太陽の返事
この場合、構造物が攻撃されているように見えますが、
逆に、構造物が攻撃しているのではないかと思っています。
理由は光点を貫通して背後まで、
曳光のようなものが伸びているからです。
飛んでいる飛行機にミサイルが命中すると、
ミサイルの飛んだ方向に火炎が伸びますので、
同様のものでないかと考えています。
もし、構造物が攻撃されているのであれば、構造物の防御シ−ルドが輝きますし、
光跡が伸びなければなりませんが、いずれにも該当しません。
逆に、構造物から発射されていると考えると、先端の切れなどが理解できます。
このような画像は滅多にありませんで、
毎日、熱心にチェックしていないと遭遇できません。
それと、構造物の側や裏側などを光点が飛び回っているような連続画像もしばしば見
ることがあります。
そのために、私は
「この構造物を操縦している存在」
が、光点の
「敵味方の識別している」
と推定しています。
構造物は人類の知らないフィールドのようなものを持っていて、
太陽の側を周回していると考えています。
このフィールドの特徴は下記の三通りと考えられます。
1.
フィールドは、太陽のフレアを排除するように働くらしく、
太陽から上がるフレアによりますが、
フレアを排除した暗い部分をつくります。
そこで、
そのフレアの流れをみますとフィールドの
形状が推定できます。
構造物のフィールドにフレアが
遮られ暗い縞模様のような画像になりますので、注意してみているとわかります。
2.
大きな強いフレアに覆われますと、
フィールドのようなものが
フレアを反射して排除するらしく、
フレアのスペクトルと同じような反射光を発します。
そのために、構造物が隠れて見えなくなります。
この場合、SOHOの画像では、
171、284、192、304とフィルターを
掛けたスペクトル別の画像が公開されていますので、
同じような時間の画像を比較すると見ることができます。
その事から、このフィールドの
フレアを反射するときのスペクトルの特性が読めます。
3.
構造物の側には太陽のフレアがなくて、
背後に大きなフレアがある場合があります。
その場合ですと、このフィールドのようなものを
通過して来る光がありますので、それぞれの
画像を比較すると、
構造物とフィールドとの関係がある程度推定できます。
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