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宇宙背景放射 slicer93さんへ 宇宙背景放射は、ビッグバン直後の宇宙の膨張で 急激に宇宙の温度が下が り、宇宙の温度が3000Kになった時点で、 光子と物質との反応がとぎれ取り残された光子が 宇宙全体を覆っているもので、決して恒星や星雲から 放射されたものではありません。 3000Kの黒体放射に対応する光が140〜150 億年の間の宇宙の膨張 で波長が引き延ばされ2.7Kの黒体放射になったも のです。 どうもこの点で既に見解が違っているような 気がしますが如何でしょう?
![]() いいえ、もっと根本的な見解からして違っています。 貴方が鈍感なのかどうか分かりませんが、はっきり 分かりやすく言います。
「理論的に生成したエネルギ−と質量」と
従って、ビッグバンを正しいと仮定して
1. −−現在、素粒子論は発展途上です。 ビッグバンによって何も無いとこ ろから素粒子が保存則を破って現れる様子の 実験を聞いたことがありません。
従って、 当然、素粒子の仕様も全て判っていないのですから、 その割合なども正確にわからないと考えています。 観測して確認をしているのであれば良いのですが、 貴方は承知しているようですの で、観測値があれば教えてください。
2.
そして、問題の そうすれば、超概算でも星雲の数を 計算できます。 その結果があれば、ある程度の目星もつけ られると思います。 私はこの計算デ−タと観測値が欲しくて 欲しくてたまらないのです。 お待ちしています。
3.
4.
全宇宙の星雲の全質量+ となります。
現在、 (2.)ダークマタ−の全質量は探している最中で 全てが分かっているわけではありません。つまり わかりません。 そうすると上記の式は下記のようになります。
「桁違いに増加していく最中で
分かりません」+ この式をクリアしない限り、「ビックバン仮説は所詮 仮説」でしかないのです。
そのために、貴方に
当然、あなたなら、 ですから、無駄を省くために そのままにしてあります。 クリアしましたらそこで、初めてビックバンの 過程から検討に入れます。 −− −− −− −− それはそうとして、せっかく掲載されたので 逆の質問をします。
それではどれだけの量になっているのですか? 理論値と観測値のことです。 観測値から逆算して理論値を求めたなんて 言わないでくださいね! ビックバンはあなたにとって完成された 説のようですから、当然、理論的に計算できますね! 恒星の表面温度はわれわれの太陽でも5000−6000K あります。 また、内部の温度は核融合のために一億度に もなります。 超新星のときは大変な温度になります。 それでも放射現象がないと言われるのですか?
恒星が放射しないと結論した時、 それでは論理的にインチキになります。 蛇足ですが、過去にどれだけの星雲が生まれ、 消滅したのでしょうか? これが計算のよりどころになると思います。
それではその間、光の速度はどのように変化したの でしょうか? 当然、光の速度は真空中の誘電率と透磁率で 決まりますが、どのように変化し たのでしょうか? 赤方変位は光の速度を一定としたときのドップラ− 効果を言います。 ですから、空間の膨張とは関係ないです。 ハップルの観測は星雲が遠ざかるように移動していて、 赤方変位のドップラ−効果を起こしていることを 観測しました。
しかし、その原因が ですから、どのような効果にもとづいて 波長が引き延ばされるのか知りたいのです。 それと、空間を膨張させて波長が引き延ばされる 現象の「実験や観測」などの確認された情報です。 これも、背景放射がそうですと言わないでください。 それでは子供でも分かるインチキになります。
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