最近米国議会が、リフター技術の科学的研究に
資金を拠出すると決定した。
この研究は今年の夏、
『ソフトウェア研究所』(Institute for Software Research, Inc.)
で実施される。
http://www.softwareresearch.org/indexframesflash.html
リフターは、通常の推進手段を使わずに 実際に浮揚し、
空中を舞っているように見える。
問題は、誰もその理論を明確に理解していないことである。
1.
この装置は「リフター」と呼ばれている。
電力を与えると空中に浮かぶ。
2.
地球の重力に逆らっているように見えるので
「UFO?」を思い起こさせる。
3.
この装置は、自身を浮揚させることしかできない。
4.
いまのところ飛行機や列車や宇宙船などを持ち上げる
力に変換する研究に取り組んでいない。
そこで、それが可能であることを証明できれば、
多いに用途がひらけるであろう。
5.
彼らは閉鎖的で内容を公開していない。
そこで科学界でのリフターの評価は損ねられている。
だが、彼らと本流の科学者たちとの
間には一致点もある。
つまり、宇宙の仕組みに関する理論は、どのようなもので
も研究する価値があるということである。
6.
ベンチュラ氏のリフターは、 三角形の複数のフレーム
でできている。
http://www.americanantigravity.com/
上記URLでたくさんの試作機が紹介されています。
7.
グラビティー・キャパシターは、現在のリフター技術の
真の前身だと一部で言われている。
これは1930年代に17歳の少年が『
フィゾーのコンデンサー』(一種のエネ
ルギー保存装置)の改造版を作ろうとして、
偶然できたものだと噂されている。
http://www.amasci.com/caps/capnotes.txt
|