The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO847

(天使のつぶやき)



遼さんのメールです。


遼さんのメール

太陽様、千成様、遅くなりましたが、 お返事ありがとうございました。

夢中で読んでたもので・・・

そういえば、自己紹介がまだでしたね。

**に住む○◎といいます。3*歳の男です。

逃げる時は×○山の方にでも行こうかと思ってるんですが、 噴火でやられそうですね(笑)

この前、夢見たんですよ。

「ただのゴミ夢かも?・・・」

と思って、書かなかったんですが、 やけに鮮明に記憶してるんで、

「もう一度関係した夢をみたら書こう!」

と決めたんです。

そうしたら、二日後に見ちゃったんで書きます(笑)

家族(姉達家族や嫁さんの家族も) みんなで森に隠れていたんですが、私だけ

「都市攻撃が始まったからちょっと見てくる」

「みんなは隠れててね」

と言って、都市攻撃を見物に一人森から出て 見晴らしのいい(スキー場の)ゲレンデまで出ていったんですよ。

そしたら、街の方はUFOに好き放題壊されてました。

私は、

「あれが宇宙人の科学力か〜凄いな〜」

「俺も(その科学力を)知りたいなあ〜」

と観てたんですが、何も知らずに逃げてきた人は 悲嘆に暮れてました。

ふと、視線を感じたので後ろを向くと、 床がガラス張りの宇宙船が飛んできたんです。

よく見ると、 女性や子供やおじさん達
(髪の毛とかひげとかあったんで地球人に変装してる?)
が、椅子に座ってこちらを見てニコニコ笑ってるのです。

まるで、観光旅行にでも来たみたいに高見の見物してました。

私は、

「サタンもよくやる」

「何も知らない人が見たら、さぞかし腹を立てるだろう」

と思い、後ろを向くと、みんなから、 気が狂わんばかりの怒りや憎しみの声が上がっていました。

「サタンの思う壺だな」

「あんなに負のエネルギーを高められては、さぞかしサタン 好みの味に仕上がるんだろうな」

「さて、ここは危ないから、もうちょっと奥に逃げと こうっと」

と独り言を言って、家族のところに帰って 行くってところで目が覚めました。

追記すると、その宇宙船自体は攻撃してきませんでした。

その代わり、その後方上 空から、夜になったかと思うほどでかい宇宙船が迫ってきてました。

だから、

「ここは危ない」

と思ったんですが・・・(笑)

トラップ(罠)について、一言いいでしょうか?

トラップ(罠)は作ろうと思えば簡単に作れます。

例えば、

「草むらの草を結んでおく」

だけで、知らない人がつまずけば、転ぶことで しょう。

「な〜んだ、転ぶだけじゃん」

と思われる方もいるでしょう。

では、その先にナイフが立っていたら?

ナイフじゃなくても、先を尖らせた枝を立てておいたら?

たったそれだけのことで、立派な殺人トリップ(罠)になります。

運が良ければ、相手は、即死するでしょう。

運が悪ければ、たとえちょっとした傷で も、相手は傷口を洗うきれいな水も無く、 薬も無く、嵐が続くジメジメした中、傷口 は化膿して、最後には苦しみもだえながら 罠にはめた相手を呪いながら死んでいくことでしょう。

そして、罠にはめた相手は、 それを横目に蓄えた食糧を頬張り、虫刺さ れの薬を塗る。

もちろん、ここで言う

「罠にはめた相手」

と言うのは、

「このHPを見てるみなさん」

ということになります。

想像してみてください。

どうですか?それは、正しいこと なんでしょうか?

許されるべき行為なんでしょうか?

それでもみなさんがトラップ(罠)を作ると言うのであれば、

一つだけ注意するべき事があります。

準備万端のみなさんでしょうから、荷物がいっぱいのはずです。

それを持って追いかけっこはできないでしょうから、 陣を構えなければなりません。

そうすると、生半可なトラップ(罠)では 相手を食い止めることはできません。
(相手も死に物狂いのはずです。)

ですから、 殺傷能力の高いトラップ(罠)を作る必要があるわけです。

「すなわち、“殺人者”になる」

ということです。

はたして、それが正しいことなの でしょうか?

自らが生きるためには許される行為なのでしょうか?

二回も聞いてしまいましたが・・・^^;;

わたしも、一度は考えたんですが、 そういった理由で作るのは止めようと思ってます。

まあ、そこまで生き残ってるとはかぎりませんが・・・

生意気言ってすいませんでした。

太陽様、千成様、お体に気をつけて、がんばってください。


千成の返事

遼さん、メールありがとございます。

あなたは都市攻撃の様子を見物に行かれるつもりなのですね。

「ようやる!」

たいした勇気ですね。

でもあなたのお陰で、攻撃もせず、“ただ見物だけ”の 観光UFOもあることがわかりました。

攻撃は下っ端の月人がやって、“役職についている?” 月人はのんびりと観光をするのですね。

なるほど!

