| 太陽に質問がありました。 この方は後で自分の考えは間違っていたと気づいたとして以下の質問は撤回されています。 しかし内容的に宇宙に関するわれわれの理解を助ける参考に なるので質問と太陽の答えを引用させていただきました。
![]() ***□◎◎□の質問 質問者: ***□◎◎□
宇宙背景放射は、証明するものではなく観測された ものでしょう。 何を証明するのですか? これも説明の綾かな?
![]() 太陽の返事 よく読んでくださいね!
「観測された宇宙背景放射線
がビックバンを証明している」
![]() ***□◎◎□の質問の続き
「〜するはず」というのは、どこから考えたのですか? 辻褄合わせになってませんか? 仮定の上に仮定を重ねてますよね。
![]() 太陽の返事 もう、どのように説明したら 良いのかわからないのですが、−−− 光年の距離とは光が1年間に進む距離のことを 言っているのです。 従って、140億光年先の星雲を今観測すると、 140億年かかって地球に届いたのです。 だから、140億年前の星雲の姿をみていることになるのです。 言い換えれば、今現在は、140億光年離れたところにある 星雲は見ることが できないのです。 なぜなら、その光は地球に向かって飛び出した ばかりだからです。 当然、1400億光年向こうの星雲を今観測すると、1400億 年かかつて地球にその光が届きます。 だから、1400億年前の星雲の姿をみていることになるのです。 従って、150億年前にビッグバンで宇宙が 突然現れたとすると、普通に考えると 151億光年先には何も見えないことになります。 ところが、困ったことに、ビッグバン説では150億年前 に宇宙が急速に拡大し ていることになっています。 言い換えれば、宇宙の果てが急速に拡大している ことになるのです。
そして、宇宙の果てとはビッグバンで宇宙が突然現れた
時の宇宙の皮のようなも
のですから、ビッグバン説が正しいのであれば これでも分からなければ、風船を膨らますことと 同じなのです。 風船(宇宙)がいくら膨らんでも、最初の小さい風船の 皮が伸びて膨らんで中の空 気の部分が大きくなっているだけです。 そうすると、 風船の中から外側をみると、その皮が見 えなければならないのです。 当然、風船の外側は風船の皮のために見えなくなります。 もし、151億光年を越えて1400億光年先の 星雲を観測でもしたら、150億年前 のビックバンは無しになります。
ですから、 「今一度、色眼鏡をはず して宇宙を見てご覧なさい」 と言っているのです。 観測する星雲の数は膨大ですから、ていねいにね!
![]() ***□◎◎□の質問の続き それから
というのと
というのは矛盾してますよ。 148億光年先にようやく見えるのに夜がなくな るのですか? もしかしてハッブルよりさらに高性能の望遠鏡が 148億光年先の様子を見つ けた瞬間に夜がなくなるのでしょうか?
![]() 太陽の返事 頭を冷やして良く考えてください。
![]() ***□◎◎□の質問の続き あと、フレッド・ホイルはSF書いてるからどっちにしても 失業しないよ。 説明の綾というわりには、説明とは関係ないようですが、 気のせいかな?
普通、ビッグバンが先なんですけど。 それから「無から有が生まれた」と考えている 人はあまりいないでしょうね。
![]() 太陽の返事 では、どのように考えているのですか? もし、何かの宇宙の種があったのなら、それは もはやビッグバンじゃないですよ。
だから、 何にも無いところから現れたなんていうから そうゆうことになるのです。
これを もしかしたら、ボケかまして、私を疲れさせようとして いるのかな?
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