The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO825

(天使のつぶやき)


またコロンビアで爆発


太陽からの連絡です。


★  大変だ!

また、コロンビアが爆発しました。

こんどは骨組みを残して外装がバラバラになっています。


コロンビアの社交クラブで爆発、20人死亡

2月7日、南米コロンビアの首都ボゴタにある高級社交クラブで大き な爆発があり、20人以上が死亡、100人以上が負傷した。

写真は爆発現場で消火活動に当たる消防隊

(2003年 ロイター/Eliana Aponte)


[ボゴダ(コロンビア) 7日 ロイター]

南米コロンビアの首都ボゴタにある高級社交クラブで大きな爆発があり、 20人以上が死亡、100人以上が負傷した。

警察と市当局が明らかにしたところによると、 爆発は3階の駐車場に何者かが仕掛けた自動車爆弾によるものとみられている。

爆発があったクラブ「ノガル」は12階建てのビルに入っており、政財界の要人や 外国人外交官らが出入りしていた。

事件発生が金曜夜で、店内は混雑していたという。

今のところ犯行声明は出ていないが、 コロンビアのエリート層を狙った攻撃として はここ数年で最大規模という。

(ロイター)

[2月8日16時56分更新]


太陽のコメント

★ われわれの第三次大戦のシナリオをみたのかな?

やっぱり、 イランから背後を襲われるのを警戒したみたいですね。

だけど、「悪の枢軸」とご指名したのですから、 イランの本心はいかがでしょう!

良い、感触だったとアメリカ側は発表しているそうですが、 そう!それで良いのです。

後は分かっていますね!

今のアメリカ政府はへいきで約束を 反故(ほご) にするのですから気にしないで

「アメリカが安心できるようにリップサ−ビスに励んで下さい」


米、イラン特使と極秘会談

=イラクへの不介入要請−

Wポスト紙

【ワシントン8日時事】

8日付の米紙ワシントン・ポストは、米政府当局者が先月、 ヨーロッパでイランの特使と極秘に会談し、 米国が対イラク戦に踏み切った場合、

イランが妨害しないよう求めたと報じた。

(時事通信)

[2月8日17時2分更新]


米がイランと接触、対イラク戦で協力要請…

米紙報道

【ワシントン=永田和男】

8日付の米ワシントン・ポスト紙は米政府高官の話として、 米政府とイラン政府の代表が先月、欧州で接触し、 米側がイラク攻撃に際しての イランの協力を要請したと報じた。

接触の具体的な場所や両国政府代表のレベルなど は明らかにされていない。

同紙によると、米側の示した要請は、 <1>米国とイラクの戦闘にイランが介入しない

<2>撃墜された米軍機の捜索や救援に協力する

<3>イラクの現政権関係者の イラン亡命を認めない――

ことなど。

米側は、対イラク攻撃の矛先がイランに向かう ことはないとも伝えたという。

米政府高官はイラン側の反応に「勇気づけられた」と 述べ、おおむね好感触を得たと語っている。

ブッシュ米大統領は昨年の一般教書演説で、 イランをイラクと並ぶ「悪の枢軸」の 一角と呼んでいるが、 対イラク戦が現実味を帯びる中、 トルコとともにイラクと長い 国境で接するイランの協力は 欠かせないとの判断から今回の接触、協力要請に踏み 切ったものと見られる。

米政府高官は、イラン側はあくまで 対イラク開戦に反対を表明してはいるが、フセイン 政権崩壊後のイラクの方向性に一定の影響力を残す上でも、 ある程度、米国に協力するのではないかとの 見方を示している。

(読売新聞)

[2月8日18時15分更新]


★  第二次アフガン戦争の宣言かな?

アフガニスタンのアメリカ軍はベトナム戦 争のような泥沼に引き込まれそうな予感がしますね。

もっとも、このことは 最初から予想されていたことですが!

アフガンのアメリカ軍は これからモグラたたきに励むことになりそうです。


オマル師が聖戦を命令か

=標的はカルザイ政権と米部隊−アフガン

【イスラマバード8日時事】

アフガニスタンのタリバン前政権のスポークスマンは、 パキスタン北部の都市ペシャワルの地元紙に対し、

「最高指導者オマル師がジハード(聖戦)を命じた」

とする声明をファクスで送付した。

パキスタンの複数のメディアが8日報じた。

声明はパキスタン国内から送られたもので、 実在するスポークスマン、モハマド・ ムジャヒド氏の署名入り。

オマル師はカルザイ政権とアフガン駐留米軍などを標的に挙げ、 タリバン政権で国防相を務めたオベドラ師ら2司令官に対し、 アフガン全域での戦闘を命じたという。

(時事通信)


<アフガン>

オマル師が米軍部隊にジハード呼び掛け

アフガニスタンの旧タリバン政権の報道官を 名乗る人物は8日、タリバンの最高指導者オマル師が、 同国駐留の米軍部隊に対するジハード(聖戦)を 呼び掛けたとの声明を発表した。

声明は、聖戦で米軍をアフガンから追い出さなければならないと訴え ている。

同師は一昨年のタリバン政権崩壊以降、 所在不明。

(共同)(毎日新聞)


太陽のコメント

★ それにしても、第二次アフガン戦争、 イラク戦争、北朝鮮との戦争、宇宙戦争 などなどと多方面に忙しいこと、

よほど、戦争好きがアメリカ 政府を乗っ取っているようですね。

不謹慎かもしれませんが、 奴らのお手並みを拝見させていただいていると

「面白いこと」、次なる一手はどうなんでしょう。

はっきりしていることはアメリカが盛んに

「モグラたたきをする」

と言うことです。

ある時はモグラを叩けるでしょうし、

あさっての方向を叩くかもしれません。

とばっちりが来ないように、皆さんも気をつけて下さい。

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