ミロクによる土星型発光物体の輪の部分の説明
横に現れる光の線は、普通ですとCCDの信号を転送できなくて、隣の画素に信号を
運ぶために、現れる線です。
光点の輝度があると現れ、土星の輪の様な画像をつくります。
光点の大きさが大きいと十文字のハレ−ションなどを起こしますが、小さいと起こし
ませんので、横の光の線のみとなります。
この線のあるなしに関わらず、水星や金星、火星などの惑星の軌道と違えばUFOと
なります。
問題なのはUFOであるとしても、横の光線を上書きすれば分からなくなりま
す。
つまりステラナビゲーターで判る惑星の位置近くにUFOがいた場合、
UFOか惑星か区別できなくなります。
そのため、後から付け足している可能性もあります。
このへんはNASAのすることですから少し複雑でいやらしいのです。
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