The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO58

(天使のつぶやき)


ヤフー掲示板です。

×××◎◎の投稿

宇宙背景放射
投稿者: ×××◎◎

slicer93さんへ

宇宙背景放射は、ビッグバン直後の宇宙の膨張で 急激に宇宙の温度が下が り、宇宙の温度が3000Kになった時点で、 光子と物質との反応がとぎれ取り残された光子が 宇宙全体を覆っているもので、決して恒星や星雲から 放射されたものではありません。

3000Kの黒体放射に対応する光が140〜150 億年の間の宇宙の膨張 で波長が引き延ばされ2.7Kの黒体放射になったも のです。

どうもこの点で既に見解が違っているような 気がしますが如何でしょう?

太陽の返事

いいえ、もっと根本的な見解からして違っています。

貴方が鈍感なのかどうか分かりませんが、はっきり 分かりやすく言います。

「理論的に生成したエネルギ−と質量」と
「観測事実」が
あまりにもアンマッチング
で「ビックバンの仮説なんて信用できない」
とわたしは言っているのです。

従って、ビッグバンを正しいと仮定して
「ビッグバン直後の宇宙の膨張で急激に宇宙 の温度が下がり」
のくだりが記載されたときから
「検討の対象にならない」
と言っているのです。

1.
ビッグバンの後、素粒子が作られるのですが、
「どの素粒子がどけだけできたか」
理論値と観測値を提示してください。

−−現在、素粒子論は発展途上です。

ビッグバンによって何も無いとこ ろから素粒子が保存則を破って現れる様子の 実験を聞いたことがありません。

従って、
「どうやって、どれだけのエネルギ−と 物質ができたか」
分からないのです。

当然、素粒子の仕様も全て判っていないのですから、 その割合なども正確にわからないと考えています。

観測して確認をしているのであれば良いのですが、 貴方は承知しているようですの で、観測値があれば教えてください。

2.
従って、現在の素粒子論の実験から計算したので あれば、それを提示すべきと思います。

そして、問題の
電子+陽子+中性子
がどれだけ生成されたのかもです。

そうすれば、超概算でも星雲の数を 計算できます。

その結果があれば、ある程度の目星もつけ られると思います。

私はこの計算デ−タと観測値が欲しくて 欲しくてたまらないのです。

お待ちしています。

3.
これらの量が明確にならないと、
「その一部が背景放射になる」
と言えないでしょうし、
「定量的に提示できない」
でしょう。

4.
いずれにしても、現在の状況が問題で、
先に質問しました{観測値=理論値}につい ていがでしょうか?

全宇宙の星雲の全質量+
背景放射された全エネルギ−の 等価質量+
ダークマタ−の全質量=
ビックバン によって宇宙に生成された宇宙の理論の全質量

となります。

現在、
(1.)全宇宙の星雲の全質量は観測方法の 改良により、現在も星雲の数は桁違い に増加していくばかりで 分かりません

(2.)ダークマタ−の全質量は探している最中で 全てが分かっているわけではありません。つまり わかりません

そうすると上記の式は下記のようになります。

「桁違いに増加していく最中で 分かりません」+
「放射されたエネルギ−の等価質量」+
「探していて全てが分かっているわけではありません。つまり わかりません。」=
「ビックバンによって生 成された宇宙の理論の全質量」
となります。

この式をクリアしない限り、「ビックバン仮説は所詮 仮説」でしかないのです。

そのために、貴方に
「クリアしていることを 説明してください」
と再三依頼したのです。

当然、あなたなら、
「背景放射された全エネルギ−の等価質量」を 数値(理論値も観測値も)としてお持ちでしょう。

ですから、無駄を省くために そのままにしてあります。

クリアしましたらそこで、初めてビックバンの 過程から検討に入れます。

     −−  −−  −−  −−

それはそうとして、せっかく掲載されたので 逆の質問をします。

×××◎◎の発言

いろいろありますが、とりあえず宇宙背景放射から、 宇宙背景放射は、ビッグバン直後の宇宙の膨張で急激に 宇宙の温度が下がり、宇宙の温度が3000Kになった 時点で、光子と物質との反応がとぎれ取り残さ れた光子が宇宙全体を覆っているもので、決して恒星や 星雲から放射されたものではありません。

それではどれだけの量になっているのですか?

理論値と観測値のことです。

観測値から逆算して理論値を求めたなんて 言わないでくださいね!

ビックバンはあなたにとって完成された 説のようですから、当然、理論的に計算できますね!

恒星の表面温度はわれわれの太陽でも5000−6000K あります。

また、内部の温度は核融合のために一億度に もなります。

超新星のときは大変な温度になります。

それでも放射現象がないと言われるのですか?

恒星が放射しないと結論した時、
まさか、150億年 の寿命や150億光年の大きさなんて 仮定して
計算していないですよね!

それでは論理的にインチキになります。

蛇足ですが、過去にどれだけの星雲が生まれ、 消滅したのでしょうか?

これが計算のよりどころになると思います。

×××◎◎の発言

3000Kの黒体放射に対応する光が140〜150 億年の間の宇宙の膨張で波長が引き延ばされ2.7Kの 黒体放射になったものです。

それではその間、光の速度はどのように変化したの でしょうか?

当然、光の速度は真空中の誘電率と透磁率で 決まりますが、どのように変化し たのでしょうか?

赤方変位は光の速度を一定としたときのドップラ− 効果を言います。

ですから、空間の膨張とは関係ないです。

ハップルの観測は星雲が遠ざかるように移動していて、 赤方変位のドップラ−効果を起こしていることを 観測しました。

しかし、その原因が
宇宙が膨張している
などという内容は「デ−タの解釈の仕方」と「推論」の問題です。

ですから、どのような効果にもとづいて 波長が引き延ばされるのか知りたいのです。

それと、空間を膨張させて波長が引き延ばされる 現象の「実験や観測」などの確認された情報です。

これも、背景放射がそうですと言わないでください。

それでは子供でも分かるインチキになります。

×××◎◎の投稿の続き

参考HP「宇宙背景放射」

http://spaceboy.nasda.go.jp/note/shikumi/j/
shi105_housya.html

「赤外線背景放射の測定に成功」

http://www.astroarts.co.jp/news/
1998/01/980114COBE/index-j.html

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