宇宙から大天使をサポートする天使軍団
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35. そして我が天使軍団はテレパシ−で「時間がきました」と 「記憶喪失状態の大天使」 を起こしました。 しかし地球上の周囲の状況は容易な状況でありません。 でもこれは予想されていた事態でした。 この時、地球上で起こされた「大天使」は、寝ぼけま なこ状態です。
こんな状況で、 「宇宙の真実を伝えます」 なんて言い出しても、気が狂って いるとしか受け取られません。 そこで、それなりの最低限の環境を 作っておく必要がありました。 もちろん、インタ−ネットなどの情報化 社会の入り口に人類の文明は 進化しています。 そこで、広報にはこれを使います。 しかしサタンは広報を絶対すんなりとさせてはくれません。 地球上に配置された神サタンや月人達がいます。 彼らの妨害は、熾烈(しれつ)をきわめていると考えな ければなりません。 そのために、地球上に情報支援と 支援人物を養成し配置しておく 必要があります。
36. 神サタンが人類を互いに戦わせる 目的で宗教を作りましたね。 でもわれわれの情報支援はそれ以前から始まりました。 それについては後でまた述べます。 まず月人が人類に与えた宗教の話をさせてください。 大昔、人類は幼稚でした。 そこで月人達は安心してオ−プンに人類と接触して いました。 そこで、宗教の布石がやりやすかったこともありました。 でも、彼らは宗教を広めるのにあるトリックを使ったのです。 それは何でしょうか? あなたが月人だとして幼稚な人類に宗教を信じさせるには どうしますか?
37. 奇跡を見せたのです。 人間は奇跡を見ると感動し、奇跡を起こす能力の ある人の言うことを信じる傾向があります。 そこで教祖は最低下記の 3通りのいずれかの奇跡を人類に見せれば よいことはお分かりでしょう。 1/医学的なもの=病気などを治したり、 何百年も長生きをするとか、死んでも生き返るなど。 2/物理的なもの=水の上を歩いたり、水を ワインに変えたり、いろいろの 奇跡を起こすなど。 3/予言的なもの=予言した内容が、 現実のものになる奇跡を起こすなど。 地上を支配している 神サタンの配下の月人達は科学が人類より 想像もできないくらい進んでいますね。 ですから、1や2はとても簡単なことなのです。 それはおわかりになりますね。 彼らはその奇跡を見せまくりました。 そしてまんまと人間を騙して宗教を信じさせました。 サタンを神として信じ込ませたのです。 しかしわれわれ天使達ははるか宇宙の彼方に いて地球へ行けません。 ですからわれわれが情報を伝えようとしても 奇跡を実際に起こすことはできません。 神サタン達が宗教を造ることに成功するのを 容認するしか手はありませんでした。 でもわれわれも考えました。 その宗教には教典がありますね。 われわれはその教典の中にわれわれの預言も紛れ込まそうとしたのです。 そこで天使達の 計画の一部を預言者にイメ −ジとして見せました。 そしてサタンの宗教の教典に挿入させることにしたのです。 早い話、神サタン達のやっている 宗教の教典に便乗したわけです。 そしてその教典に天使側からの 預言も挿入させるようにしたのです。 将来、「記憶喪失状態の大 天使ミロク(弥勒)」を起こしたときに 大天使がそれを読んで参考にできるようしたのです。 それとともに、人類の多くに 天使達の計画をテレパシーイメージで知らせることにしたのです。 ただ、ご存じのように、この時代の人々は、科学的に極端にレベルが 低かったのです。 そこで、2000年代の科学 文明や宇宙の様子のイメ−ジを見せても理解不能でした。 イメージを適当な言葉で表現できませんでした。 そのために、科学者で医学者のノストラダムスの ような2000年代でも通用する表現を する人物が現れるまで待たねばなりませんでした。 昔の人々は未来のイメージを受け取っても、適当な例えの言葉が なかったのです。 宇宙船などは昔の人に理解するのは無理だったのです。 そこで預言の多くが理解のできない内容になってしまったのは 当然のことでした。
