The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO52

(天使のつぶやき)


ヤフー掲示板です。

××◎◎◎の投稿

△△■■さんへの書き込みの後に 僕に対する書き込みがありますね。

宇宙の年齢に関して科学者が「つじつま 合わせをやっている」というあなたの 発言は到底納得できませんし 科学者に対する冒涜です。

この部分に対する太陽の返事

貴方こそ大変に科学者を 冒涜しています。

一つの事象が発見されると、多くの科学 者が大量の仮説を発表します。

その仮説が理論的にも観測的にも試練を受けます。

その後取捨選択されていきます。

その過程では理論と観測値と一致しないと、それに対する 多くの修正仮説が出されます。

そして「つじつま」を合わせよう とします。

この行為は科学者の当然の行動です。

「つじつま合わせ」の仮説で修正しても 一致しない場合もあります。

その時、その仮説は破棄されます。

その試練に耐えてできあがった仮説こそ、もっとも 真実に近いホン説になります。

そして、定説の評価をうけます。

ホン説にちかい仮説は「つじつま合わせ」のあげくに できあがったものです。

しかしその仮説は、その時点では
「大変にいびつなものなっています」

そこで、天才的な理論家が「きれいな理論」にまとめ あげていきます。

歴史を調べれば分かります。

最初は累々たる仮説の死骸が生まれます。

この時点では、従来の理論 につじつま合わせの仮説を加えたようなものが 多数です。

その後「つじつま合わせ」の仮説で固まった ホン説にちかい仮説ができます。

そして最後に、「ホン説のきれいな理論」になっています。

科学とは、科学者とは
「現実の観測デ−タに つじつまを合わせる作業が99.9% 以上」
であるのです。

貴方はこの「科学者達のつじつま合わせの努力」をそのように 否定すること自体が、科学者を冒涜しているのです。

もちろん、工学者であれば、最低でも 「つじつま合わせ」の仮説で固まったホン説にちか い仮説から進みます。

ですから、「つじつま合わせ」 の作業は本質的にありません。

そのために、工学者の場合は「つじつま合わせをやっている」と言う のは明らかに冒涜になります。

また「つじつま合わせ」の作業をやっていれば  無能としか言えなくなります。

ところが科学者は、そのほとんどが「つじつま合わせを やっている」と言っても良いのです。

科学者のやっているそれを、冒涜というのであれば、 全ての科学者は廃業するしかありません。

従って、現状をみると科学者は「つじつま合わせ」をやって います。

また、私はその行為を正し く評価しています。

ですから、冒涜もしていません。

再度言いますが、貴方こそ大変に科学者を 冒涜しています。

もし、貴方が科学者の端くれであるなら、貴方は  科学者にむきません。

××◎◎◎の投稿の続き

少なくとも宇宙の年齢に関しては140億年 程度と言われるだけで未だに確定 はしていません。

この部分に対する太陽の返事

確定できないのであれば、それは  仮説でしかありません。

××◎◎◎の投稿の続き

宇宙の膨張率「ハッブル定数」に関しては ほんのちょっとの観測精度の差で 結果が違ってくるため慎重さが求められているのです。

科学者達はそのハッブル定数を求めて 必死になっているのです。

この部分に対する太陽の返事

いくら観測しても
観測精度の差の中の偏差
としか結果が出ないということは 

1.仮説に基づく観測方法に問題がある。

2.そもそも、宇宙の膨張率「ハッブル定数」が 存在しない。

の二通りが考えられます。

いま、1.項の「仮説に基づく観測」をやってることは 承知しています。

ですが、可能性として 1.項の「仮説に基づく観測」の 努力自体が無駄なのではないかと疑うことも必要です。

あれだけよってたかって観測しても、この結果です。

私は 2.項の
「存在していない常数を求めている」
のではないかとも考えています。

××◎◎◎の投稿の続き

宇宙の質量に関しても不明な部分が多いのも事実です。

その観測できない質量「ダークマター(ところで なんであなたはブラックマターなんて変な名前で 呼んでいるの?)」の正体を探ろうと必死なのです。

この部分に対する太陽の返事

失礼しました。

私はダークマターと言い出す前の「暗黒物質」という 時代に、この言葉を日本語で覚えましたので、不得意な 英訳に失敗したようです。

もちろん、私が言っているブラックマターと ダークマターでは少し意味が違うのです。
(皆さんから見るとかなりかもしれませんが)

ですが、土壌を合わせないといけません。

そこでダークマターと修正をお願いします。

宇宙の質量に関しても不明な部分が多い理由は
最初の「ビックバン宇宙論」の仮説を 守ろうとした結果
なのです。

修正・追加の仮説を作ってつじつまを合わせようと 必死なのです。

観測デ−タに合わせようとして、最初の仮説のデ−タに 上乗せできるデ−タを得ようと必死なのです。

これって、常識的には「つじつまを合わせる」と 言いませんか?

××◎◎◎の投稿の続き

あと科学者のメンツ云々というのなら「ビックバン 宇宙論」自体とっくの昔に否定されているはずです。

この部分に対する太陽の返事

いいえ、なんども言いますが、現在はよってたかって 「つじつまを合わせ」の作業の真っ最中です。

ですから、意地でも途中で止めるわけにはいか ないでしょう。

そうなると、「ビックバン宇宙論」自体とっくの 昔に否 定されているはずどころ か、他説を認めると、即、失業するものもでます。

ですから必死です。

「もう、そろそろ止めたら?」
と言うと、貴方のように 血相をかえて騒ぎだすでしょう。

もしかして、貴方はこれで生活しているのでしょうか?

