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The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO88

(天使のつぶやき)


ウィルハートさんのメールです。

ウィルハートさんという読者から太陽宛にメールが来ました。


ウィルハートさんのメール

太陽さん、初めまして。ウィルハートと申す者です。

性別は男性で、 現在高校○○生、年齢は1*歳です。
(本名など全て省略させていただきました)

自己説明としましては、

「まず生前より優れた霊能力者といわれていた 祖父を持っています」

「超能力や宇宙、生命や心理などについて幼い頃より興味を持っていました」

そのせいか、小学2年生の夏頃から、ある奇妙な 体験をするようになりました。

これは長くなって自己説明の枠を越えてしまいそうなので後述します。

あと、これは不必要なことかもしれませんが、小学校 高学年の時期から中学校卒業まで、

「ずっと虐められて育ってきた」

ということがあります。

それと、僕は生前の記憶が僅かながら残っていると いうことを確信しています。

僕の記憶するところでは、

「最初、僕は雲の上かどこかで偉そうな人だったという映像があります」

「その後、いつの間にか映像は真っ白になりました」

「その真っ白いキャンバスのようなところに赤だの緑だの黄色だの青だのの色が 部分的に現れ、混ざり合っていくのを見ていたのですが…」

その後、また いつの間にか次の映像に移ったのです。

それは確か、僕が母親の体内から出産され た時の場所だったような気もします。

そこはよく憶えてはいませんが……。

まあ、自己説明に関しては、かなり長くなって しまいましたが、こんなところです。

さて、太陽さんのサイトを発見し、そこに記されている 内容を見た時、

「これは真実なんじゃないのか」

と思いました。

しばらくいろいろな文書を読み上げていくうちに、 僕の疑問は確信的なものへと変わっていきました。

現在でほぼ確信的なものとなりつつあります。

まさか、このようなことを公開している人が いるとは……と、打ちのめされたような思いです。

その根拠としては、その世界の終わりが、僕が過去に 体験してきた奇妙な体験と、少なからず一致しているように思ったから、ということが大きいです。

以下に、その奇妙な体験を記します。

ウィルハートさんの体験

僕が小学2年生の頃の、ある夏(だったと思う)の 夜中、家の居間でのことです。

眠っていたのか起きていたのかはよく分かりません。

「何か自分の頭の中が今までと違う」

という、そんな感覚に陥りました。

それに気づいた時には起きていたのでしょう。

でも風邪をひいているのか頭が熱っぽく、 あまり物事を考えることができないほどに 頭がぼーっとしてきました。

その時目に写った、まだ電源がついている テレビで、ニュース番組か何かが 放送されていました。

ところが、そこにいるニュースキャスターの人の喋る速度が異常なほどに速いことに気がつきました。

具体的には、一般のニュースキャスターが文章を 喋る速度の、3倍はあったかと思います。

その時、「何かが違う」と思った途端、

「ゴゴゴゴゴ……!!!」

というような音が聞こえてきました。

何かが迫ってくるようなその音は、聞いただけでも 全身の毛が逆立ち、恐怖を覚えるほどの 恐ろしいものでした。

まるで、超巨大な隕石か何かが空から落ちてくるかの ような音です。

窓の外から夜空が見えたのですが、その空全体から その音はしていました。

大地震の音ともとれ、隕石か何かの音とも取れるその 音はどんどん大きくなっていきました。

隕石が自分にぶつかってくるくらいの 轟音が鳴り響いていました。

その時点で僕の頭は錯乱状態になっていて、ただその 音に恐怖するばかりでした。

「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!!!!!」

僕の体中が震えているのが分かりました。

そればかりか、僕の頭の中で、家族や親戚、その他 知らない多くの人々が

「その音なのか、それとも別の何かなのか…に 激しく恐怖し、狂乱し、怒り悲しみ、叫んでいる映像」

が頭の中に浮かんできました。

直後に、

「そのたくさんの怒りだとか憎しみだとか悲しみだとかの感情が、 自分を飲み込もうとするような感覚」

を憶えました。

どうしようもない、今にも気が狂いそうなほどの 「極限の恐怖」に心臓の鼓動はバク バクといい、全身の神経も奮い立つような感じでした。

