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次に宇宙空間の認識にあります。
現在の地球の人類の科学力では、約300億光年の広がりと
150億年の過去方向の範囲しか観測できていません。
そのため宇宙のサイズは、約300億光年だと想定しています。
しかしこの認識は誤りと言わなければなりません。
われわれの住む小宇宙はそのように小さな
物ではありません。
過去には地球を丸いと理解できず長い期間,誤った
理解をしていた歴史があることを思い出す必要があります。
宇宙は人類が想定しているより遥かに巨大なものです。
このように小さな宇宙しか想定できない理由は、
単に現在の人類の観測可能な地平線が四次元の空間の
約300億光年と150億年の過去であるだけなのです。
まして150億年前にビックバンによつて宇宙が誕生した
などという理論は問題外です。
また宇宙についても四次元ではなく最低五次元は
考慮しなければなりません。
われわれの住む小宇宙は五次元の大宇宙の巨大な
対流現象により,四次元の空間粒子が
湧き出すことによって四次元的拡大をしていると
考える方がよいのです。
そしてこの五次元空間に住む進化した生命体こそわれわれ
が理解できず
「霊または神,神の霊」
と呼ぶものなのです。
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