1.
韓国の陸軍が配置を変え、南下しました。
これは 北朝鮮の攻撃から距離をとったと
考えられます。
2.
日本を母港としている空母などが
日本海付近で演習を始めました。
3.
韓国の駐留アメリカ軍を減らすと噂を流し始めました。
4.
これらの情報を北朝鮮から見ますと、
アメリカ軍が北朝鮮を攻撃するための行動を開始
したと直ぐ分かります。
韓国のアメリカ軍が南下して再配置したことは
ソウルなどを放棄して北朝鮮軍が駐留アメリカ軍と直ぐに衝突することを避けるとともに、
北朝鮮軍を南下させ、朝鮮戦争の時にマッカ−サがやつた北朝鮮軍の
背後をつく上陸作戦を容易にするためのものであることがわかります。
加えて、北朝鮮の陸軍が南下した
アメリカ軍を攻撃出来る位置に移動する間に日本の
駐留アメリカ軍の戦闘機が到着するまでの時間を
稼ぐ目的であることです。
また、日本近海にいる空母が
日本海に入り攻撃態勢を作るまでの時間稼ぎを
できるようにしていると考えられます。
もちろん、韓国軍も日本軍も攻撃に
組み込まれ参加することは明らかです。
特に、日本の場合、超法規的な措置とやらで!
5.
政治的に北朝鮮の問題は
解決すると言いながら、
「駐留韓国アメリカ軍」+「駐留日本アメリカ軍」+
「アメリカ太平洋艦隊」
の配置は直ぐにでも北朝鮮を攻撃できるようになっ
ていますので、
北朝鮮が臨戦態勢に入ったのもうなづけるのです。
加えて「悪の枢軸」などと名指しした
わけですからなおさらです。
ただ、朝鮮戦争の時と同じアメリカ軍の戦略は
北朝鮮も研究しているでしょうから、
新しい展開をするのかもしれません。
6.
イラクと違って、北朝鮮とは
「査察」なんてやっかいな手続きがありませんので、
状況が熟せば明日にでも始まるかもしれませんね。
私はイラク攻撃が始まったら、
そのタイミングが一番可能性が高いと推定しています。
7.
問題はイラク攻撃の折りに、
イラン軍がアメリカ軍の背後つくかです。
そうなると、今回の戦争は
興味ある展開になるとおもいます。
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