トラップの話ですが、もちろん殺傷まではせず、相手の侵入を くい止めるためのものです。

相手にあまりのダメージを与えるようなものだと、心優しい方まで その犠牲になることが考えられます。

そんなものはこのサイトの読者ではとても造れないでしょう。

まず必要なのは、

「相手にトラップが仕掛けられていること」

を知らせるための警告的なトラップです。

そうすると、その先には進んでこないでしょう。

この先には

「もっと怖いトラップの可能性がある」

と思わせることが重要です。

でも最終的には、相手に相当なダメージを与える トラップは構築しておく必要があります。

でも、それには誰もかからないように、その手前に 警告的なものを複数用意しておくことになるでしょう。

最後のダメージを与えるものを用意するかどうかは 個人の自由にかかっています。

でも、

「この先に潜んでいる人たちは、ダメージを 与えられるトラップを用意出来る人たちだ」

ということが分かってもらわねばなりません。

ですから、一番大事なのは、

「トラップのある地域だ」

と分かってもらうことです。

地雷原には足を踏み入れる人はめったにいません。

地雷原に足を踏み入れないのは、地雷が怖いからです。

「怖いものがある」

ことを知らせねばなりません。

トラップ情報が大事なのは、

「このサイトの読者は トラップを作る能力がある」

と一般に知ってもらうためもあるのです。

トラップを作る、作らないは問題ではありません。

まず、われわれがトラップ情報を知っていることが 人々に認識されることが大事なのです。

ということは最終的に殺傷能力のあるトラップも 構築する可能性をわれわれが持っていなければならないのです。

トランプでそんなゲームはありませんでしたでしょうか?

そういえば万吉さんが、夢で トランプの4枚の絵図を見ておられました。

ひょっとしたら

「自分がどのカードを引くか」

分からないゲームは、トラップに 関係するかもしれません。

トランプとトラップが音的にも似ています。

ただこのサイトの読者の方は、相当安全な地域に誘導 されると思います。

それでも、自力で身を守るという努力だけは しなければならなはずです。

すべてを天使任せにするのではなく、

「トラップも作り」

「要塞も作り」

「水も食料も用意し」

あらゆる努力をしたうえで、後は天使にお任せする!

遼さんがUFO見物に行った時に会った人々は

「悲嘆にくれていた」

そうですね。

はじめは

「悲嘆に暮れる」

程度ですが、そのうち

「狂って」

きます。

狂った人々は相手を殺すことぐらい 平気になります。

理性がひとかけらも残っていないのですから仕方ありません。

たいへんな修羅場が出現するはずです。

また月人はそれを見物して楽しむわけですから、 人々が狂えば狂うほど楽しいショーになるわけです。

できたらそうゆうものを見ないですむように 孤立した場所を今から見つけておければ最高ですね。

遼さんのお陰でトラップに関しても、いろいろ 考えることができました。

こうゆうふうに話題が盛り上がること自体、トラップとは 大事なものであるようです。

きっとオーテックさんが良いトラップを教えてくださるでしょう。

また、みなさんも何か意見があればよろしくお願いいたします。


太陽の返事

トラップを研究して作ることは身を守るためのもので、 トラップで人を殺す為のものではありません。

もちろん、トラップに殺傷能力をつけることは容易にできます。

そのための知識として、現地で作ることが出来る トラップの可能性を研究しておくことも必要です。

そうしないと、疲れて眠り込んでいるときに襲われたら、 相手は

「殺しても奪うつもりで来ます」

から一発でダメになります。

避難している周囲に紐を張りまわしで、 空になった缶詰の缶を取り付けて鳴子がわり にして鳴らすのもよいでしょう。

痴漢撃退の携帯の高電圧ユニットを取り付けた裸電線を 張りまわしておいて、ふれたら ビビとさせて脅すのもよいでしょう。

昔、山では白い紐を張りましたが、 その目的は夜中に歩くときの道案内と外部の ものに人がいることを知らしめる目的と 慌てた相手の場合は紐に引っかかって転けるか 絡ませるためでした。

いずれにしても、

「救助されるみなさんは どうすると殺傷能力がなくて効果的に警告 できるトラップを工夫することができるか」

と考えていますし、 単純に殺傷能力のあるトラップをつくるかたは 対象からはずれるのではないかと考えています。

蛇足かもしれませんが、飢えて、 殺しても奪うつもりで来る相手にどのようにして 対応するかのシュミレ−ションを一回しておくのも良いと思います。

次のページへ

天空編の最初のページへもどる

Top

天空編(天使のつぶやき)の第一目次へ

天空編(天使のつぶやき)の第二目次へ

天空編(天使のつぶやき)の第三目次へ

表玄関へ


slicer93@yahoo.co.jp(千成へのメールをお待ちしています)