38. そこで、将来、「記憶喪失状態の 大天使」をわれわれが起こしたときの参考の情報にしてもらえます。 もちろん、神サタン達もこのことは、すぐに気がつ きました。 対抗して「神サタンの計画」も預言として教典の中に組み込みました。 そのために、全てといって良いほど、 キリスト教・イスラム教・仏教などの大型の宗教 の教典には「私たち天使の預言(天使達の計画)」と 「神サタンの預言(神サタンの計画)の両方が 混在して掲載されることになりました。 これが読者や研究者の誤解を生むことになっています。 早い話、宗教の教典には、神サタンと天使達の 預言がごちゃ混ぜになっているということです。 これは情報戦争の結果と言ってもいいでしょう。
39. キリストはゴルゴタの丘で磔(はりつけ)になって 死にました。 それにもかかわらず、生き返る奇跡を したと語られています。 その後のキリストがどこで死んだか分かっていません。
それなのに この預言は本当は「私たち 天使達の計画」を預言とし て掲載させたものです。 一つには、強力な記憶の凍結を受けた神ミロクが、 覚醒するまでの3000年間ほどの期間、 人類を精神的に支援する目的があるのです。 二つ目が神ミロクの復活を教えるものです。 神ミロクが記憶の復活と覚醒 を待つあいだに、神サタンとの戦いで神ミロクは 神ミロクの霊を内包している人間の体を破壊されて しまいます。 以前に大天使(神ミロク)の霊は、周囲をとりかこむ8体の天使の 霊に守られているとお話しました。 それら9体の霊は、サタンに肉体を破壊され 肉体から剥離(はくり)されてしまいます。 その時、われわれ天使をサポートしてくれている3体の 「大天使の霊達」が予定されていた通りサタンとの 霊的戦闘を開始します。 そして剥離(はくり)された 霊たちを、彼らによって用意された別の肉体 に戻すのです。 つまり再人間化するのです。 キリスト教で教えているイエスの再臨の話は 実はわれわれが教典に組み込んだこの預言を自分たち流に 解釈したものなのです。 つまりキリストが現れることを希望していた キリスト教徒がこの預言を読みました。 そしてこれはキリストがもう一度現れる ことに使えると曲解したのです。 そしてそれを言いふらしたのがキリストの復活です。 本当は私たち天使の計画が述べられているのです。 「記憶喪失状態の大天使ミロク達」の記憶を完全再生しなければなりません。 しかしミロクは人間社会に潜入し、サタンの配下と戦うべく普通なら 必要ないプログラムを内包しています。 たとえば、この天空編の後ろの方に出てくる掲示板論争を 戦うための喧嘩作法です。 これらの作法は悪智恵を吹き込まれたサタン配下の 月人と戦うためのものです。 天国社会では不必要です。 そこでサタンを排除した後はその不必要な情報を解除する 必要があるのです。 そしてわれわれの上位空間に戻るための知識の凍結封印なども 解除する期間が必要です。 そこで人類社会でリハビリする必要があるわけなのです。 それほど「大天使ミロク達」 に加えられた記憶の凍結はきついのです。 そこでリハビリのために人間社会に復活しなければならないのです。 他方、キリストが復活しなければならない 必然性は教義の説明からみてもないので す。 キリストは、月人ですから今でも生きています。またこれからも生き続けま す。 復活する必要はありません。 従って、何度も言いますがキリストは死んでいないの ですからキリストの復活など存在しないので す。 今も月の中の 都市で生活している不死の体を持つ存在ですから −−−−−。 ですから前にも述べましたね。 ノストラダムスの預言の中にあります。 「−−−宗教を作って人類をだましてしまった」 「申しわけなかった。−−−」 と将来キリストが謝るのです。
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