 として観測されるはずです。

しかし、近すぎるのと相対速度が低いのとで 観測誤差の範囲になります。

つまり、よほど 注意しないと「逆の紫方変位」を見つけることは できません。

そこで、皆さん発見すること ができなかったのであろうと推定しています。

ただ、証明となると観測装置を持っている方たちに お願いするしかありません。

地球の存在する銀河と隣の星雲(銀河)は約4億年後 に接近して衝突することになっています。

ですからこれが参考になると思います。

星雲の衝突と言っても、自動車が正面衝突して メチャメチャに壊れるようなものではありません。

前にも説明しましたように太陽の配置の間隔は  大きく、いわばスカスカの状態 ですから、ただすれ違うように感じるだけです。

ただ、それぞれの星雲の中の星々は 引力を及ぼし合います。

そこで、きれいな楕円状の銀河の姿は  無惨にも壊れることになります。

天使たちに選ばれた方たちは宇宙船からその姿を見ることが できるようになるようです。

ですから、その時は各自わたしの言ったことを確認してください。

結論を言えば、
「この泡構造ができるとき、地球側の銀河団の 星雲は近すぎます」

そこで「赤方変位や紫方変位」は誤差に埋没してしまうのです。

その結果「泡の向こう側の星雲の遠ざかるような 赤方変位だけを観測・見るようになる」
ということになります。 このように観測事実を考察しますと、宇宙が拡大しなくても 赤方変位は観測されるということです。

もちろん、ハップルやガモフの時代、このような 「銀河の泡構造」の観測情報のない時代 でした。

そこで、「ガモフ全集」にもそのような観測の事実の 記事はありませんでした。

従って、当然、彼らはそれらの条件を考慮することも できなかったのでしょう。

ですからそろそろ、皆さんも考え直す必要な 時期になっていると考えている次第です。

そうなると、この宇宙の開闢(かいびゃく) はということになります。

今、定説としてはっきりしていることはビックバンの 理論などから質量計算すると質量が足らないことです。

そこで ブラックマタ−(暗黒物質)を想定してつじつまを 合わせています。

そして、ブラックマタ−(暗黒物質)を探しているのが 現実です。

私にも最初がどうあったかは残念ながら分かりません。

ただ、太陽系の中では、1ccの中に平均して 1個位の水素があるそうです。

また、太陽(恒星)の一生から、エネルギ−の生産と 水素原子から原子変換して他の 原子を生産しているのです。

ですから最初は原子レベルでは水素だけであったろうとい うことは観測事実からも推測できます。

もちろん、原子以前には電子や陽子や中性子が できなければなりません。

しかし確認のしようがありません。

そこで、最初は作りやす い・できやすい電子や陽子や中性子が結合し て水素だけであったと仮定しても、さしあたって、 問題がなさそうです。

では、この時の初期条件を考えてみましょう。

この場合、宇宙の大きさなどは考慮する必要がありま せん。

ただ、作られた水素の密度 の分布がわかれば良いことになります。

一応、水素の密度の空間の分布と熱エネルギ−は  熱力学からポアソン分布をしてい ると仮定します。

そうなると、密度の高い空間はその重力で周囲の 水素を引きつけて、より密度の高 い空間をつくると考えられます。

もちろん、この現象は星雲を製作するに足りる 空間の水素をも集めます。

そこで、いわゆる 星雲の赤ちゃんができると考えられます。

その星雲の作られる領域の内部にも密度の分布は  あります。

ですから、内部のむらから、 いわゆる太陽(恒星)の赤ちゃんができてきます。

そして、星雲と太陽が成長していきますと、輝きだします。

そしてエネルギ−の生産と原子の変 換で他の原子が生産され始めます。

もちろん、密度の分布から大きな太陽もあります。

小さな太陽もあります。

中には太陽になりそこねた、木星や土星のような 未熟児もあります。

従って、最初のこの宇宙には生命はいませんでした。

ただ太陽がギラギラと輝く星雲だけがあったと考えられます。

そこで、大きな太陽は早く燃え尽き、爆発しました。

そして「生産したエネルギ−の一部をつけ て、他の原子とともに旅立ちます」。

飛行中に宇宙の水素と生産された酸素がエネルギ−の助けを受けます。

すると水ができます。

そのほか生命の基本分子になったりして、 生命をはぐくむ土壌を作りながら移動すると考 えられます。

地球でその事実を確認する方法は何でしょう?

それは隕石や隕鉄を調べることです。

その中に地球型の生命に必要な水やア ミノ酸などの成分を見つけることから始まります。 

  星雲の太陽は水素を集める確率の問題です。

必要な水素の量になれば、太陽と なって輝き始めます。

幸いなことに星雲はこの宇宙を高速で移動しています。

そして星雲になりそこねた水 素をその重力でブルト−ザのようにしてかき集めます。

その星雲の中をわれわれの住む 太陽は高速で周回しているわけです。

ですから、かき集めた 水素の一部を同様にして横取りできます。

われわれの住む太陽系の太陽も当初は材料不足だったでしょう。

その時は土星のようにくすぶることもできなかっ たでしょう。

しかし、先行している太陽が燃え尽きても、 次のものが着々と水素を集めていきます。

すると太陽の赤ちゃんから 青年に成長していくことになります。

そのようにして、星雲のなかには老いてしまった 太陽の残骸や太陽になりそこ ねた太陽の赤ちゃん、太陽にやっとこなって 輝きだした太陽、などなどが存在します。

つまりさまざまな雑居 所帯となっていきます。

そして、最初は水素だけの星雲も、他の原子も 生産できます。

そこで生命を生産できる 星雲となっていきます。

その結果、隕石や隕鉄などの密度が上昇すれば、お互いが 衝突もするでしょう。

それは極めて低い確率でも、長い期間を 考えれば可能です。

太陽系に存在するような惑星も確率的に遅れて 輝きだした太陽に捕らえられ周回する 可能性も出てきます。

ただ、確率的な可能性を再吟味する必要があるのです。

太陽系の惑星や衛星のような仕様の星々が太陽に捕えら れる確率です。

そうすると、簡単な確率の計算をしても、ビックバンの 理論の150億年程度の期間 では不可能なことがわかるはずです。

木星の衛星を考えてください。

4個が集団になり互いに 近い軌道を周回しています。

こんなことは確率の問題で不可能です。

それが、一グル−プでなく、いくつもあるとなると、 確率の可能性以前の問題となります。

確率の可能性を離れた何か人工的な意図を 考える必要があるのです。


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