とても平静でいられることなどできませんでし た。

何にあんなに恐怖していたのか、その答えがわかりませんでした。

恐怖に飲み込まれ、僕は一人 「もうやめて」と屈み込んで、耳を抑えて泣いていました。

――ふと、母親が「どうしたの?」と呼ぶ声がして、 ハッと気がつきました。

僕は汗だくになって布団の上で屈み込んでいました。

その瞬間、今までの恐怖などの感情は消えたのですが……

これから数回にわたって、僕は同じ体験をする ようになりました。

2回目は1回目からあまり時期の経っていない頃でした。

あのでき事も夢のことだったように忘れかけていました。

ところが、夜、またしてもあの

「ゴゴゴゴゴ……!!!!」

という音が空全体から聞こえてきました。

僕はあの時と同じ錯乱状態に陥っていました。

ただ以前と違ったのは、僕の頭の中に何かの 声か命令かがきて、家の外に出て誰かと会え、 と言っているようでした。

それでふらっと歩き出し、玄関のドアを 親にも何も言わず開け、家の外に出ました。

その時、母親に呼び止められ、ずっと母親と共に夜の 風にあたっていました。

次第に、

「何でこんなに静かな夜なのに、こんなに 恐い音が聞こえてくるんだろう…!!!?」

と、恐怖の中でもそういうことを考える余裕が出てきました。

母親や周りの人にはその音も何も聞こえたり 感じたりしていないようでした。

けれども、そのでき事は今でも忘れられません。

それから今までに、7回は同じような 体験をするようになりました。

朝、目が覚めた直後や昼間にも体験することもありました。

特に、風邪をひいたりして意識があやふやな時ほどよく体験しました。

最後に体験したのは、確か去年の4〜12月、 中学3年生の時でした。

もしかしたらその後にも一度だけ体験していたかもし れないように記憶しているので すが……。

ともかく、その中学3年生の時の体験は、今までの中で 最も奇妙で恐ろしいものでした。

ある両親も居間で寝静まった深夜、二人いる姉のうち 上の姉は起きていました。

その時、僕はまたしても居間であの恐怖の音が 聞こえてきました。

またたくさんの人の怒りや悲しみなどが 自分に叩きつけられるような感覚もしました。

そしてあの恐怖の錯乱状態に陥りました。

※以下は姉の証言も交えて書き記します。

僕は錯乱状態ながらも、居間で何かを見たらしく、 姉の部屋へ駆け込んで

「早く!!何か黒いのがいる!!!!!」

と姉を居間に連れようと言っていたらしいです。

居間に二人でやってきた時、姉は

「何も無いじゃない(標準語変更)」

と言ったのですが、僕は

「そこに!!そこに大きい黒いのがあるってば!!!!!(標準語変更)」

と言って、居間のどこか広いところに唾を飛ばしていたらしいです。

その時の僕の眼は、何か普通とは違うどこかを 見るようで、完全にヤバい人の眼だったそうです。

僕は何を見たのか全く憶えていません。

とにかく僕は何かを見たようです。

その後、僕は姉の部屋で

「恐いからここで寝ていい?」

と聞いて姉の部屋で寝かせてもらいました。

でも、一向に恐怖はおさまることはありませんでした。

むしろ恐怖はどんどん高まっていきました。

再びなぜか居間に行きました。

そこに「黒い何か」があったどうかは分かりませんが、 そこで両親が寝ていて、同じ布団で寝ました。

その時、僕の頭の中の映像は真っ暗でした。

そこに黄緑色(だったと思う)い光る何かのマークのような、シンボルのような、 紋章のようなものが浮かんでいたのを憶 えています。

今では正確には思い出せませんが、光るラインが 渦巻き上になっていたり、円を作っ ていたりしました。

微妙に音楽記号のト音記号にも近かったような感じのものでした。

そして目が覚めると、あの恐怖は消え去っていました。

以上が、僕の奇妙な体験です。

この体験が何を意味しているのかと、今までずっと 疑問に思っています。

もしかしたら、あの「都市攻撃」あるいは 「ノアの大洪水」の様子を 垣間見たのかもしれません。

それ以外には、僕の中でつじつまの合う答えが出ないの です。

そして、Chinari氏のサイト内にある「天空編NO35」 で19歳学生さんのメールに対する 太陽さんの返事を読みました。

太陽さんが小学5年生の頃に見た夢で 「黒い物」が霊魂を食べた、とあります。

「黒い物」と。

これは僕の体験も関連している可能性は 高いのではないかと思い、メールしました。

太陽さんから考察されて、僕のこの体験を どう思われますか?

一体、この体験は何なのでしょうか?

