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![]() ××◎◎◎の投稿
オルバースのパラドックス ご存じないですか? しかし「インフレーションとそれに続くビックバンに よって膨張し続ける宇宙」も「定常宇宙」も真 実でないとしたらどんな宇宙論が正しいというのですか?
![]() 太陽の返事 分かりません。 ただ、はっきりしていることは 「そんなにせっかちに正否を決める段階ではなく、 観測デ−タを積み重ねて、 多くの仮説を検証すべきだ」 と言っているのです。 そして、今までのものは、いずれも全ての仮説を 排除できていませんから、まだ、正しくないのです。
![]() ××◎◎◎の投稿の続き 少なくとも「宇宙背景放射線」の発見によって 定常宇宙論は否定され、ビック バン宇宙論の一応の正しさが証明されています。
![]() 太陽の返事 前にも説明しましたが、「宇宙背景放射線」は証明されていません。 いま、証明の作業の真っ最中です。 逆に質問しますが、どの時期にどの様にしてどれだけ 放射されたのですか? それと、拡大していく過程でどのようになったのですか? だいたい下記の式でよいのですか?
(1)全宇宙の星雲の全質量+
現在、 ですから今の段階では当然「星雲の全質量」は分かりません。 (2).ダークマタ−の全質量は今探している最中で、全てが 分かっているわけではありません。 そうすると上記の式は下記のようになってしまいます。
「数が桁違いに増加していくので
分かりません」+ この式をなんとかしてください。 わからないことを判ったものだ決めつけて、その後の理論を 展開しようとしている人たちを相手にしていると大変に疲れるのです。
![]() ××◎◎◎の投稿の続き それが二つとも間違いというのならどんな 宇宙論が正しいというのです?
それとですが「閉じた宇宙」「平坦な宇宙」「開いた宇宙」
![]() 太陽の返事 何が根本的に違うか具体的に説明してください。 そうでないとお答えのしようがありません。
![]() △□◎◎□の投稿
slicer93さん ダークマターが辻褄合わせ的なものであるという 解釈は間違いとはいえないけ れども、ニュートリノに質量がある 事がわかったので、30パーセントは解決し ています。 もちろん、残りは問題だが、まだ調べている レベルでしょう。 それにダークマターの問題は、インフレーション モデルであって、ビッグバンとはまた別でしょう。 以下、そのHPから引用させてもらいます。
その超高温の超エネルギーは、もとはビッグバンの エネルギーで今は背景放射でしょ? 宇宙は見えますよ。 それとも違う説でもあるのかな?
![]() 太陽の返事 そんなに難しく考える必要はないのです。 最初の星雲が140億光年先に観測されたとします。 当然、145億光年先には星雲が形作られている様子が 観測できるはずです。 また、148億光年先位からは高い高熱状態の空間が 観測されるはずです。
なぜなら、みなさん、この星雲は140億光年先に
ありますので、140億年昔の星雲
の様子を今みていることになります。 ならば、148億光年先には何がみえるのですか?
150億光年先には何がみえるのですか? 良く理解されているようですので、是非、教えてください。 私は大変に興味がありますからね。 この論法でいくと、絶対に何か見えますよね! そこで発射された背景放射の電磁波は今地球に 到着しているのですよね! ならば、放射している様子が今みえるはずですよね!
![]() △□◎◎□の投稿の続き
まず、「ビックバンの拡大する宇宙の仮説」の場合、 「閉じた宇宙」はそうしたものではありません。 開いているか閉じているかは、永遠に拡大し 続けるか、どこかで縮まるかの問題です。 「ビックバンの拡大する宇宙の仮説」という 言葉を使うならば、それに従った言葉の使い方に しましょう。
![]() 太陽の返事 空間座標の形式とその空間座標形式の上に乗った 固有の空間の解放性と閉鎖性の ことを説明されているのでしょうか?
![]() △□◎◎□の投稿の続き あと、何説になっても、誰も失業はしませんよ。 そんならフレッド・ホイルは 大失業していたでしょうね。 しかし実際には、定常宇宙論を唱えつつも、大変な 成果を残しています。
![]() 太陽の返事 失礼しました。 説明の綾を真に受けられる方がいるとは 思いもよりませんでした。 注意します。
![]() △□◎◎□の投稿の続き 結局、あなたの考えた宇宙はどんなの? 仮説でもいいよ。
![]() 太陽の返事 私のホ−ムペ−ジには少しふれているのですが、 読んでいただけないようです。 それを裏付ける観測事実が不足していますので、 普通わたしは積極的に解説してはいません。 ただ、「仮説でもよいので聞きたい」とのことですから 要点だけ簡単に説明します。
さて、 それは「何もない宇宙空間から超高エネルギ−の 空間が現れた」
「そして、いろいろのこ
とがありまして、最後に消えていく」
これは
「無から有が生まれ、有から無が生まれる」 これは物理則が「無から現れ消えていく」ことを意味します。 そうすると「保存則」などなどの現実の世界で 皆さんも使っている物理則が通用しません。 そして、皆さんはこの宇宙における 「うたかたの夢・幻」みたいな存在になりま す。
これは、もはや何でもありの
今まで、 その結論としての可能性として以下のようになります。
どうも、この宇宙に「空間粒子のようなもの」と
それは
このように考えると、 これにより「哲学から科学の世界」に論理を引き戻せるのです。 そして、私たちが住んでいる宇宙空間の大きさと 星雲などの分布や数を正確に知ることです。 そうすれば、私たちが住んでいる宇宙空間に関しては かなりの結論が得られるのです。
注意していただきたいのは
