ほっくんのメール
「竹内巨麿が公開した竹内家伝来と言われる
古文書と神宝。
古文書は武内宿禰の孫に
あたる平群真鳥が神代文字を漢字仮名混淆文に
翻訳した原本の写しという。
内容は原始神の宇宙創生から
神々の地球降臨、
人類の誕生、
超古代文明の興亡
を伝える一大叙事詩である。
日本人はムー大陸に君臨していた人々の子孫で、
大陸陥没後も世界の中心だったため、
釈迦もキリストも日本に来て叡智を学んだと説く。
破天荒・荒唐無稽な内容を多く含み、
昭和11年に狩野亨吉氏の文献批判によって偽
書であると断じられている 」
(『竜の柩』事典:
http://act9.jp/fan/report/ai/ryuh/ryuh_dic_t.htm
から引用)
太陽さんや千成さんは、
もうすでにご存知のことと思いましたが、
私にとっては、大変な驚きでしたので、
メールさせていただきました。
ちょっと余談ですが・・・
古文、特に物語りについて、
昔、予備校で、国文学者の高橋正治先生に教わったこと
も思い出しましたので、書き加えておきます。
なぜ物語ができたか?
事実や真理を伝えるのに、
その情報だけを伝えたのでは、後世まで伝わらず、消滅し
てしまいます。
そのため、多少の脚色を加えるなどして面白みをださせ、
物語が書かれました。
そして、後世まで伝わり、今、われわれが
読むことが出来るということでした。
このサイトを読み、月人の存在を知らされると、
『竹取物語』も、多少の脚色はある
にせよ、本当に月人がいて、
人間に育てられ、UFOに乗って月に帰っていったのが事
実だったのだということが分かりますね。
|