××◎◎◎の投稿の続き

一昔前までビックバンはあり得ないというのが常識でした。

かのアインシュタインも定常宇宙論を信じていたのですが ハッブルと直にあって間違いを認めています。

この部分に対する太陽の返事

これはずいぶん前に、私のホ−ムペ−ジに 少しふれています。

私は「ビックバン宇 宙論」「定常宇宙論」も正しいとは考えていません。

観測の事実からぜんぜん別のことを 考えているのです。

従って、そのような意味では  アインシュタインもハッブルも関係がないのです。

ただ、
「ビックバン宇宙論は矛盾が多すぎるので、 考え直したらどうか」
と言っているのです。

しかし、みなさんは
「もう少しつじつま合わせをするのだ」
と引かないだけです。

もしかすると、貴方は私が「定常宇宙論者」だと お考えですか?

私みたいに醒めてみていると、

なんでそんなにムキになって頭に血を上らせる必要があるか?

わき目もふらずに、「ビックバン宇宙 論」にこだわる必要があるか?

それより一度「ビックバン宇宙論」から離れてみたらどうか。

観測されている現象をもう 一回考えなおしてみることも必要なのでは?

ということになるのです。

従って、直接確認もできない
「量子論的な宇宙の揺らぎで、この宇宙ができた」
なんて考えることは止める。

宇宙の膨張率「ハッブル定数」の測定なんてことも 止める。

ただ、ひたすら観測精度をあげデ−タを積み 重ねることです。

現実に、誰もこの宇宙にある星雲の数を言えないではない ですか。

貴方は言えるのですか?

「何も無いと思われる黒い空間を観測し続けたら、 ゴチャゴチャと知らない星雲がいっぱい観 測された」

このように報告された瞬間から考え方を改めるべきです。

「ビックバン宇宙論」「定常宇宙論」は、それまで 観測されていた星雲の数をベ−スにした ものです。

こうなったら全て再検討しなければなりません。

というよりは観測するに従って、
桁違いに星雲の数が増加する
のです。

それなら、星雲の新しい観測方法を再 構築して再観測するほうが先でしょう。

これでは「ビックバン宇宙論」「定常宇宙論」に 固執する科学者のみなさんは失業するかもしれ ませんが−−−

まず実際に観測できるデ−タから考える。

そうすると、観測された、この宇宙の星雲の輝きと 恒星の一生から、
「最初は 水素しかなかったようだ」
となります。

この件だけはほとんどの方が否定しません。

それ以前のことについては私なりに仮説は持っています。

しかし、観測して 確認できない以上
「保留する」か、「分からない」と表現するしかないのです。

それとも、貴方は人類が過去に遡って観測できると お思いでしょうか?

どうして水素ができたのかといえば、中性子と陽子と 電子からできたとなります。

じゃあ「中性子と陽子と電子」はどうして、この宇宙に 現れたのかわからないじゃないですか。

素粒子の研究者たちは実験して結果を出すでしょう。

その結果が出た時にその理論は組み込めばよいのです。

皆さんは
「中性子と陽子と電子などの素粒子が作られた」
とだけ考えています。

わたしはこのことに問題があるのではないかと 思っています。

そうすると、とどのつまり
「量子論的な宇宙の揺らぎ」
などといわなければなりません。

しかし、
「現れて、そこにあった」
と考えれば、
「水素ができた」
と言えます。

またそれ以前のことを考えずに以後の観測可能な宇宙を 研究できるのです。

もちろん、
「中性子と陽子と電子などの素粒子が現れる」
現場を観測しなければなりません。

はっきりしていることは
人類の誰もがこの宇宙に、 「中性子と陽子と電子などの素 粒子」が現れることを想定して 観測していない
ことは事実です。

それより、必要なのは
「最初の水素に満ちたこの宇宙から、 星雲ができ、恒星ができた」
この過程を研究することです。

そして、肝心の生命がその過程のいつ頃からどのような 条件で生まれたかを研究することです。

そのためには、矛盾だらけの、仮説の段階の「ビックバン宇宙論」 にこだわることをやめることです。

「定常宇宙論」もですが、一度それから離れて考えれば良いのです。

自由な心で素直に観測デ−タをみることです。

「赤方変位」しかり、「背景放射」しかり、惑星しかり、 衛星しかり、−−−−−

どんな条件で、何が観測されていて、何が 観測されていないか!

そうすると、意外な事実が分かってくるのです。

貴方は私が説明したような心の操作をしたことが あるでしょうか?

貴男にそんな質問をするのは野暮でしょう。

そんなことを考えたこともないでしょう。

そうすると、仮説の段階の「ビックバン宇宙論」の 色眼鏡を掛けたことになります。

これは、前提をまず何が何でも信じることから 始まる「信仰の域」です。

その心境にいる貴方には私の説明も理解できないでしょう。

また理解しようともしないでしょう。

××◎◎◎の投稿の続き

あなたがたの説は信用に足る証拠を一つも 揃えて居ないじゃないですか?

これに対する太陽の返事

従って、こちらがいくら証拠をあげて説明しても、 色眼鏡をかけている現状の貴方では何も見えないでしょう。

貴男が「そう言うのは当然のこと」となります。

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