これによると、 それは困るのです。 哲学論争は哲学論争です。 また、科学論争は科学論争 です。 せすから、わたしは明確に区分けしています。 つまり、 「無から有が生まれる」ような理論のことです。
「インフレーションとそれに続くビック
バンによって膨張し続ける宇宙」 わたしは、全てを、原点に戻そうとしています。 なぜなら「科学的な考察」と「観測事実」のみが重要だと考えているからです。 ただ、皆さんは「宇宙の寿命は150億年」説に固執して、それに適したデ−タを 探そうとしています。 しかし、現時点の予測とし ても、宇宙の大きさが150億光年の範囲ではないということは 言えると考えています。 問題は、そのような内容を考察するための 観測方法が現時点では無いことです。 また「空間粒子のようなもの」の直接・間接的な 明確な証拠が未だ観測されていないということです。 従って、これからの観測技術の開発を待たなければ なりませんし、待っているのです。 これは一つの考察の例です。 少し前に「泡のような宇宙の構造」が、多数の星雲の 観測デ−タから発見されました。 ほとんどのマニアの皆さんは承知されていると思います。 その立体図を拝見させていただいた時、 「この構造は変だ」 とあることに気がつきました。 それは発表されたものが「星雲の構造と矛盾した構造」 をしていたからです。 星雲は「それ自身の引力により、多くは円形・楕円形の 構造」をしています。 そして回転しています。 又、内部の恒星も引力をベ−スにしていますので 同様の形態になります。 また、それ自身も同様に回転し ています。 基本的には例外を除いて同じような楕円銀河を 形作っています。 当然、銀河団は星雲を恒星に置き換えて考えら れます。 そこで、引力をベ−スにして考 察すると「巨大な惰円の星雲団を構成」しなければなりません。 ところが、その立体図はそのようになっていないのです。 それぞれの何もない空間の「何かによって何もない 空間から押しやられ、ぎゅっと周 囲に集められた」ような構造をしているのです。 1.泡の場合、石鹸の水溶液に内部に空気を吹き込み 膨らませてみます。 すると表面張力で似た構造になります。 ですから、 「泡の構造」と呼でいるわけです。 2.水面の場合も、下から水や空気などを 上昇させてみます。 すると、表面に二次元的な同様の 構造を造ります。 3.地球の場合もマントルの上昇でパンゲア大陸が 割られました。 そして裂かれた陸地が隅へ移動して 似たような構造をしています。 もちろん陸地の場合、表面が岩ですので完全にきれいな 構造になりませんが−−−。 このような構造は2次元的にも3次元的にも 発生しています。
これは
いずれも明確なことは そうすると、この現象の構造は次元が一つ 上から(上の方向から)流入していると 推定できます。
私は昔から、仮説として これは素粒子の観測をベースにしたものです。 しかしこれに関しては生活規模では観測することはできま せん。 そこでこの仮説を保留にしていました。 そのうちに気がついてだれかが言い出すだろうと 考えていました。 しかし現在までそうゆう方はいないようです。 が、上記のような規模で宇宙に現象として発生すれば 明確になると考えています。
そうなると、何ものか分かりませんが、
またそれが他の宇宙空間から
湧き出ている みなさんは「一元宇宙論で考察して」います。 そこで「多次元宇宙論で考察 している」内容を説明しても消化不良になることはわかっています。 そこで、そのよう な方たちにたいしてはその問題点は指摘するにとどめて います。 わたしは仮説であっても常時は 解説していません。
例えが良いかどうかは分かりませんが、 そして、その一局面の方程式のみが 「一次元方程式」と考えているのです。
基本的に私たちは宇宙を観測するとき ある意味で、閉じた空間とか開いた空間とかの ちまたのレベルの空間を考えていないのです。 空間を形作る基底エネルギ−のような物 があります。 それが時間や距離などの要因を形作るものです。 そして、その基底エネルギ−のような物が存在すると 固有の空間・つまり宇宙そのものを形作っていきます。
「それにより多次元空間同士で空間
(基底エネルギ−の様な物)
をやりとりしている」 当然、空間を形作る基底エネルギ−が消滅すれば、 その宇宙空間そ のものが消滅します。 また、基底エネルギ−が集まれば 空間/宇宙を発生させると考えて います。
その現象の一断面が、われわれの住む宇宙からみて、
話は飛びますが
ブラックホ−ルは周囲の物質を吸収していくと、
最後には点になるまで収縮して
いくとされています。 そして、最後にはこの宇宙から消えていくのかも しれません。 しかし、それを観測して確 認することはできません。 ここで、物理学者が困るのは保存則を破って消失して しまう現象の説明です。 そのため、仮説として、ブラックホ−ルに対する ホワイトホ−ルが考えられています。 この仮説の場合、一元宇宙論を基準にされている ようですから、同じ空間に存在しな ければならなくなります。
そうなると、 この説も面白いと思っているのですが、 いかがでしょう! このホワイトホ−ルで湧きだすのは物質ですから、 星雲とは「重力で引き合う関係」 になります。 そうなれば当然「隅に押しやるような力」になりません。
![]() △□◎◎□の投稿
うむむむ 失礼しました。 どうやら私の方が古いようでした。 私が昔見たものが、誕生時をビッグバンとして、その後にインフレーションが起こったという 形になっていたので、それがしみ付いていました。 すごく単純にあほでした。 slicerさんへ そういうわけで、その件は取り消します。失礼。
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