このことで頼れる方は太陽さんしかいないと思い、 真に私事なことかと存じますが、 返答をお待ちしております。

もう、近所をバイクが大きな音で通り過ぎて いっただけでも、 あの時の感覚が蘇ってきそうになほど 敏感になってしまっています……。

それと、この真実を自分の知人3名ほどに 紹介したのですが、うち二人はほとんどこのことを 信じてくれません。

どのような教え方をすれば信じてもらえるの でしょうか……。

あと、都市攻撃に生き残り、ノアの大洪水でも 生き延びたとしても、その後は飢えと寒さに 苦しむことになり、結局は死んでしまうのでしょうか………

実を言うと、今、絶望しかけています。

僕は安らかに眠るような一生の終え方を したかったのですが、それが UFOからの光線砲で一瞬にして溶け死ぬか、 ノアの大洪水で押し潰されて死んでし まうなんて…

僕は、人の心の悲しみや苦しみを救ってあげるような 仕事に就きたかったのですが、それを叶えることもなく、 都市攻撃を待つばかりなんて…。

「この宇宙はなぜ造られたのだろう…?」

と、そんなことも考えさせられます、、、、。

それはともかくとして、このような真実を 教えてくださった太陽さんや協力者の方々に 感謝致します。m(--)m

このまま何も知らずに時が来ていたら、あまりの でき事にショックを受け、余計にサタンの恰好の 食べ物となっていただろうと思います。

…でも、家族や他の皆が絶望する様子を見て しまうのは、胸が傷みます……。

まだ僕の言いたいことを全て書き切れてはい ないのですが、後は大体、他の方の メールしたことと同じことだと思いますので。

それでは、長文失礼しましたー。

返答を心よりお待ちしております。ウィルハート

太陽の返事

ウィルハート さま

私たちのホ−ムペ−ジを訪問いただきありがとう ございます。

ウィルハート さんのメールの一部

何にあんなに恐怖していたのか、その答えがわから ないままその恐怖に飲み込まれ、僕は一人 「もうやめて」と屈み込んで、耳を抑えて泣いていました。

★この夢の内容は予言に記載されている「ノアの大洪水」 の始まる様子に良く似ています。

「ゴゴゴゴゴ……!!!」

というような音は予言では オグミオンと表現され、「死に至る音楽」の意味があります。

この音は

「地球の滑り回転を起こすときの 地下400Kmのマントル層の境界の 破断する時の音と滑り回転する時の滑り振動音です」

 

この音は世界中で聞かれ 、空をこだまして響きますのですざましい音になります。

この音については幾つも予言の中に記載されて いて


「−−−これまで、このよう な凄い地鳴りや振動音を聞いたことがない−−−」

などと記載されています。

「家族や親戚、その他知らない多くの人々が、 その音なのか、それとも別の何かな のか…に激しく恐怖し狂乱し怒り悲しみ叫んでいる 映像が頭の中に浮かんできまし た」

も予言の中に幾つも記載されています。

この説明は少し長くなります。

われわれは「都市攻撃」の後に「ノアの大洪水」が来ると 説明しています。

そして、その意味が人類の絶滅を意図したものであることも 説明しています。

われわれの活動が真に人類に認識されるのは「都市攻撃」 が始まってからとなり、その後に、 「ノアの大洪水」があることと、その現象の 意味などが全ての人類に知られること になります。

その結果、「ノアの大洪水」が始まる開始音が

「ゴゴゴゴゴ……!!!」

というような超巨大な地鳴り振動音のオグミオンであることを人々は知って いることになります。

そうなると、オグミオンを聞いた人々はこれから 絶滅させられることを理解して

「激しく恐怖し狂乱し怒り悲しみの叫び声を 天(月)に向かってあげる」

ことになります。

従いまして、貴方は「ノアの大洪水」の始まる時の 様子の予知夢を見せられてい ると判断されます。

そして、救助されるための予備知識をうるための レッスンを夢でうけていると考えられます。

従って、この様な異常な予知夢を見せられても、 驚かず感情的にもならず冷静にその夢の内容を見ていれば良いと思います。

そして、必要以上に他の方達に説明して 聞かせることもしない方が良いでしょう。

レッスンを夢でうけていない人が多いのですから!

オグミオンについては以下を参照してください

ウィルハート さんのメールの抜粋

ふと、母親が「どうしたの?」と呼ぶ声がして、ハッと気がついたかと思うと、僕 は汗だくになって布団の上で屈み込んでいました。

−−−−−

以上が、僕の奇妙な体験です。

この体験が何を意味しているのかと、今までずっと疑問に思っていました。

もしかしたら、あの「都市攻撃」あるいは「ノアの大洪水」の様子を垣間見たのかも しれません。

一体、この体験は何なのでしょうか?

太陽の返事

★現代の精神医学ではストレスによるものと かたずけられます。

しかし「ノアの大洪水」の様子と思われる 予知夢をみられているようですの で、貴方は無意識に遠視をしたのではないでしょうか!

そのために、"奴"が興味を持って様子を見に来たと 考えることもできます。

ただ、 「何か黒い−−」ものをその後経験していないのであれば、 問題ないと思います。

「何だ何だと来てみたらガキが騒いでいるだけだ!」

「問題の地球に潜入している奴じゃないな!」

てなわけです。

ウィルハート さんのメールの一部

どのような教え方をすれば信じてもらえるの でしょうか……。

太陽の返事

★ こうゆう霊的能力は指名された方達に顕在化する 現象と考えられます。

ただ、説明しても興味を示さない方達には無理して信じて貰うような 説明は控えるべきと考えます。

ある面で、冷たいようですが、興味を持たない方達は将来泣き叫ぶ存在です。

現状では無理して説明すると反発のほうが大きいのです。

われわれは、事実と真実の説明をしていますが、それから 先は受け取る人々の側の問題です。

われわれの目的は救助されるべき方達に 情報を伝えるのが目的の一つです。

そして、あなたは天使側から指名されていると考えられますので、 自信をもって生活されたらと良いと思います。

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