太陽の返事
これは簡単な理由があります。
宇宙船がワ−プして実体化する過程を知る
必要があります。
1.
ワ−プする場合、座標の固定・リンクの必要から、地球や
木星のような物体にワ−プ
ロックオンしますと、目標の座標が太陽の周囲を
公転していますので、振り回されることです。
従って、艦隊がワ−プロックオンする目標物として
太陽以外は不適当です。
2.
宇宙船がワ−プして実体化するとき、周囲の空間を
押しのけて実体化します。
そのために、地球や木星の中心にワ−プロックオン
しますと、惑星を破壊しかねません。
もし、貴方の身体の中にピンポン球の大きさの
宇宙船がワ−プして実体化したとしますと、貴方の身体は突然爆発したようになりバラバラの
肉片になってしまいます。
宇宙船がワ−プして実体化するとは強力な核爆弾を
破裂させて今までの空間を外部
に向かって瞬時に押しのけるような現象を言います。
そのために、従来の空間と物質が超高速で外部へはじき
飛ばされる、つまり従来の空間や物質
が破壊されるのです。
もちろん、偶然、他の宇宙船の中に実体化すると、
その宇宙船は突然爆発してバラバラ
になってしまいます。
3.
そのために、もつとも安全な太陽の中(表面の近くの
プラズマのガスの中)にワ−プ
ロックオンして宇宙船がワ−プし実体化する
ことになります。
普通ですと、表面の近くのプラズマのガスの中を
宇宙船が飛行することはありません。
そのために、この位置に実体化しても、爆発的に
プラズマのガスを押しのけるだけです
ので問題がありません。
このとき、普通のフレアと違った独特のフレアと
太陽風を発生しますので、画像を監視するわけです。
4.
宇宙船がワ−プする能力を持った戦艦ですと、
数十億光以遠の距離から、銀河系の太陽にワ−プロックオンしますので、太陽の中から
戦艦が現れて攻撃することになります。
地上の戦闘でいう太陽系の外から戦艦が攻撃するという
常識は通用しません。
無理して例えると、防御ラインがあったとすると、
その背後にパラシュート部隊を
降ろして、背後から攻撃することと同じです。
従って、防御線は太陽の中から現れる戦艦を
待ち受けるように、太陽の周辺の空間
(主に水星と金星の間の空間)
に展開することになります。
そうすると、戦いは必然的に水星の軌道以内の
空間(太陽の周辺)を主にして戦う
ことになります。
地上の概念ですと、攻撃は太陽系の外からと
考えられるかもしれませんが、逆で、この攻撃は 太陽の中からとなります。
5.
宇宙船がワ−プして実体化するとき、その前に、
実体化する空間が歪み始めますので、それを観測して攻撃を予想することになります。
その観測の拠点が火星にある
のではないかと考えられていますし、この観測装置を
人類が見ると一悶着おこします。
そのために、人類の探査衛星などがうろちょろすると
邪魔ですから破壊しているのでは
ないかとも考えられています。
私たちにとってはこの観測装置を発見して
騒いでくれると良いのですが、逆を言えば、そのようなことになれば人類の終わりになると
考えています。
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