2003年2月13日追記
太陽の返事
神サタンは幽閉されて約3000年したら
解放されるようです。
これを聞いたら、いたぶられる立場の人類にとっては
「そんな!」
と言いたくなるところです。
今、私はこんなふうに考えているのです。
神サタンと言えども、上位の神によって作られた存在で、
ある面で上位の神の子供の
ようなものです。
人類と神サタンを天秤にのせたら、
当然、上位の神にとっては神サタンのほうが重要
であるわけです。
上位の神からみれば、神サタンは
上位の神の真似をして
「天地創造ゴッコ」
をして遊んでいるようなものです。
人間からみれば神サタンでも、
上位の神からみれば
人間の子供が、ままごとで、
「私は お父さん!」
「貴方はお母さん!」
などと役割をつけてままごとで遊んでいる姿にほ
かなりません。
よく考えてみれば、人間の子供も残酷な生き物で、
無邪気に小さな生物を殺しますし
罪の意識などもありません。
結論的に言えば、神サタンといえど、
その程度の同様の存在とも云えます。
この宇宙空間に遊びに来て、
この宇宙空間の生物を相手にして、
「戦争ごっこ」
「天地創造ごっこ」
などなどして退屈しのぎを無邪気にしているとも考えられます。
しかしながら、それではこの宇宙にすむ生物たちがたまりませんし、
大騒ぎになります。
人類からみれば、“にっくき神サタン”ですが、
おいたをしてこの宇宙空間の生物を相手
にキャッキャと子供のように遊んでいるとも考えられます。
そうなると、上位の神にとって神サタンは成敗して
殺す存在ではなくて、
「イタズラ小僧のおいたを戒める存在」
になります。
さしあたって、人間で言えば、
暗い押入や納戸の中にいれて、
「おいたを反省しなさい!」
と押し込めることになります。
もちろん、神サタンのオモチャの配下達はその時、
死ぬことになりますが、
押し込める期間が約3000年位ということになります。
不思議なのはミロクがふるさとへ帰るのも
約3000年位後です。
なにゆえか、タイミングがある程度ですが合うのです。
そこで、ミロクが帰るとき、
お家まで(元いた空間)つき添って(寄り道しないよう
に)送り届けて、
二度とこの空間に来ないようにしつけをする。
それまでの期間が、
「神サタンを幽閉(暗い納戸に押し込める)
する期間」
であり、
「助けた人類を導く期間」
であり、
「記憶が回復して自身でふるさとへ帰る能力が復活する期間」
であり、
「この宇宙の平和が保たれるかの確認をする期間」
などであろうと推定しているのです。
仮に以下のように考えてみましょう。
「上位の神が人間の親」
であり、
「神サタンが人間の子供」
であり、
「人間は人間でなくて、人間の子供が遊んでる“小さい生物”」
であるとしたらです。
そのような関係にあったとしても、
人間にとっての自分の子供である“神サタン”の能力は
超巨大です。
ですから納戸に押し込めるにも一仕事になると言うことです。
私は今のところ、この様に
「ある人類にとっては最悪の状況」
になりますが、その
代わりに
「ある人類にとっては良い方向」
になるだろうと推定して考えています。
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